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ジムで血圧を測るおばさんに接近して順番を待つおばさんあり!
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ジムで血圧を測るおばさんに接近して順番を待つおばさんあり!

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ジムに行くと、最初に血圧を測定します。今のところ130-75くらい。血圧はいい線いってますが、頭はハゲ、体は貧弱、内臓は弱い、脚は短い、その上、金もないのにケチで小心、趣味は読書の体たらく。将棋の羽生さんも真っ青の七冠王に輝くほどの逸材だ。だが若い娘にモテル。先日も電車に乗ったら、すぐに「ここにお掛けください」って。すごいだろ。先日、ジムで血圧を測っていると声がした。「ヘンリー、今頃来たの? 遅い...
「あづま」(大宮)の天丼、タレはスッキリ、くどくない!
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「あづま」(大宮)の天丼、タレはスッキリ、くどくない!

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昼ごろに、大宮を歩いていると、さてどこで食事をしようかと迷います。店は多いのですが、お洒落感があって、おまけにお得感も兼ね備えているようなシャレ得兼備した店を探すとなると難しい。駅ナカには今風のお店はあるのですが、値段と味が引き合わない。大衆食堂にも入りきれない優柔不断。踏ん切りの悪さがあるんです。ワタシに。でも、ワタシは人生でいつも間違った判断をしてきたので、余計に慎重になります。誰ですか? 間...
「旧群馬県衛生所」(桐生市)、「現桐生明治館」は遠くから見る方が
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「旧群馬県衛生所」(桐生市)、「現桐生明治館」は遠くから見る方が

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明治時代の建築物が桐生市内に残っています。旧群馬県衛生所。現、桐生明治館です。明治11年(1878年)に前橋市に衛生所兼医学校として建設され、昭和4年(1929年)に相生村役場として現在地に移築し、完成したそうです。建築後、150年近くになると維持が大変なようです。遠くからみると外観は美しいですが、近寄ると塗装がはげていたりしています。まあ、ワタシほどではありませんが。こっちは遠くからでは見栄えが...
「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」河合雅司著
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「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」河合雅司著

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著者は産経新聞社論説委員です。日本の人口が激減しています。現在は1億2000万人(2015年発表の国勢調査)です。40年後には人口が9000万人(日本の将来推計人口、2017年、国立社会保障・人口問題研究所)になるそうです。この社人研の推計では200年後に日本の人口が1380万人。300年後には450万人になるという。200年後とは、遠い先の話だと思いがちですが、今から200年前には……1828年に...
「トゥットベーネ」(築地)、名物ピッツァでポンポコリン!
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「トゥットベーネ」(築地)、名物ピッツァでポンポコリン!

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築地の有名店。ミシュランのビブグルマンにも掲載されていた「トゥットベーネ」にお邪魔しました。並べば入店できるだろうと思ったのは浅はかでした。ランチでさえ、予約しないと食べられないほどの人気。午後1時に6人で入店。ランチには6種類のピッツァが食べられます。すべて注文し、これを6カットしてもらって楽しみました。先ず、サラダ。やがてピッツァが次々に焼かれてきました。ピッツァの生地は噛むと軽い塩味が涼風の...
イタリアン「ベルパエーゼ」(春日部)…味はご機嫌、得した気分!
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イタリアン「ベルパエーゼ」(春日部)…味はご機嫌、得した気分!

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友人がポルトガルを旅行してきたとのことで、5人で集りました。越谷、春日部地域ですが行列店なので日曜日の開店前に集合しました。すでに10人くらいが並んでいました。ここは駐車場が広いので便利だからでしょう。ファミリー・レストランのような雰囲気の店で、結構長居もできるのも繁盛している一因かも。また、セットになっているのでスープかサラダ、パスタかピッツァ、デザートまでついて1500円を切るという微妙な価格...
通勤電車内での酒盛りオジサン! いささか度量が小さい!
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通勤電車内での酒盛りオジサン! いささか度量が小さい!

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先日、春日部駅から半蔵門線の上り電車に乗ったんです。平日の午後4時頃です。リュックサックを床の上に置き、ウオーキング姿のオジサン、オバサンが座席に新聞紙を敷き、そこに乾き物、缶ビールを開けてご機嫌!他の乗客は近寄らない。そこだけぽっかりと空間ができています。楽しみは他人に触らせない。幸せは自分だけ。そんな雰囲気です。自由の世の中ですが、床に新聞紙を敷いてそこに座って酒盛りをしないのですから小市民的...
「本のエンドロール」安藤祐介著…印刷会社営業マンの爽やかな成長
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「本のエンドロール」安藤祐介著…印刷会社営業マンの爽やかな成長

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エンドロールとは「映画やテレビなどで、映像作品の最後に出演者・製作者・協力者などの氏名を流れるように示す字幕」(コトバンク)とのこと。「本の……」と冠をつけているので、本の製作者・協力者などの氏名ということでしょう。本を一冊刊行するのには出版、印刷、製本とそれぞれの会社で分業が行われる。会社間で縦割りが徹底しているのかと思いきや、境い目はかなり曖昧で、会社間でうまく意見を出し合いながら出版まで漕ぎつ...
「セント・パトリックス・デー」のパレード…外国人だらけの表参道!
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「セント・パトリックス・デー」のパレード…外国人だらけの表参道!

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3月17日の昼近く、表参道を散策していたら、「セント・パトリックス・デー」のパレードに行き当たった。ウィキペディアによれば「アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日。3月17日。カトリックの祝日であり、アイルランドの祝祭日……」だとあった。表参道を行進する人も見る人も外国人が目につく。東京はすでに多様な人々が暮らす街なのだ。聞こえる会話も英語が多い。ある商社に勤める知人が、「大企業には...
日本最古の洋式音楽館「旧東京音楽学校奏楽堂」(上野公園)
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日本最古の洋式音楽館「旧東京音楽学校奏楽堂」(上野公園)

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東京藝術大学音楽学部の前身、東京音楽学校の校舎。明治23年(1890年)建造。事前にいわれをインターネットで調べておいたのだが、歴史感覚のないワタシは明治時代の雰囲気が思い浮かばない。東京音楽学校奏楽堂の周囲はどんな木があったのか、学生たちがどんな服装で歩いていたのか? あまり考えると頭が痛くなる。入口で入館料を支払おうとしたが、「いいです」と言われてしまった。明治時代に生まれた人間ではないのは一...
起きていたいのに眠い、眠らなければならないのに目が冴える……!
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起きていたいのに眠い、眠らなければならないのに目が冴える……!

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起床してゴミを出しに行った後、コーヒーを淹れるんです。よどみなくできるのは、長年培った経験のせいですね。特にコーヒーを淹れるときは慎重に、手順に従ってゆっくりと行います。他人からみればおぼつかない手つきで、のろのろしているように見えるでしょうね。本人は慎重な積もりなんですが。コーヒーを淹れる手を抜くと、途端にコーヒーの味が落ちますね。いつもキリマンジャロという銘柄です。ワタシが飲めるほどキリマンジ...
「コーヅト カフェ」(谷中)で、柔らかな言葉に囲まれてコーヒー!
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「コーヅト カフェ」(谷中)で、柔らかな言葉に囲まれてコーヒー!

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谷中の裏道はスローな雰囲気があって、足取りもゆっくりとなりがちだ。オシャレなカフェがいくつも目に入る。ワタシに似合う! 窓から覗き込んでみると満席の店が多い。一席くらい空いているのだろうが、体を半身にしてたどりつくには美意識が邪魔をする。この店は薄いペンテル調の緑色とカフェの前に自転車がある地元感にそそられて我慢できず、店に入った。大学生らしい小グループの若い女性が多い。ゆったりした雰囲気があるの...
「いだてん」のタイトルバックを描く山口晃のポスター展(桐生)へ!
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「いだてん」のタイトルバックを描く山口晃のポスター展(桐生)へ!

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NHK大河ドラマ「いだてん」のタイトルバックの絵は山口晃さんが描いたものだそうです。まるで大和絵や浮世絵。この世の中の人物や建物を緻密に描いていて、分かりやすい。実は、山口さん、なかなかの男前です。ワタシは自分にないものを他人に求めるのです。若さとハンサム度!ジムに行けば、おばさんは自分にない若さをインストラクターに求めます。腕にすがりつくようにして話をしている。ワタシのところにはおばさんが寄って...
自動車運転免許証の返納で分かった「おばさんは老人が嫌い!」
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自動車運転免許証の返納で分かった「おばさんは老人が嫌い!」

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世の中ではモノが本来の目的に使わないことがよくある。ジムに行けば、水は飲むのに使わないで、泳ぐために使われている。腹筋台はベッドだ。この間、おばさんが長いこと腹筋台の上で眠っているので心配になった。あの世に行ってしまったのでは?「もしもし」生死を確認しようと恐る恐る声をかけた。おばさんはむっくり起きると黙って行ってしまった。寝起きが悪いタイプなのだ。ワタシは運転免許証を本来の目的に使わず、映画館で...
「この先をどう生きるか 暴走老人から幸福老人へ」藤原智美著
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「この先をどう生きるか 暴走老人から幸福老人へ」藤原智美著

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著者は1992年に「運転士」で芥川賞を受賞しています。仕事で仮眠をとっていて、始発の電車を運転するために運転手を起こす装置が自動起床装置。25年以上も前に読んだ小説ですが、運転士の過酷な仕事が記憶に残っています。著者は2007年の「暴走老人」でベストセラーを出しています。純文学ではないのですが。「暴走老人」で描いた老人の唯我独尊ぶり。自分がイチバン気分で動き回り、周囲と軋轢を生じる高齢者の姿は哀れ...
100年耐えた「旧平櫛田中邸」(上野桜木)の健気な木造建築!
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100年耐えた「旧平櫛田中邸」(上野桜木)の健気な木造建築!

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アトリエ棟正面この世の中、人生の先輩は過去の輝かしい(?)功績を自ら吹聴したり、若者に訓戒を垂れたりする傾向があるが、平櫛田中は違う。自慢しなくとも多くの人が彼の旧宅に押しかける。たいしたものだ。もっとも自慢したくとも、できない。すでに亡くなっているから。平櫛田中(明治5年、1872年~昭和54年、1979年)は彫刻家。100歳を超えて生きた。この家は大正8年(1919年)に建てられ、田中はこの家...
古民家カフェ、オシャレな「イリヤプラスカフェ」(入谷)でまったり!
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古民家カフェ、オシャレな「イリヤプラスカフェ」(入谷)でまったり!

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入谷界隈を歩くと、行列の魚料理店、ミシュラン掲載の天ぷら屋、古い帽子屋などがあり、好奇心が沸き立ちます。「イリヤプラスカフェ カスタム倉庫」は訪問済みなのですが(日記はここ)、http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-4438.html本家の「イリヤプラスカフェ」は未訪問だったのです。流行の「ふるカフェ系」。NHKの「ハルさんの休日」でも扱ってもらいたいくらいの素晴らしいリノベカフェでした。店の前に...
東上野コリアンタウン…いつまで続く? 激辛、密集!
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東上野コリアンタウン…いつまで続く? 激辛、密集!

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JR上野駅から徒歩5分と立地がいいです。昭和の臭いのする路地や密集度合いはひたひたと寄せてくる再開発の波にいつまでテイコウできるのか気になります。路地に入ると料理する匂い、知らない言葉が漏れてきて違う国に紛れ込んだ思い。共同の便所があったりして、思わず入ってみたくなるほどです。キムチや韓国食材販売店では若者も並んでいる。時代とともに変わってゆきそうな一帯です。この一角で食事をした日記は:http://ham...
「トマト缶の黒い真実」  ジャン=バティスト・マレ著
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「トマト缶の黒い真実」 ジャン=バティスト・マレ著

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本書を読み終わって、台所にあるトマト缶の説明書きをじっくりと眺めてしまった。曰く「●品名:トマトソース●原材料:トマト、たまねぎ、大豆油、砂糖、にんにく、食塩、オリーブオイル、香辛料/塩化カルシウム(一部に大豆を含む)……●本製品は国内工場で製造しております。……」原材料の産地については触れていない。トマトは食卓に欠かせないものだ。トマト缶には私たちがスーパーマーケットで見かけるようなトマトの写真が印刷さ...
居心地のよい水辺カフェ「Café de 映水庵」(両国)!
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居心地のよい水辺カフェ「Café de 映水庵」(両国)!

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川面をみながらコーヒーを飲めるというのは魅力です。視界が広いから、波が間近にみられます。波っていろいろなことを連想させてくれますね。ちょっと気取れば、北斎も同じ場所に立ったのかな? なんて。贅沢な時間です。このカフェはJR両国駅から歩いて15分くらい。堅川の一之橋を渡って千歳へ。四つ角に小さな案内板がありますから、ワタシでも迷わずにたどり着けました。世の中はそんなに甘いものなのだろうかと気落ちする...
東上野の店構え…安倍総理もハムカツを食べにやってきた!
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東上野の店構え…安倍総理もハムカツを食べにやってきた!

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晴れた日は街歩きをするに限ります。古い人間にもすれ違えれば、親近感が涌いてくる。古い建築物を見れば、惻隠の情が起こります。100年近くも、雨風に打たれたまま建っている。文句を言わないし、号泣しないのが立派です。それにひきかえ、ワタシは寒いと言ってはエアコンをつけ、暑いときにはぐったりして昼寝をしたりする。建物はDNAがワタシと違うのだろうか。それとも暢気か鈍感で、天候を気にしないタチなのだろうか。...
「喜羊門」(湯島)で人気,柔らかな羊肉!
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「喜羊門」(湯島)で人気,柔らかな羊肉!

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先日、西川口にあるチャイナタウンで食べた「羊のもも肉」の柔らかさ、クミンの味はまだ記憶に残っています。http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-4876.html一度感激して、そのままでは男がすたる。ここ「喜羊門」もなかなかいいとの噂を聞きつけたので、様子見にランチタイムに訪問してみました。「羊肉の炒め」で1100円。山盛りの羊肉がやってきました。クミンをつけてるとガンガンいける。臭みがないので、お...
「フロスト始末」  R・D・ウィングフィールド著
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「フロスト始末」 R・D・ウィングフィールド著

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面白さで人気沸騰の警察小説シリーズが著者の死により本作(第6作)で終了しました。これまでの、フロスト警部シリーズは、第一作、クリスマスのフロスト第二作、フロスト日和第三作、夜のフロスト第四作、フロスト気質第五作、冬のフロストこれら五作の読書日記は:http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-category-173.html作者は主人公のフロストを凡庸な警部と設定しています。部下の管理能力も、上司へのホウレンソウも...
清親を歩く…「千ほんくい両国橋」あたり!
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清親を歩く…「千ほんくい両国橋」あたり!

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両国橋の北東、現在の横網町の隅田川水面には護岸のために多数の杭が打ち込まれていたらしい。清親はその風景を「千ほんくい両国橋」をして描いています。描かれた杭に迫力があります。絵は静かな隅田川で漁師が魚を釣っている姿も入れている。杭の必要がないくらいの静かな一日。そんな日の生活がみてとれる。絵は「小林清親“光線画”に描かれた郷愁の東京 吉田洋子 平凡社」から。横網1-2には「百本杭」の説明板がありました...
12年前、グランド・キャニオンで会った方と「旬」(越谷)で食事
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12年前、グランド・キャニオンで会った方と「旬」(越谷)で食事

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12年前に、ラスベガスからグランド・キャニオン往復のパッケージ・ツアーに参加したとき、日本人女性と知り合いました。当時は20歳代後半の活発な女性で、気配りもバッチリ。小型航空機が揺れて気持ちが悪くなった時に、薬をいただきました。翌朝、時間を合わせて朝日が昇るのを見物に出かけたとき、外は真っ暗でしたので、懐中電灯を貸してもらったりしました。久しぶりに会ったのですが、今もテキパキと大手化粧品会社で押し...
京成電鉄、旧博物館動物園駅の公開に駆けつけてみたが!
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京成電鉄、旧博物館動物園駅の公開に駆けつけてみたが!

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2018年11月23日~2019年2月24日までの金、土、日曜日に公開されていました。訪問したのは最終日の午後。残念なことに、入場できませんでした。従業員によると、この日の入場希望者は午前10時に1000名が並んだそうです。瞬く間に整理券の配布が終了したとのこと。それを知らないまま、午後の時間に陽射しをあびながらゆっくり駅舎にやってきたのですから、いかにもノー天気です。この駅は昭和8年(1933年...
「しない。」群ようこ著、世の中、しなくてもいいことが多すぎる!
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「しない。」群ようこ著、世の中、しなくてもいいことが多すぎる!

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著者はかなりストレスを受けるタイプなのかもしれません。本書を読んでいると、ストレスから逃れたくてしかたがない感が伝わってきます。それを元手に本を1冊書いてしまうというのだから、ストレスを受けてもただでは起きない。立派です。著者は流されない、しないがポリシー。最近はミニマリストが流行っているから、時流に乗っているのかも。時流に乗らないが、時流に乗る。ヒトは矛盾に満ちている。しないとは。通販で買わない...
「餃子会館 磐梯山」(両国)で皮はカリカリ、野菜の詰まった餃子
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「餃子会館 磐梯山」(両国)で皮はカリカリ、野菜の詰まった餃子

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「週刊朝日」の連載に、著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する「人生の晩餐」という頁があります。松崎しげるがこの店を紹介していました。「野菜のうまみがギュッと詰まった 力士にも人気の両国自慢の味」こんなキャプションで、餃子が二人前映った写真が掲載されていました。ランチタイムに訪問しました。餃子とご飯を注文したら、ご飯はやってないんです、と。慌てて壁に貼ってあるメニューを見ると、餃子のほか...
入谷の金杉通り…昭和の店構えは消え去るのみか?
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入谷の金杉通り…昭和の店構えは消え去るのみか?

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金杉通りは戦災を免れた地域だそうです。看板建築も多く残っていたらしいのですが、今や昭和の建築は風前の灯です。東京オリンピックがあればこの地域もいっそう変わってしまうのでしょう。地下鉄、入谷駅の出口1をでて、言問通りを「根岸一」交差点まで行き、金杉通りを歩き始めました。交差点の左手に「光陽楼」(台東区根岸3-1)が目を引きました。銅板張りが歴史を感じさせます。二軒長屋の看板建築です。そのまま金杉通り...
東京駅舎全景が見られる絶景カフェ「カフェ レクセル」(丸ビル)
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東京駅舎全景が見られる絶景カフェ「カフェ レクセル」(丸ビル)

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絶景カフェというと沖縄の「カフェくるくま」や「浜辺の茶屋」をおさえておきたい。訪問旅行記は:http://ikokuno.web.fc2.com/oki1006_nanbu_honbun.html今回訪問した「カフェ レクセル」は一休みするために入ったのですが、窓から赤レンガの東京駅がパノラマチックに展開されていました。光景のダイナミックに息をのみ、ついでに注文した紅茶も飲みました。紅茶は450円(税込み)です。一応、アールグレイを注文しました。6...
「暗殺者の飛躍」マーク・グルーニー著…中国との天才ハッカー争奪!
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「暗殺者の飛躍」マーク・グルーニー著…中国との天才ハッカー争奪!

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暗殺者グレイマンのアクション小説シリーズ。第6作です。ジェントリーはグレイマン、即ち、人目につかない男と呼ばれています。元々CIAの職員だったジェントリーは、突然、「目撃次第射殺対象者」となった。それが第4作まで。これまでの「グレイマン・シリーズ」の読書日記は:http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-category-174.html前回の第5作でその対象を解かれ、世界中を逃亡する生活と縁を切ったジェントリーは...
「船橋屋」(新丸ビル)の天丼、衣ふんわり、噛めばさっくり!
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「船橋屋」(新丸ビル)の天丼、衣ふんわり、噛めばさっくり!

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午前11時半に6人で入りました。新丸ビルの5階にある「船橋屋」は、この時間だと待たずにテーブルにつけました。この日、ランチの天ぷらを注文したのが3名。天丼(1550円税込み)が3名でした。ワタシは天丼派。柿渋色の衣はふんわりさっくりしています。また油切れがいいので食がはかどりました。タレがいきいきしているからでしょう。どんどんはかどる。それでも1時間もたつと、空腹感がやってきました。腹にもたれない...
北斎を歩く…「冨嶽三十六景 御厩川岸より両国橋夕陽見」あたり!
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北斎を歩く…「冨嶽三十六景 御厩川岸より両国橋夕陽見」あたり!

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北斎が「富岳三十六景」を描いたのは天保初期(1830年~1844年)だそうです。「御厨川岸より両国橋夕陽見」は「神奈川沖浪裏」とともに傑作といわれています。描いた場所は現在の本所一丁目付近。今は隅田川沿いに歩道があるので、その辺りを散歩してみました。頭上に高速道路があったりして、興ざめですが……。北斎の浮世絵は「東京人、2016年12月号」から拝借しました。北斎の墓を訪問した日記は:http://hamidashi...
「モジョ コーヒー」(神楽坂)…オンナを泣かせるなんて!
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「モジョ コーヒー」(神楽坂)…オンナを泣かせるなんて!

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NZ、ウエリントンのカフェ「モジョ コーヒー」が日本に上陸したのは6年前。ちなみにモジョとはNZの「幸運のお守り」の意味だそうな。アメリカーノ(430円)を注文しました。店内は若いカップルや若い女性で満席状態です。ワタシとは違いすぎる年齢層の客に囲まれても、文句ひとつ言わずに、美味しいと呟きながらコーヒー飲み干しました。若者たちの不思議な動物を見るような視線を背中にうけながら、颯爽として店をでたの...
「革命 仏大統領マクロンの思想と政策」エマニュエル・マクロン著
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「革命 仏大統領マクロンの思想と政策」エマニュエル・マクロン著

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本書は、フランス大統領選の選挙期間中に出版されました。それゆえ選挙対策的、選挙公約的な意味合いのある内容になっていますが、マクロン大統領の出自、受けた教育、影響を受けた人物が併せて描かれていて、自伝としても読めますし、マクロンの政策はこれらの人たちの影響を受けていることも併せて分かります。マクロン大統領は、フランス北部アミアンで育ちました。そこで祖母と女性教師のブリジットさん(マクロン氏夫人)から...
正岡子規旧居…近代の俳句・短歌が始まり、子規が最後に見た場所!
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正岡子規旧居…近代の俳句・短歌が始まり、子規が最後に見た場所!

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明治27年子規は松山から母と妹を呼び寄せ、この長屋で暮らし始めました。8年後、明治35年、34歳でこの家で亡くなりました。最寄り駅はJR鶯谷駅。旧居は根岸二丁目5-11で駅前から案内図もあるのですが、分かりづらい。下を向いて歩かなければならないような場所柄だからだ。やっと、旧居前にたどりつく。ブロック塀がちょっと興ざめ。気を取り直して、玄関の戸をあけました。家に入ると、すぐに八畳の座敷。冬なのだが...
「キャトーズ・ジュイエ」(越谷)のスイーツでダイエットしてみた!
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「キャトーズ・ジュイエ」(越谷)のスイーツでダイエットしてみた!

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自宅近くにスイーツの「キャトーズ・ジュイエ」本店がある。スイーツをダイエットのために食べているのだが、年に数回しか訪問しないので減量できないでいる。たまにしか食べないのに体重が100グラム増えたりもする。食べ方が間違っているのだろうか?世の中にはスイーツダイエットという書籍もあるし、ダイエットチョコという名称のチョコレートもある。スイーツでダイエットというのは方向としては間違っていない(と思う。)...
「白い雌ライオン」 ヘニング・マンケル著…ヴァランダー警部もの!
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「白い雌ライオン」 ヘニング・マンケル著…ヴァランダー警部もの!

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スウェーデンのイースタ署、ヴァランダー警部シリーズの第3作。文庫本で700ページになる長編だ。全編エキサイティングで緊張感が持続する。ヴァランダー警部シリーズの第1作「殺人者の顔」読書日記は:http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-3548.html第2作「リガの犬たち」の読書日記は:http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-4821.html第4作「笑う男」の読書日記は:http://hamidashirakuen.blog...
住吉銀座、絶景をひけらかさないところが、偉大!
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住吉銀座、絶景をひけらかさないところが、偉大!

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東京にも多くの銀座があるが、本家の銀座を除いて人気取りに苦労している。ハデハデの銀座になりたくとも、グルメ店が勢ぞろいする銀座になりたくとも、ヒトを集めたくても、尾羽打ち枯らして喘いでいる。○○銀座と名乗っただけでは本家に及ばない。どうすれば本家を凌いで、元祖銀座になる方法があるか? それが分からないからかも。本家の銀座になりかわってしまうという方法もあるが、成り代わる方法もよく分からないかも。例え...
人気の「パン・デ・フィロソフ」(東五軒町)。パンのオーラで溢れる
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人気の「パン・デ・フィロソフ」(東五軒町)。パンのオーラで溢れる

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伝説のパン職人、榎本哲氏の店はいささか最寄り駅から遠い。ワタシの最寄り駅からも、地下鉄、神楽坂駅までも2時間近くかかる。なんて時間がかかるのだ。身の不運を嘆く。パンが好きなのに、日本一のパン屋に行ってはならないようだ。徒歩10分の地域に、何でイチバンのパン屋がないのだろう。マイナス面だけ考えるなんていけない。だから地図上では5ミリしか移動していないと元気づけた。あきれるほどの楽観主義者、リー・トレ...
「シュードッグ 靴にすべてを。」  フィル・ナイト著
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「シュードッグ 靴にすべてを。」 フィル・ナイト著

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NHKBS1「ナイキを育てた男たち~“SHOE DOG”とニッポン」(2018年1月6日放送)やNHKTV「おはよう日本」で「ナイキと日本企業、知られざる真実」(2018年4月18日放送)で、フィル・ナイトに関連する番組が放映されました。TVだと、そのとき感動した言葉も、メモをとっておかないと忘れてしまいまう。改めて、「ナイキ」の創業者、フィル・ナイトが書いた本を読みましたが、受けた衝撃はTVには比...
両国街歩き、名門の相撲部屋が多いぞ!
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両国街歩き、名門の相撲部屋が多いぞ!

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JR「両国駅」から地下鉄「森下駅」まで、足早に歩けば30分弱の行程です。3時間ほどかけて歩きました。JR両国駅をでて、線路に沿って隅田川に向います。相撲の「陸奥部屋」へ。元大関の霧島の部屋です。駅のすぐそば、大通りに面しています。両国橋を横目にみて……。ここから京葉道路を横断し、大関、栃の心の属する「春日野部屋」へ。大きな建物です。両国小学校と道路を挟んで「時津風部屋」。双葉山道場の看板も掲げてありま...
「ラ・ブラスリー」(神楽坂)でパテと鱈のポアレで、おフランス!
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「ラ・ブラスリー」(神楽坂)でパテと鱈のポアレで、おフランス!

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最寄駅は飯田橋駅。市谷に向って 通りを進みます。東京理科大を通り越し、ガソリン・スタンドがある四つ角を右へ。坂をのぼればそこがおフランス。旧日仏学院、現在は「アンスティチュ・フランセ東京」。日曜日のランチタイムに訪問しました。満席近い。「予約していますか?」白人女性が尋ねます。もちろん日本語で。顔は人なり。顔を一瞥しただけで、ワタシはフランス語を話せないと分かるらしい。じっくり見れば、フランス語の...
「83 1/4歳の素晴らしき日々」  ヘンドリック・フルーン著
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「83 1/4歳の素晴らしき日々」 ヘンドリック・フルーン著

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オランダの老人がウエブサイトに匿名コラムでアップした日記を出版社が書籍化しました。途端に大ヒット。老人が読めば身につまされ、あなたのような働き盛りが読めば将来が予測できる。  舞台はオランダ。ケアハウスで暮らしていている83歳の老人だが、なかなか頭は活発。ついてゆけない体を叱咤激励し、電動カートを乗り回わす。恋までしちゃって、カジノにも出没する。彼の行為を妨げるのは体だけではない。施設の規則だ。そ...
北品川から東品川の漁師町の路地を求めて歩く!
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北品川から東品川の漁師町の路地を求めて歩く!

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この街歩きは「東京『路地裏』ブラ歩き」岡本哲志著を片手に歩きました。黄色のオビに「NHK『ブラタモリ』に最多出演……」と大きな活字で印字されています。最多出演はタモリじゃないかと思うのですが……こんな感想は揚足取りの類です。すみません!本書の街歩き地図に沿って歩きましたが、北品川で道に迷いました。地図がそこで途切れているからです。京浜急行「新馬場駅」をでて、目黒川に向います。住宅街の抜け道のような路地...
【スイーツ】今、「リュネット」(駒込)、以前は「トロンコーニ」!
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【スイーツ】今、「リュネット」(駒込)、以前は「トロンコーニ」!

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そんなに甘いものを食べていると、成人病になるよ。スイーツ食べ歩き日記をアップすると、時々、そんな忠告をもらいます。めげずに成人病まっしぐら。でもスイーツを求めてしまいます。成人病を予防するには……。いつも少年のままでいる。年齢を加えても、少年のままでいる。最高の予防は少年のままで死ぬ。ずっと少年のままでいたら、Jリーグの選手になるのを断念できないし、オリンピックで100メートル競走に出場する気持ちも...
「情報生産者になる」上野千鶴子著…情報を発信する楽しさと方法論!
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「情報生産者になる」上野千鶴子著…情報を発信する楽しさと方法論!

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「情報が溢れている時代にそれを消費しているだけではただのディレッタント。価値ある情報を生産するほうが面白い!」本書は著者が大学で指導してきた方法をまとめた内容となっています。こんな言葉にグイグイ引き込まれます。テレビや新聞などの料理の情報を聞きかじりで繰り返す人。レアな料理店の情報をゲットすることを誇る情報オタク。料理の消費者よりも料理をつくる人のほうが何倍もエライ。生産者はいつでも消費者に回るこ...
ヨーロッパの絶景、簡単に行ける18景を紹介します!
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ヨーロッパの絶景、簡単に行ける18景を紹介します!

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ヨーロッパの国々を旅行して、絶景だと感じた18景をホームページ「海外を旅してみたら、こうだった!」にまとめました。HPにアップした絶景は、1 アイルランド、イヌッシュモア島、ドン・エンガスの断崖  2 アイルランド、モハーの断崖 3 イギリス、セブン・シスタ-ズの白亜の断崖 4 イギリス、ホワイト・クリフの白亜の断崖 5 イギリス、ポントカサステの水道橋 6 イギリス、断崖に立つミナック・シアター7...
蒲田…リトル・サイゴンで、アオザイの姿を求めてふーらふら!
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蒲田…リトル・サイゴンで、アオザイの姿を求めてふーらふら!

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JR蒲田駅。西口にでます。東急プラザのそばに「サンロード蒲田」の細い路地に並ぶアーケードのある商店街を歩きます。かなりローカル感が漂う人たちが行きかっていました。数分、歩いたところ。左側に「福山商店」がありました。「おはようございます」ガラス戸をあけると、20歳代の女性がフォーを選んでいました。お店の奥からベトナム人らしい白い髭をしたおじさんが、「いらっしゃい」と。欲しかったのはフォー、スープの元...
リッチな旨みのバターチキンは、「やっぱりインディア」(大塚)!
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リッチな旨みのバターチキンは、「やっぱりインディア」(大塚)!

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カラカラ天気、統計数値の粉飾、モリヤス・ジャパンの敗北……どれもワタシにとっては大きな問題ではない。ワタシの大問題はダバ・インディアとシバカリーワラで長年調理人をしていた二人のインド人がお店を開いたのに、まだ訪問できていないということだ。そのは1時間待ったが、訪問したかいがあった。抜群の美味しさ!ダバ・インディアは何度か訪問しているのに、日記にアップしていなかった。美味しいレストランなので、アップし...