「中国の軍事力、2020年の将来予測」 茅原郁生編著 

米中関係は、「経済的な相互依存は一層高まるため、決定的な悪化は避けられる」。

中国の政治、社会情勢は、「中間層の拡大が中国社会の地殻変動を促すことになり、国政レベルの直接選挙もありえる」と展望している。

日中関係は、「進展は楽観できない」としている。

軍については、「少子高齢化が進む中で徴兵制度を維持するのが、困難になってきている。装備は2020年までにアジア最先端の開発生産能力を備える。海洋力は空母1隻を保有する」と述べている。

人民武装警察部隊は、「国内の経済格差の拡大、汚職腐敗、少数民族問題などの社会の不安定化によって、今後ますます活動領域は拡大する。解放軍に代わって、重要な機能を担う可能性を示唆」している。


2002年に現在の政権が平和的に交代してからまだ7年。これから経済格差の拡大、汚職腐敗、少数民族問題などの社会の不安定化に対応していく力量が問われる。経済を発展させながら、党の根幹を揺るがすような団体には徹底して弾圧するということか。

四合軒、中華料理、北京 

2009年10月

四合軒は地下鉄、永安里が最寄りの駅。京倫飯店の4階にあって静かなレストランだ。美味しいし、大衆的な料金がうれしかった。
北京旅行の「めし、おやつ」をHPにアップしました。
http://hamidashirakuen.web.fc2.com/h0910_beijin_gohan_honbun.html




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著者もニュースソースも謎。「北朝鮮 情報機関の全貌」 清水惇著 

北朝鮮の情報機関が、題名「全貌」のとおり記されている。
労働党の対外連絡部、35号室、統一戦線部、作戦部、
人民武力部の偵察局、保衛司令部、敵軍瓦解工作部、
国家安全保衛部のそれぞれの機関などが詳細に解説されている。

読んでいくうちに、著者はどんな人物なのか? 本書に記されている情報の
元になったものは? このような疑問が湧いてきた。著者の数行の履歴さえも
見当たらないのである。また、参考文献は、当たり障りのないもので、本書の
参考となりえないものばかりだ。

はたして、本書にどの程度の真実が書かれているのだろうか。

南鑼鼓巷街歩き、北京 

2009年10月27日、北京。


北京で話題の南鑼鼓巷を歩いた。なるほど、おしゃれなカフェがあります。街を歩いていると、時間がどんどんたっていきます。

南鑼鼓巷街歩きを、HPにアップしました。
http://hamidashirakuen.web.fc2.com/h091027_nanluoguxiang_honbun.html




こんな雰囲気の店がいくつか。
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レストランで。
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ゲストハウスの前で。
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闘莉王も今日の練習に参加 

浦和レッズから、来期は契約をしないと通告されたという闘莉王。和気あいあいと軽めの練習をして引き揚げた。闘莉王の車を見送るファンは、「海外に行ってしまう」、「もう、見られない」と残念がっていた。


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鼓楼あたり、北京 

2009年10月27日、北京



東交民巷からバスに乗って、鼓楼南で下車した。ここを散策したのち南鑼鼓巷へ行こうと思う。
銀錠橋は三輪リキシャが会社化され、地域もきれいになって、雑駁とした雰囲気がなくなってしまっていた。
鼓楼あたりの街歩きをHPにアップしました。
http://hamidashirakuen.web.fc2.com/h091027_nanluoguxiang_honbun.html




銀錠橋のあたり。中国では雑然としていなけりゃ。これではねえ。
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鼓楼あたり。すっかりきれいになってしまって。
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雲南料理店の前で。
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「草原の椅子」 宮本輝著 

こんな文章が記憶に残った。

「人情のかけらもないものは、どんなに理屈が通ってても正義ではない」

「……とやらが流行らしくて、まるで世の中全体がそれをあおっているみたいだけど、俺たちは人間なんだよ。猿回しの猿じゃない。いまの日本人は老いも若きも猿みたいだ。かしこそうにしているけれど、本性は猿回しに操られている猿だよ」

「人間も組織も、生命力が弱くなると見栄とか虚栄心とか体面とかにこだわるようになる」

「おまえは、世の中で身につけた生きた言葉に精通しているんだよ」

「社会人となり、そのまま歳だけくっていった連中が学ばなかったものはなにか。それは人情の機微なのだ。人間は弱くて、失敗をする生き物だということを知らず、許したり許されたりすることを学ばずに来た者たちが、国を動かしては……」

義和団の乱、東交民巷街歩き、北京、中国 

2009年10月27日、東交民巷を歩いた。
日本関係の建築物ならば、旧日本領事館、旧日本大使館、旧横浜正金銀行の建築物がある。老北京の風情を楽しみたい方には、もってこいの場所だ。

東交民巷街歩きをHPにアップしました。
http://hamidashirakuen.web.fc2.com/h091027_tokominko_honbun.html



旧日本総領事館
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旧横浜正金銀行
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フランスの旧郵便局
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この国を腐敗させたのは政治家と官僚? 「実名告発 防衛省」 太田述正著 

著者は防衛省の元官僚。

★自民党結成以前の安全保障政策を、金科玉条のごとく守ってきた自民党
  が、現在の政治、官僚機構、大企業の腐敗、退廃をもたらした。
★防衛省は業者の見積もりをチェックする能力がない。
★著者は政治家、額賀福志郎、加藤紘一、中谷元、大島理森、浜田幸一氏ら、
  防衛施設局に口利きを依頼した政治家の実名を公表した。
★著者の「斡旋利得議員等リスト」に名が挙がった議員。
  額賀福志郎、加藤紘一、中谷元、大島理森、浜田靖一、伊藤公介、
★2001年度から2006年度までの防衛省関連受注企業
 三菱重工業 受注1兆6951億円、防衛省天下り38人 自民党への献金1億2千万円
 川崎重工業 受注   7935億円、防衛省天下り18人 自民党への献金1.2億円
 日本電気   受注   4440億円、防衛省天下り27人 自民党への献金7800万円
 と並び、総計 4兆7979億円 天下り201人、自民党への献金12億7270億円
★おもいやり予算は年2000億円


これらはすべて、われわれの税金から出ている。必殺仕分人! 登場しろ!

「夢をかなえる人の手帳術」 藤沢優月著 

「一番最初に、自分のために」時間を使うことだと、著者は書いている。
なぜなら、優先順位が2番目、3番目だと、「自分のための時間」はなくなって
しまうからだ。一番大切な自分のために、時間を割こう。

Point 1 「必要以上に抱え込まない」

Point 2 「灯台の時間を持つ」 コーヒーだけはひとりで。仕事の前の10分間は
       かならずひとりに。その時間を考えることに使う。

Point 3 「グレーの時間をなくす」 しなければならないことがあるのにテレビを
       つけてしまう。目標に向かうぞと決心したのに、掃除をはじめてしまう。
       「遠くの仏より近くの鬼」。この考え方をなくそう。未知へのチャレンジ
       は厳しい。それよりも、いまある安心を選択してしまう。
       グレー時間:見たくもないテレビを見る。人の悪口をいう。
               楽しくもないのに友人の食事につきあう。体重のコント
               ロールに人生の中心を置く。悩んでばかりいて、解決し
               ようとは思わない。       



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海外旅行、それも路地裏、秘境大好き人間。

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