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僕たち「海外組」がホンネを話した本 秋元大輔編著
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僕たち「海外組」がホンネを話した本 秋元大輔編著

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日本サッカーが世界で勝つためのサッカー論。選手として海を渡った、福田健二、森山泰行、財前宣之、広山望、指導者ではリトバルスキー、樋渡群、シジマール、志垣良氏へインタビューしています。リトバルスキーは、こう言う。「日本人は肉体的にも、精神的にも強くなければならない」。まるでチャンドラーみたいに。そして、「スピードが足りない。特に、サイドの選手のスピードが……」。確かに、プレミアリーグのテレビを見ている...
【ビルマ料理】 「ミンガラバー」 高田馬場
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【ビルマ料理】 「ミンガラバー」 高田馬場

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お店の「ミンガラバー」とはビルマ語で「こんにちは」、という意味らしい。店内は40名程度入れそう。早めに入ったため、数組しかいなかったが、店を出る時には溢れるほどの客だった。まずはサラダを注文。酸味がきいた味がピーナッツと合う。肉に調味料が沁みていて、噛むと味のうまみが増す。サモサもいける。メインは羊の肉のカレー。これをご飯といっしょに食べると頬が緩む。最後はマンゴープリンでしめた。「サイクロンでミ...
「ひとを嫌うということ」 鈴木義道著
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「ひとを嫌うということ」 鈴木義道著

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著者の妻がケガをして松葉つえをついていた時の話が印象に残る。妻から病院に連れていくよう頼まれたとき、仕事があるからタクシーで行けと断った。その状況を子供も見ていて、母子とも著者を嫌うようになった、と述べている。著者は、この出来事から「嫌う」ということを深く考えるようになった。本の冒頭、「ひとを好きになれ、しかし決してひとを嫌うなというのは、食べてもいいがけっして排泄してはならないというように、土台...