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モネのジヴェルニーの庭が池袋に!
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モネのジヴェルニーの庭が池袋に!

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画家、クロード・モネが愛したジヴェルニーの庭にインスピレーションを得て造園されたと、西武百貨店本館屋上にある「食と緑の空中庭園」の冊子に書かれていました。確かに、鮮やかな色をした睡蓮とゆらめく水面、太鼓橋もありました。太陽がでていたので、水面に光や花が映っていました。フランスのジヴェルニーにあるモネが愛した庭は広大でモネが住んだ家も緑色が美しかった。モネが描いた睡蓮は目の前で見ている睡蓮よりも紫色...
横寺町、木造建築が残る昭和の路地を歩く
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横寺町、木造建築が残る昭和の路地を歩く

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地下鉄、神楽坂駅から早稲田通りにでます。「Kagu」から神楽坂上に向って3本目の路地「末広横丁」を右に。ここから「もみじ路地」となります。 狭い路地を入ってゆくと、懐かしい風景が現れます。昭和レトロな木造建築が数軒集っていました。高層建築に囲まれて青い空は狭いが、昭和二十年代の木造建築が寄り添っている。健気に、生きている姿が胸を打つ。すでに遠い昔に健気さを捨てたものだから……。この路地は好みです。路地を...
芥川龍之介や川口松太郎が散歩した【田端文士村】、夢見心地で歩く!
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芥川龍之介や川口松太郎が散歩した【田端文士村】、夢見心地で歩く!

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田端駅の南口。北口のほうが「芥川龍之介旧居跡」や「田端文士村記念館」「サトウハチロー旧居跡」に近いのだが、南口の駅舎は昔のままで風情があるとの情報。そちらから歩き始めた。小説に書かれた路地に佇み、芥川が散歩した通りに触れる。なんとエキサイティングではないかと胸がドキドキ!写真は南口の駅舎と不動坂。芥川龍之介旧家跡へ!北口に向って歩く。場末感が漂うが、山手線の駅そば。交通には便利な地域だ。東台橋を渡...
目白の富士見坂と田無坂歩きを「ドーダ理論」で自慢してみた!
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目白の富士見坂と田無坂歩きを「ドーダ理論」で自慢してみた!

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フランス文学者の鹿島茂さんが「ドーダ理論」というのを紹介していました。曰く、「人間は何のために生きているのかといったら、要は、自分はすごいだろ。ドーダ参ったか! と他人に言わせたいという、そのためなんです」「ドーダ、スゴイだろ!」と自慢する日記をアップしたり、日記を書かずに上から目線で他人の日記にあれこれ知識をひけらかすコメントをする人を「ドーダ君」というそうです。わたしの日記は「ムッシュー・ドー...
色が踊る! 色が微笑む! 巣鴨信用金庫の支店たち!
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色が踊る! 色が微笑む! 巣鴨信用金庫の支店たち!

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巣鴨信用金庫のいくつかの支店は白と虹を基調にして存在を極めてユニークです。金融機関の建物やおばさんは、規模やケバさを誇ったり、威圧したり、凄みますが……巣鴨信用金庫の建物は違う。虹色のデザインでとても優しい。設計者はフランス人だそうです。常盤台支店、志村支店、江古田支店を回ってみました。プロレスならマットの魔術師、エド・カーペンティアみたいです。こちらは色の魔術師というところかな。まず、常盤台支店で...
板橋宿…近藤勇の墓、仲宿、遊女投げ込み寺、一里塚…を歩いてみた!
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板橋宿…近藤勇の墓、仲宿、遊女投げ込み寺、一里塚…を歩いてみた!

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2017年10月23日にNHKBSで放送された「TOKYO ディープ」、「地味だけど 滋味にあふれた板橋」で板橋宿が取り上げられた。埼京線「板橋駅」すぐの「近藤勇」の墓から歩き始めた。斬首され、梟首されても立派な墓で眠れるのも思想犯だからか。ワタシもこれまで打首同等の失敗してきた。ジムで筋トレに失敗し失神し、コーヒーを飲むとこぼして服にシミをつくってきた。この染み抜きはすぐに手当てしないと落ちにく...
漱石の「坊ちゃん」のモデル校から市ヶ谷左内坂の抜け道まで!
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漱石の「坊ちゃん」のモデル校から市ヶ谷左内坂の抜け道まで!

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JR飯田橋駅で下りて、すぐ近くにある千代田ビルから歩き始めました。総武線でいつも気になっていた建築物です。かなり年季が入っている……古い記憶は甘酸っぱいし、苦しい。1965年に改築されたという建物も、神田川沿いに、戦後のマーケットの生き残りのような姿を見せています。この建物も生きのいい建物に囲まれて、辛いだろうなあ。外堀通りを地下鉄、飯田橋駅のほうに向かいます。東京理科大学近代科学資料館は白塗りです...
四谷、比丘尼坂から闇坂へ。再開発の波に飲み込まれそうな路地裏!
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四谷、比丘尼坂から闇坂へ。再開発の波に飲み込まれそうな路地裏!

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JR四ッ谷駅から外堀通りを、靖国通りに向かって歩きます。一帯は再開発で巨大なクレーンが動いていました。工事中の板塀いに沿って、本塩町と坂町の境界線辺りから路地裏に入りました。崖のような階段があります。路地を抜けてゆくと、今度は違う急階段。住宅や料理教室、会社が雑多に建築されています。一体をぐるぐる歩き回り、向こうを見ると大通り。その先は防衛省の本庁舎になっていました。ぐるりと体の向きをかえ、カンで...
王子散策…鉄道大パノラマ、昭和の「娯楽の殿堂」
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王子散策…鉄道大パノラマ、昭和の「娯楽の殿堂」

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東武伊勢崎線「西新井駅」から池袋駅行きのバスに乗りました。西新井大師を過ぎて荒川までの乗客はお婆さんが多い。そこはかとなく淀みのような疲労が顔に張り付いています。それは孤独からくるのか、それとも社会への不満からか。そんな人生の先輩に、「カッコいい&すてきと言われたければ、まず服を減らすべし」(地曳いく子 日経おとなのOFF 2016年12月)を紹介したい。○手持ちの服を半分に減らせば おしゃれ度は...
新宿、百人町から新宿七丁目へ、エスニックタウンと昭和の住宅!
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新宿、百人町から新宿七丁目へ、エスニックタウンと昭和の住宅!

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JR大久保駅から東京グローブ座に向かって歩きます。横を通り過ぎると目的地の百人町なのですが、足が速くなります。15年ほど前、新宿百人町事件というのがありました。北朝鮮のスパイが活躍した地なのです。誠実無比なチョイ猿ジジイはとにかく逃げるように歩きます。年取っていますが、短い足で走れるのです。息は切らしますが、おカネも切れています。でも、何であの人たちは日本のすることなすことが、気に食わないのでしょ...
【池袋】柳原白蓮の旧家跡から池三商店街を冷やかし、日出優良商店街を歩く!
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【池袋】柳原白蓮の旧家跡から池三商店街を冷やかし、日出優良商店街を歩く!

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JR池袋駅から自由学園明日館の前の道を通り、上り屋敷公園の前にある路地を入ると、年季の入った板塀が現れます。ここが柳原白蓮の旧家跡。広々とした庭が見えました。濃密な人生を送った方がここにおられたのだな。自由学園明日館周辺町歩きは:http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-3046.htmlここから「池三商店街」へ。西武線の線路がある脇から商店街はありました。正午前の時間です。賑わいはこれからというと...
神楽坂から早稲田散歩…「カメラがみた作家の素顔」展を見て早稲田大へ!
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神楽坂から早稲田散歩…「カメラがみた作家の素顔」展を見て早稲田大へ!

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地下鉄、神楽坂駅前にある「la kagu」で「カメラがみた作家の素顔」展を開催しているので、出かけました。「la kagu」はオッシャーレな生活雑貨や家具、本などを揃え、カフェも併設されています。その2階で「カメラがみた作家の素顔」展が行われています。神輿を担ぐ三島由紀夫、引き攣った顔でラグビーのボールを追いかける野坂昭如、ギターを持った五木寛之の写真などがありました。なるほど素顔だ! 写真の被写体になるほど有...
西新宿、都庁展望台から十二社池跡を歩く!
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西新宿、都庁展望台から十二社池跡を歩く!

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新宿駅から歩いて都庁へ。高速バスのターミナル周辺は大きなスーツケースを持った人たちでごった返していました。京王プラザホテルの脇を通り都庁に到着。時代を先取りした建物はすでに時代に追い抜かれ、埃っぽく、廃墟か建設現場のように落ちぶれていました。展望台も雑然としています。生憎、富士山は霞んで見えません。外国人が多かったですよ。新宿中央公園に戻ります。ここはセントラル・パークと名がついていました。滝はナ...
戸山界隈、何でオジサンばっかり? ― 旧小笠原伯爵邸、陸軍戸山学校址
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戸山界隈、何でオジサンばっかり? ― 旧小笠原伯爵邸、陸軍戸山学校址

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地下鉄の若松河田駅から「ぼっち散歩」を始めました。先ず、旧小笠原伯爵邸(昭和2年、1927年)です。華麗な建築物で存在感があります。右手に「カフェ」と看板。料金はコーヒーとケーキのセットで1000円出せばお釣りがくる。庭に回ってみると、ギャッツビーと一緒にパーティーが出来そうなほど豪華絢爛。名残りを惜しみつつ、近くの東京女子医科大学病院1号館(昭和5年、1930年)へ。ここには陸軍経理学校があった...
神楽坂 路地裏散歩!
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神楽坂 路地裏散歩!

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天気がよかった一日、神楽坂を散歩しました。 芸者新道、兵庫横丁、かくれんぼ横丁、検番横丁。風情のある横丁です。JR飯田橋駅から神楽坂下へ向かいます。坂をのぼり始めて、すぐ左に「神楽坂仲通り」があります。その先が「芸者新道」です。江戸時代からの階段が残っていると看板に刻んであります。「芸者新道」から早稲田通りに戻り、毘沙門天にお参りします。そして、「兵庫横丁」へ。入口は気づかなければ通り過ぎてしまい...
信濃町から荒木町を歩く ―慶大予防医学教室、荒木町のすり鉢路
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信濃町から荒木町を歩く ―慶大予防医学教室、荒木町のすり鉢路

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JR信濃町から歩き始めました。慶応義塾大学病院の裏手を右折して森の中を歩くと左手に慶応義塾大学信濃町メディアセンター(1937年)が待っていました。すでに75年もたっています。年齢相応の風貌をさらけ出しています。それなりの貫録があります。その先には、慶応義塾大学医学部予防医学教室(1929年)。体の手入れを怠っていると、肌がボロボロになるという当たり前のことを実感させます。ここから大京町へ。外苑東...
早稲田から高田馬場まで街歩き― 日本館、学習院女子大学正門
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早稲田から高田馬場まで街歩き― 日本館、学習院女子大学正門

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地下鉄の早稲田駅を馬場下町出口から穴八幡宮方面へ歩きます。学習院女子中高科を左に見ながら、穴八幡宮の脇を右に入ると「スコットホール」(1921年)があります。関東大震災で一部壊れたようですが、全体的にはびくともしなかった。ホンモノの煉瓦造りです。保存が素晴らしい。西早稲田に向かって歩きます。明治通りに突き当たると左折。「学習院女子大学・中高科正門」(1877年)が赤く輝いています。日本の赤です。脇...
目白街歩き ― 学習院皇族学生用寄宿舎、目白聖公会堂など
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目白街歩き ― 学習院皇族学生用寄宿舎、目白聖公会堂など

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都電の鬼子母神前駅から歩きはじめました。線路に沿って千登世橋まで行き、目白通りを田中角栄邸とは反対方向に進みます。すると右側に学習院大学が現れます。門で構内見学のために書類に名前、電話番号を記入して見学証を貰いました。学生は自由自在、勝手気ままに出入りしています。おじさんはどうして検査されるのか。よたよたしているのに!まず、旧皇族学生用寄宿舎(1913年)です。板張りも外壁です。木造建築が100年...