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楽しくって、ふーらふら!

 グルメ、読書、街歩きを楽しんでいます。

「ほどほど快適生活百科」 群ようこ著

      
  • 群ようこ氏の書いたフィンランドで日本人女性が食堂を開店した「かもめ食堂」はシングル女性の夢と現実をうまく混ぜ合わせ、それでいて爽やかさのある小説でした。この本を読んで、「かもめ食堂」に食事をしに行ったのですから。旅行記は:http://ikokuno.web.fc2.com/h1307_001helsinki_kamo.html著者は、六十代になったそうです。加齢を気にしている年代を対象として、衣食住など暮らしについての考えをまとめたものです。男性に...

  •   タグ:  読書 ほどほど快適生活百科 群ようこ 終活
     [ 2018/11/14 20:25 ]   ノンフィクション 教養、伝記 | TB(0) | コメント(0)

街歩きの仕上げに「スプレンダー コーヒー」(田原町)!

      
  • 浅草を散歩した後、どこかカフェに寄ろうと思ったが、雷門や浅草寺近くのカフェは観光客でごった返している。人ごみの中を歩いたのだから、ひとしきり孤独を味わいたい。静かなカフェがあれば一日の終わりにふさわしいし、疲れた心も休まるはずだ。ぶらぶら寿町四丁目までくると、観光客はいない。これで一安心した。昨今は人が集る地域で自動車の暴走や一斉射撃のテロが発生していて極めて危険だということをしっている。一角に、...

  •   タグ:  カフェ 街歩き スプレンダーコーヒー  田原町
     [ 2018/11/13 19:52 ]   カフェ 東京 | TB(0) | コメント(0)

ブダペスト、ユダヤ人街と街を彩るストリートアート(写真30枚)

      
  • 8月にブダペストを旅行したとき、ユダヤ人街を2度訪れました。旅行記を、HP「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしました。http://ikokuno.web.fc2.com/h1808_024budapest_yudaya.htmlどことなく寂れていて、静か。ディープという雰囲気です。第二次世界大戦中のヨーロッパのロケ地にもなりそうな街でした。市場の一角にあるレストランで数百円のランチが当たり前に食べられるのも気に入りました。...

  •   タグ:  海外旅行 ブダペスト ユダヤ人地区
     [ 2018/11/12 17:34 ]   海外旅行記 ヨーロッパ旅行記 | TB(0) | コメント(0)

「インブリー館」(明治学院大学)は築130年なのに若々しい!

      
  • 築130年なのに写真映りがよいの「インブリー館」に、その秘訣を教わりたくて訪問してみた。ただ、深窓の令嬢よろしくなかなかおいそれとは内部を見せてくれない。年に1度。明治学院大学の「白金祭」の開催期間中(11月1日~3日)だけだ。この日は、朝、起床すると空を見上げたものだった。雨だと、「インブリー館」自体が冴えないかもしれない。願いは通じるものだ。気持ちのよい青空になった。おかげでいつもぱっとしない...

  •   タグ:  街歩き 洋館 インブリー館 明治学院大学
     [ 2018/11/11 19:45 ]   国内散策・路地歩き 洋館、名建築 | TB(0) | コメント(0)

【海外旅行記】 ブダペスト、テロルの館、ドナウ川沿いの靴など

      
  • 8月に旅行したブダペスト、テロルの館、国会議事堂前広場、英雄広場、ドナウ川沿いの靴の旅行記を、HP「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしました。http://ikokuno.web.fc2.com/h1808_023budapest_terror.htmlアップしたのは、■ テロルの館……人々を弾圧し、拷問した秘密警察などが入った建物、■ 国会議事堂前広場……ハンガリー動乱など歴史の現場■ 英雄広場……民衆が倒したスターリンの銅像があった広場■ ドナウ川沿い...

  •   タグ:  海外旅行 ブダペスト テロルの館 ドナウ川沿いの靴
     [ 2018/11/10 17:10 ] 未分類 | TB(0) | コメント(0)

「夜更けの川に落葉は流れて」 西村賢太著

      
  • 北町貫多が登場する話は多く書かれているが、斬新な小説となっている。泥臭く、華やかさはないのだが、のめり込んでゆくのは貫多の内面が徹底的に描かれているからだ。3編が収録されているが、3編とも読み応えがあって、西村賢太の飛躍を感じさせる一冊となっている。作者が成長してゆく過程を見ているようで、実に清清しい読書となった。収録されているのは、北町貫多が25歳くらいのころ、彼女ができても別れざるを得なかった...

  •   タグ:  読書 夜更けの川に落葉は流れて  西村賢太
     [ 2018/11/09 17:58 ]   日本の小説 西村賢太 | TB(0) | コメント(0)

ブダペスト、西駅周辺と難民の東駅(写真13枚)をHPに!

      
  • 東駅の前で!マクドナルド8月に旅行したブダペストの西駅と東駅への旅行記を、HP「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしました。http://ikokuno.web.fc2.com/h1808_022budapest_station.html西駅周辺には見所があります。世界一美しいといわれれている「マクドナルド」へ行って朝マックしました。また、世界遺産の美しい通り、アンドラーシを散策。市民の台所、レヘル市場に行ってみました。東駅は最近でもシリア難民...

  •   タグ:  海外旅行 ブダペスト 西駅 東駅
     [ 2018/11/08 17:59 ]   海外旅行記 ヨーロッパ旅行記 | TB(0) | コメント(0)

元祖カレーパン「カトレア」 (森下)

      
  • この店は「元祖」と自称するだけあって、1世紀近くカレーパンを販売しているらしい。ずっとイチバンとは凄い! 前回訪問したときは売り切れだった。今回は3時の焼き上がりを狙って、1時間前から近くのカフェで待機した。時間の10分前に列に並んだ。なんと計画的な人生なんだろう。お店も時刻通りに動く。3時になるとご主人が1個ごとに小袋に入れ始めた。おかみは客の対応だ。これほどの苦労をしないと食べられないカレーパ...

  •   タグ:  グルメ カレーパン 森下 カトレア
     [ 2018/11/07 17:55 ] カレーパン | TB(0) | コメント(0)

ブダペスト、くさり橋から聖イシュトヴァーン大聖堂まで、写真23枚

      
  • 旅行記を、HP「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしました。http://ikokuno.web.fc2.com/h1808_021budapest_bridge.htmlくさり橋は何度も渡りました。旅行すると夜は出歩かないたちなのですが、王宮の丘とくさり橋の照明を見たくて、トラムに乗って出かけました。なかなかの絶景ですね。近くにある聖イシュトヴァーン大聖堂前の広場は日本人、タイ人、韓国人、中国人が目につきました。人気の観光地なんですね。昼食は...

  •   タグ:  海外旅行 ブダペスト くさり橋 聖イシュトヴァーン大聖堂
     [ 2018/11/06 17:00 ]   海外旅行記 ヨーロッパ旅行記 | TB(0) | コメント(0)

【読書】「新・生産性立国論」デービット・アトキンソン著

      
  • 著者は日本の国宝や重要文化財などの修理、修復を主な事業としている小西美術工藝社の代表取締役社長。日本では2015年から2060年にかけて生産年齢人口が3264万人激減する。世界第5位のGDPを誇るイギリスの就業者数を上回る数。日本が現在のGDPを維持するためには、生産性の向上しかない。本書を要約すると、これだけしか言っていない。しごく真っ当な論だ。著者は、日本が経済大国になったのは人口が多いからだと主張...

  •   タグ:  読書 政治 経済 新・生産性立国論 デービット・アトキンソン
     [ 2018/11/05 18:00 ]   ノンフィクション 政治・国家 | TB(0) | コメント(0)

太宰治の墓+入水場所、それに森鴎外の墓(三鷹、禅林寺)

      
  • みたか観光協会では毎月1回、太宰治などのゆかりの地を巡る説明会(無料)を開催しています。それに参加しました。太宰治の墓です。今年は太宰没後70年です。また、11月3日は太宰の墓の前で自殺した田中英光の命日でもあります。田中は昭和24年(1949年)11月3日に太宰の墓の前で自殺しています。太陽の光が強い。じっと瞑目していると、6尺を超える巨漢の田中の姿が浮かんできます。墓前で薬を飲み自殺を図った。...

  •   タグ:  街歩き 禅林寺 太宰墓 森鴎外墓
     [ 2018/11/04 17:33 ]   国内散策・路地歩き お墓 | TB(0) | コメント(0)

【海外旅行記】 ブダペスト、王宮の丘を歩く(写真22枚)

      
  • ブダペストの中央市場の近くの停留所からトラムに乗り、ドナウ川を渡りました。乗り換えてドナウ川沿いに「くさり橋」の先まで。そこから裏道を登り始めます。静かです。石段がいい雰囲気です。暑いので、途中でコーラを買って登り続けます。王宮の丘にある「漁夫の砦」にでたら中国人の群れ!途中でランチを食べて、ケーブルカーお脇を歩いてくさり橋へ。丘から見るブダペスト。絶景ですね。この旅行記を、HP「海外を旅してみた...

  •   タグ:  海外旅行 ブダペスト 王宮の丘
     [ 2018/11/03 20:15 ]   海外旅行記 ヨーロッパ旅行記 | TB(0) | コメント(0)

「マリーンワン」 ジェームス・W・ヒューストン著

      
  • アメリカの大統領がホワイトハウスの芝の上を歩き、手を振りながらヘリコプターに向う。そのヘリコプターがマリーンワンと呼ばれているそうです。アメリカの大統領が乗るジェット機はエアフォースワンか。大統領が手を振って歩く映像を見ていると、その笑顔の奥に何があるのかと考えてしまいます。中国にから輸入する物品にかける関税の引き上げを予告しているが、中国は沈黙を保っている。いつでも声高に騒ぎたてる中国が沈黙を守...

  •   タグ:  読書 マリーンワン  ジェームス・W・ヒューストン ミステリ
     [ 2018/11/02 19:41 ]   海外の小説 南北アメリカ小説 | TB(0) | コメント(0)

【洋館】旧山本有三邸(現山本有三記念館)、三鷹市

      
  • 大正末期に建てられた洋風建築です。山本有三はこの土地(1200坪)と建物を 貿易商などをしていた清田龍之介から購入。昭和11年(1936年)から昭和21年(1946年)まで住んでいたそうです。戦後、この建物は進駐軍に接収されました。その後、進駐軍から返還された建物は内部がペンキで塗りたくられていて、山本有三は住む気にならなかったそうです。山本有三の作品は読んだことはありません。小泉元首相が所信演説...

  •   タグ:  街歩き 洋館 文学 山本有三邸
     [ 2018/11/01 20:30 ]   国内散策・路地歩き 洋館、名建築 | TB(0) | コメント(0)

「つじ村」(水天宮)、天丼のタネが冴える!

      
  • ランチタイムに訪問。あるグルメのウェブサイトにミシェラン掲載店だと紹介されていた。若者が料理店に出入りし、採点しているサイトだ。70歳にもなっていない未熟者が「旨い」だの「美味しい」だの言う厚顔さにはついてゆけない。ワタシなんか車の運転免許証を更新する際には認知症のテストを受けなければならないほど人生に年季が入っている。同じ「旨い」でも奥深さが違うのだ。皺の深さはもっと凄いが。これまでグルメのサイ...

  •   タグ:  グルメ  天ぷら 天丼 つじ村 水天宮
     [ 2018/10/31 19:42 ]   和食 天丼・かき揚げ丼 | TB(0) | コメント(0)

ブダペスト、中央市場とその周辺への旅行記(写真20枚)

      
  • ブダペストでは中央市場の近くにホテルをとり、滞在中、毎日でかけました。1階は野菜、果物、肉などの売り場。2階は簡易食堂や衣料、土産物の店が並んでいました。地下にはスーパーマーケットも。周辺での食事もあわせて、HP「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしました。http://ikokuno.web.fc2.com/h1808_019budapest_market.html朝食は中央市場へ行ったり、夕食は近くのレストランだったり。中央市場は観光客目当...

  •   タグ:  海外旅行 ブダペスト 中央市場
     [ 2018/10/30 17:58 ]   海外旅行記 ヨーロッパ旅行記 | TB(0) | コメント(0)

「一私小説書きの日乗 不屈の章」 西村賢太著

      
  • 平成27年6月20日から1年間の日記です。著者の著作、読書日記(11回アップ)は: http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-category-121.html多くの人は、若かったころを自慢するのですが、著者は過去の自分を語るのは恥ずかしいという調子で語ります。決して、自分に好感を持ってもらいたい、自慢したい、というのではなく、卑屈にまでに自分を卑下する。これも自慢のひとつの方法でしょうが。これまでの日記と内容は...

  •   タグ:  読書 日記 一私小説書きの日乗 不屈の章 西村賢太
     [ 2018/10/29 17:53 ]   日本の小説 西村賢太 | TB(0) | コメント(0)

「ミレニアム5 復讐の炎を吐く女」ダヴィド・ラーゲルクランツ著

      
  •    世界的にベストセラーとなった「ミレニアム1~3」。著者のスティーグ・ラーソンが急死したため、4作からダヴィド・ラーゲルクランツが引き継いで執筆している。シリーズの躍動感や感動はそのまま引き継がれている。いや、ますます感動の度合いが増している。「ミレニアム1~4」までの読書日記は:http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-category-175.htmlもし、あなたが善意で人命を救助したのに、助ける方法に法...

  •   タグ:  読書 ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 ダヴィド・ラーゲルクランツ
     [ 2018/10/28 18:11 ]   海外の小説 「ミレニアム」 | TB(0) | コメント(0)

クラクフからブダペスト行きフリックスバス。8時間の忍耐!

      
  • ポーランドのクラクフからハンガリーのブダペストまで国際バスに乗りました。予約した便が運行中止、そして、代替便に乗車。席は指定したはずなのに「Free Seating」になり、ぎゅうぎゅう詰め込まれたバスで延々8時間。その後の座席指定料金の返還の戦い。フリックスバスはシブトイ。乗らないほうがいいかも。疲弊困憊までのいきさつとその後をホームページ「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしました。http://ikokuno...

  •   タグ:  海外旅行 ヨーロッパ国際バス フリックスバス
     [ 2018/10/27 17:35 ]   海外旅行記 ヨーロッパ旅行記 | TB(0) | コメント(0)

コーヒー飲みの聖地! 「丸山珈琲」(広尾)へ行ってみた!

      
  • 丸山珈琲社長の丸山健太郎さんのところのコーヒーを飲みたいとずっと思っていました。かなり前に刊行された隔月発行の「Café-Sweets」で、海外のコーヒー豆の生産者と直接繋がったコーヒーを飲めるお店だという風に紹介されていたからです。最近では2018年6月9日付の朝日新聞、「be」の「フロントランナー」に丸山健太郎氏が「親愛なるドン、世界を巡る」と紹介されていました。広尾に行く機会があったので「丸山珈琲」に寄...

  •   タグ:  カフェ 丸山珈琲 西麻布
     [ 2018/10/26 17:47 ]   カフェ 千代田、中央、港 | TB(0) | コメント(0)

「天才たちの日常 世界を動かすルーティーン」テレビ東京著

      
  • スティーブ・ジョブズは、毎日、鏡の前で自問自答していた。「今日が自分の最後の日だとしよう。自分が今日やろうとしていることは、果たして自分のしたいことだろうか?」答えが「NO」の日が続けば、、何かを変える必要があるということ。こうして自分の仕事を見つめ、見直しながら革命を起こしてきたのだった。リチャード・ブランソンは、毎朝5時に起きることを50年間続けている。まず、優先順位をつけると、1日を効率的に過...

  •   タグ:  読書  天才たちの日常
     [ 2018/10/25 17:22 ]   ノンフィクション 教養、伝記 | TB(0) | コメント(0)

西浅草一丁目。路地と言うよりスキマ。歩くのに勇気が!

      
  • 地下鉄、田原町駅で下車。東本願寺の方向へ歩き出します。地名は西浅草一丁目。眞福寺と清光寺の間の道を歩きます。角にハプニングバーがありますから、その脇の路地を入りました。ハプニングバーも近寄りがたいが、路地も細すぎて入りづらいのです。歩くのがやっとの極細路地です。太陽の光もささない。自転車が置いてあります。乗れるのかな? 古そうです。自転車がここまでくるのに苦労したに違いないなあ。ここで行き止まりか...

  •   タグ:  街歩き 浅草 田原町 西浅草一丁目 路地
     [ 2018/10/24 20:35 ]   国内散策・路地歩き 文京、台東区 | TB(0) | コメント(0)

【餃子】「ヤンヤン」(銀座)で、安くて大ぶりの餃子に満足!

      
  • 銀座でかなり安く餃子を食べられるお店です。1階。手延べ棒で麺を打っています。その脇の階段を上ると、2階のテーブル席へ。この店では餃子と決めていました。「餃子とライスね」注文すると、「餃子定食でいいですか?」と。750円です。世の中にグルメにうつつを抜かす人は多いでしょう。ワタシもそうですが……、たかが750円です。ワタシも男だ。この価格では自慢しづらい。それなのに。 ここの餃子は大きめです。皮はほど...

  •   タグ:  グルメ 中華料理 餃子 ヤンヤン
     [ 2018/10/23 19:43 ]   中華料理 餃子 | TB(0) | コメント(0)

「シンドラーのリスト」ロケ地を巡る旅行記(写真18枚)をHPに!

      
  • クラクフで映画「シンドラーのリスト」のロケ地を巡った旅行記を、ホームページ「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしました。http://ikokuno.web.fc2.com/h1808_017schindler.html内容は、① 「シンドラーの工場」に若い女性が両親の雇用をお願いにゆく場面です。② 「カシミエッシュ地区」でユダヤ人がマチス・ドイツの迫害から逃れるシーンです。③ 「ゲットー」地区のシーンです。④ 「プワショフ強制収容所」にある収容...

  •   タグ:  海外旅行 映画のロケ地 シンドラーのリスト クラクフ
     [ 2018/10/22 17:55 ]   海外旅行記 ヨーロッパ旅行記 | TB(0) | コメント(0)

「冬の炎」グレン・エリック・ハミルトン著

      
  • 元レンジャーのバン・ショウもの。第2作です。1作目の「眠る狼」で主人公、バン・ショウの生い立ちが明らかにされました。彼は腕の良い泥棒の祖父に育てられ、祖父から泥棒の手ほどきを受けました。18歳で陸軍に入隊。レンジャーの一員としてアフガニスタンやイラクで戦闘に参加。除隊後、帰国すると最愛の祖父が殺されていた、という状況でした。その読書日記は:http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-4486.html...

  •   タグ:  読書 冬の炎 グレン・エリック・ハミルトン
     [ 2018/10/21 17:28 ]   海外の小説 南北アメリカ小説 | TB(0) | コメント(0)

小林清親の墓前(元浅草)で、頭を叩いてみたが文明開化の音はせず!

      
  • 地下鉄、稲荷町で降り元浅草三丁目に向います。途中に、誓教寺があるので、北斎の墓に手を合わせました。芸術に敬意を表したのではありません。北斎の並外れた体力にです。彼は80歳を過ぎてからも、4回、信州の小布施を訪れたそうですから。ワタシは知っています。北斎に敬意を表しただけでは健康にならないことを!前回の北斎の墓訪問日記は:http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-4432.htmlその先に、小林清親の...

  •   タグ:  街歩き 小林清親 墓 元浅草
     [ 2018/10/20 20:25 ]   国内散策・路地歩き お墓 | TB(0) | コメント(0)

「北大路」(銀座)、ご飯が少ないというあなた! それ以上喰うと太るぞ!

      
  • ランチタイムに銀座八丁目の「北大路」へ。7人で訪問。個室で「みやび御前」(2000円+税)を楽しんだ。ワタシはカントリーボーイ色が強いので、銀座に来るまでが大変な労力だった。特に、地下鉄に乗るのが億劫だ。地下鉄だと太陽の光を受けられないし、路線が複雑すぎる。かっては銀座線と丸の内線しかなかったのに……。若い頃2路線で、年齢を加えると路線が少なくなるのなら、脳に影響はないのだが、路線が増えてきている。...

  •   タグ:  グルメ  日本料理 北大路 銀座
     [ 2018/10/19 17:46 ]   和食 その他 | TB(0) | コメント(0)

ビルケナウ強制絶滅収容所跡、旅行記(写真14枚)をHPにアップ

【読書】「炎と怒り トランプ政権の内幕」マイケル・ウォルフ著

      
  • トランプの当選前後から政権1年目までのホワイトハウスでの内幕を描いています。本書によると、トランプを始め、娘のイバンカなどは大統領選に落選すると思っていたそうです。泡沫候補だったからだ。それが、不満を抱える国民の扇動者となり、時流に乗った大統領へと変身をとげました。本人も取巻きもヒラリーに肉薄した大統領選の候補者として花道を去って行く姿をイメージしていたのだが……当選してしまったのです。ここから、ホ...

  •   タグ:  読書 炎と怒り トランプ政権の内幕 マイケル・ウォルフ
     [ 2018/10/17 19:08 ]   ノンフィクション 政治・国家 | TB(0) | コメント(0)

【スイーツ】「ココリコ」(浦和)で「見世物には飽きた」と!

      
  • 浦和駅から県庁に続く小道にある開放感があるカフェです。暢気な顔をしてティラミスを食べている姿を通りがかる人に見られてしまいますが、それも愛嬌です。世間では見世物が大流行ですから。テレビや新聞、国会でも加計学園問題を扱っていましたが、これもショーだと思えるほどです。読者も視聴者も、国会議員も。だれも真実が明らかになるとは思っていないのに?ぼんやりした雰囲気の加計さんとかいう人が現れて、愛媛県に提出し...

  •   タグ:  グルメ スイーツ ココリコ 浦和
     [ 2018/10/16 21:52 ]   スイーツ 国内・越谷 | TB(0) | コメント(0)

アウシュヴィッツ強制絶滅収容所跡旅行(写真34枚)をHPにアップ

明治生命館(丸の内)…日本人建築家が設計した傑作!

      
  • 明治生命館は土曜日と日曜日だけに開放されています。晴れた日、お堀端を散歩したあと、入館しました。外観だけで圧倒されます。皇居のお堀に面していて、石積み風の基壇やコリント式の列柱なんですから。昭和9年(1934年)竣工です。設計者は岡田信一郎。名建築は古くなればなるほど誉めそやされる。羨ましい限りです。人間は古くなればなるほど、病院では子供扱いされる。街を歩けば些細な失敗でも耄碌したとみなされる。エ...

  •   タグ:  街歩き 丸の内 明治生命館 名建築
     [ 2018/10/14 18:09 ]   国内散策・路地歩き 洋館、名建築 | TB(0) | コメント(0)

「生き残り」古処誠二著…人間の脆さ、優しさを戦争を通して描く!

      
  • 著者はビルマを舞台にした戦記ミステリを書いている。「いくさの底」……組織の理不尽さを描いた力作の読書日記は:http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-4718.html「中尉」も傑作!読書日記は:http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-3538.html本作、「生き残り」は昭和19年8月、ビルマで戦線維持が難しくなった雨期のある日、転進中の兵士たちがイラワジ河の河畔で単独行動している兵士を見つけ、行動...

  •   タグ:  読書感想 読書 生き残り 古処誠二
     [ 2018/10/13 17:03 ]   日本の小説 その他 | TB(0) | コメント(0)

クラクフ、プワショフ強制収容所跡(写真15枚)

      
  • クラクフの郊外にプワショフ強制収容所跡が残っています。多くのユダヤ人がここに運ばれ、殺されました。その様子は映画「シンドラーのリスト」のシーンにでてきます。8月にこの収容所跡を訪問したときの旅行記を、ホームページ「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしました。http://ikokuno.web.fc2.com/h1808_014krakow_plaszow.htmlかってのユダヤ人の斎場、ナチス・ドイツが着てからは将校の宿舎クラクフのゲットー...

  •   タグ:  海外旅行 クラクフ プワショフ強制収容所跡 シンドラーのリスト
     [ 2018/10/12 17:16 ]   海外旅行記 ヨーロッパ旅行記 | TB(0) | コメント(0)

「早尚海」西川口中華街…美味しそうに豆乳を飲む娘さんがいました

      
  • 店内で、豆乳(150円)、韮饅頭(100円)と牛肉入り饅頭(200円)を楽しみました。この店は西川口チャイナタウンから大通りを1本渡ったところにあります。中国人を対象にしたお店で饅頭、揚げパンなどを手作りし販売していました。西川口チャイナタウンという異端な場所で、安くて美味しい食事した。そんなケチな理由だけで、ドーダ理論を発揮した日記です。ドーダこんなに美味しいお店に行ったぞと。ただ単に、雑誌で紹...

  •   タグ:  グルメ 中華料理 早尚海 西川口チャイナタウン
     [ 2018/10/11 16:01 ]   中華料理 東京、越谷 | TB(0) | コメント(0)

クラクフ、ゲシュタボ地方本部跡(写真20枚)をHPにアップ!

      
  • クラクフがナチス・ドイツに支配されていた時代、ゲシュタボ(ドイツの秘密国家警察)の地方本部がありました。現在は博物館(館の名前は「ポモルスカ通り」。所在地の通りの名前と同じ。)になっていて、拷問部屋、監禁部屋などが残っています。8月にこの博物館を訪問したときの旅行記を、ホームページ「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしました。http://ikokuno.web.fc2.com/h1808_013krakow_gestapo.htmlトラム駅...

  •   タグ:  海外旅行 ポーランド クラクフ ゲシュタボ
     [ 2018/10/09 17:33 ]   海外旅行記 ヨーロッパ旅行記 | TB(0) | コメント(0)

「石つぶて 警視庁二課刑事の残したもの」清武英利著

      
  • 「しゃべったら殺されます」のちに「外務省機密費流用事件」としてマスコミが大々的に報じることとなる事件。任意での取り調べ中、警視庁で捜査二課の刑事に対して、男はこう言ったという。この事件は2001年に発覚した。刑事は男が官邸から受け取った機密費を私的に使い込んだと見ていたが、外務省や官邸のエリート役人を巻き込んだ一大事件に発展してゆくと思われた。本書はこの捜査を担当した警視庁捜査二課の刑事たちがいか...

  •   タグ:  読書感想  外務省機密費流用事件 警視庁 石つぶて
     [ 2018/10/08 17:35 ]   ノンフィクション 政治・国家 | TB(0) | コメント(0)

クラクフ、ゲットーの跡と壁(写真14枚)をHPにアップ!

      
  • ポーランドのクラクフにはゲットーがありました。そのときの壁はほとんど残っていません。そのときの旅行記を、ホームページ「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしました。http://ikokuno.web.fc2.com/h1808_012krakow_ghetto.htmlその壁やゲットーの残骸を求めて歩きました。クラクフのかってのユダヤ人地区やアウシュビッツなどは、すっかり今風になっています。このゲットーの壁がある地域は10年前に訪問したときの...

  •   タグ:  海外旅行 ポーランド旅行 クラクフ ゲットー
     [ 2018/10/07 19:45 ]   海外旅行記 ヨーロッパ旅行記 | TB(0) | コメント(0)

浮世絵と歩く、小林清親②「新橋ステンシヨン」、響きのよいカタカナ

      
  • 小林清親“光線画”に描かれた郷愁の東京 吉田洋子 平凡社新橋ステンシヨン写真復元された新橋ステンシヨン清親がこの「新橋ステンシヨン」を描いたのは明治14年でした。駅舎から漏れる明かりが地面を輝かせ、人々を浮き上がらせる。清親の傑作です!ステンシヨン! いい響きです。最近のカタカナ語もこのような響きのよい音を使ってほしい。わが国の総理が国連総会で演説したように格調高く。曰く、「国際経済システムが、ルー...

  •   タグ:  街歩き 浮世絵 小林清親 新橋ステンシヨン 鉄道
     [ 2018/10/06 20:36 ]   国内散策・路地歩き 浮世絵と歩く! | TB(0) | コメント(0)

【スイーツ】「エクラ・デ・ジュール」(東陽町)でスイートな安堵!

      
  • 最近、うまく行かないことが多い。とりわけうまく行かないのはスイーツを一気に5個くらい食べられなくなったことだ。それに文字が読めなくなった。スイーツ店にはカタカナが氾濫していて、メガネをかけても読めない。しばらくして最初からスイーツ語を知らないのに気がついた。メガネの度が進んだわけではなかったのだ。この調子でいけば、東京オリンピックが開催されるころにはドラ焼きや豆大福もカタカナに変わっているのだろう...

  •   タグ:  グルメ スイーツ エクラ・デ・ジュール 東陽町
     [ 2018/10/05 17:50 ]   スイーツ 東京 | TB(0) | コメント(0)

クラクフで「シンドラーの工場」と映画のロケ地(写真17枚)をHP

「リガの犬たち」ヘニング・マンケル著…スリリングさと重厚さ!

      
  • 「刑事、ヴァランダー」もの第2作。シリーズ世界の多くの人々に読まれている。1作目は「殺人者の顔」の読書日記は:http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-3548.html「リガの犬たち」はヴァランダーが勤務するスウェーデン南部の都市イースタッドとバルト海を挟んでスウェーデンの対岸、ラトヴィアを舞台にしている。時は1991年2月。すでに東ドイツは崩壊し、ドイツとなっていた。ラトヴィアは1990年に独立...

  •   タグ:  読書 警察小説 リガの犬たち ヘニング・マンケル
     [ 2018/10/03 19:45 ]   海外の小説 ヨーロッパ小説 | TB(0) | コメント(0)

クラクフ「カジミエシュ地区」、「シンドラーのリスト」ロケ地(写真28枚)

イタリアン「ヴァッカンツァ」(恵比寿)…幹事の苦悩!

      
  • 晴れた日、ランチタイムに5人で訪問した。集った人たちは恵比寿のガーデンプレイスにも、アメリカ橋にも、写真美術館にも興味がなさそうだ。わたしひとりでイタリアンを訪問するなら、その前後に美術館を訪問したり、目黒川沿いを散策して哲学者を装うのだが、ボッチでイタリアンは好きではない。一人だといろいろな種類のピッツァが食べられないからだ。一応、わたしは今日の幹事だから、恵比寿界隈の美味しいイタリアンを探し、...

  •   タグ:  グルメ イタリアン ピッツァ パスタ ヴァッカンツァ 恵比寿
     [ 2018/09/30 22:01 ]   イタリアン 東京 | TB(0) | コメント(0)

ポーランド、クラクフの旧市街散策、そしてカフェ(写真31枚)

      
  • 8月、ポーランドのクラクフを旅行した様子をホームページ「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしました。http://ikokuno.web.fc2.com/h1808_009krakow_oldcity.html夏のポーランドは滞在中、青い空でした。毎日、旧市街を歩き、朝食はミルクバーでオムレツを食べ、歩き疲れたらカフェに入ったり、夕食は近くの広場でビールを飲みつつ……。中央広場は観光客が多かったですね。美しいクラクフの街歩きを楽しみました。...

  •   タグ:  ポーランド旅行 クラクフ グルメ
     [ 2018/09/29 16:53 ]   海外旅行記 ヨーロッパ旅行記 | TB(0) | コメント(0)

国家財政破綻の危機を訴える 「オペレーションZ」真山仁著

      
  • 現在、日本が抱える政府の累積債務は1000兆円を超えている。このままゆくと、財政的に破綻するのは必定。この現実を踏まえた小説だ。総理大臣は年間100兆円の国家予算を50兆円に削減して、財政破綻を食い止めようとする。現在の歳出の内訳は、100兆円のうち、社会保障関係費33%、地方交付税交付金16%。この二つで49%を占める。ここに大鉈を振るわないと、財政再建はできない。半数以上の高齢者に対しては年金支給...

  •   タグ:  読書  国家財政破綻 オペレーションZ 真山仁
     [ 2018/09/28 18:45 ]   日本の小説 真山 仁 | TB(0) | コメント(0)

外国人の方が多いという川口の「芝園団地」を歩いてみた!

      
  • 「芝園団地」はすでに外国人の人口のほうが多いと、次のような媒体で紹介されてきました。「隠れ移民大国ニッポン」(週刊東洋経済 2018.2.3)、「芝園団地 静かな分断を越えて」(朝日新聞 2018.6)、「半数が外国人の町で」(朝日新聞 2018.7.16)平日だと住民は仕事に出かけていて静かかもしれない。日曜日の午後に歩いてみれば、住民も活動しているだろうと。JR京浜東北線、蕨駅から駅前にでると...

  •   タグ:  街歩き アジアンタウン 川口 芝園団地
     [ 2018/09/27 17:45 ]   国内散策・路地歩き アジアンタウン、異文化 | TB(0) | コメント(0)

「西門食房」(新宿)の小籠包を食べると笑顔になります!

      
  • 手作り小籠包セットは小籠包4個+お粥で880円でした。小籠包は薄い皮です。肉汁がぴゅぅーとあふれ出て、ニッコニコになりました。お粥の米はとろとろですよ!銀座の「ジョーズ上海」で食べた小籠包は:http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-2379.htmlニューヨークの「ジョーズ上海」で食べた小籠包は:http://ikokuno.web.fc2.com/h0708_ny_shokuji_honbun.html...

  •   タグ:  グルメ 中華料理 西門食房 新宿 小籠包 粥
     [ 2018/09/26 19:07 ]   中華料理 東京、越谷 | TB(0) | コメント(0)

ポーランド、ヴロツワフからクラクフ行きバス(写真6枚)

【映画】脱走劇なのに題名は「ヒトラーと戦った22日間」とデカイ!

      
  • 第2次世界大戦中にナチス・ドイツが建設したソビボル強制収容所で起こった収容者の脱出を映画化したものです。この収容所では20万人~30万人の死者を出したと言われています。1943年9月、ユダヤ系のソ連赤軍将校たちが中心となってナチス・ドイツの収容所管理者を殺害し、600人の収容者が脱出を試みました。約半数が脱出に成功しました。ナチス・ドイツの強制収容所などを訪問した旅行記は:http://ikokuno.web.fc2.com/the...

  •   タグ:  映画 ヒトラーと戦った22日間  強制収容所
     [ 2018/09/25 17:56 ] 日常 | TB(0) | コメント(0)

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プロフィール

辺利 未来

Author:辺利 未来
海外旅行(路地裏、秘境チックなところ)、読書、レストラン探訪を中心に記事をアップしています。

ホームページ「海外を旅してみたら、こうだった!」(リンクの最初)には海外旅行記録をアップしています。

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なぜ、彼は夢と愛を捨てなければならなかったのか……」




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もう、たまりませんわ!

九〇年代初頭、繁栄に向かうバンコクで
メイドに、美貌の未亡人に負け続ける……。




「あの日、セーヌ左岸で」 辺利未来著


高層ビルが建ち始めたパリ

既婚者どうしのためらいを抱えたまま
ぎこちない恋が始まった

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