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東京駅の暗殺現場に行ってみた!
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東京駅の暗殺現場に行ってみた!

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東京駅は開業して100年ですから、多くの要人も往来したのでしょうね。事件の現場や古い建築を見たくて、先ずは駅構内にある「案内所」に行きました。「5、6番線に開業当時の屋根が残っているらしいのですが、神田寄りですか? それとも有楽町よりでしょうか?」お嬢さんに丁寧に質問しました。「ああ、分かんないんね。どっちかな」「神田のほうですかね?」「5番線に古い柱があるのよ」いや、柱の存在を訪ねているわけでは...
「ブラッスリー ペルル」(千駄木)のフレンチは質が高いぞ! 
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「ブラッスリー ペルル」(千駄木)のフレンチは質が高いぞ! 

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雰囲気のいい店だ!地下鉄千駄木駅とJR日暮里駅の間はいかにも下町の活気ある商店街や小さな家々が並んでいますが、反対側の千駄木3丁目辺りはかなりの高級住宅地があります。残念なことに、お宅拝見というわけにはいきません。下町なら向こう三軒両隣。開けっ放しで行き来できそうです。ここは高い塀を張り巡らせています。千駄木の邸宅を横目に見ながら公園を抜け、なだらかな坂を歩いていくと、フレンチの店「ブラッスリー ...
「隠蔽捜査」 今野敏著 (新潮社) 
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「隠蔽捜査」 今野敏著 (新潮社) 

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著者はこの作品で2006年に吉川英治文学新人賞を獲得。一気呵成に続編を刊行し、流行作家に上り詰めた。主人公、竜崎は警察官僚。官房の総務課長を務めている。この職は国会対策、マスコミへの対応など重要な職務を任せられていて、それゆえ課長ながら並みの局長よりも力がある若手エリートがつくポストだ。その彼が警察官の不祥事にいかに対応するかを描いている。竜崎は警察官のスキャンダルを公にして、綱紀粛正を図るべきと...
「長い長い殺人」 宮部みゆき著 
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「長い長い殺人」 宮部みゆき著 

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著者の作品は安心して読めます。いつも水準の高い作品を書き続けている数少ない作家のひとりです。宮部氏は2002年に「模倣犯」で直木賞を受賞するまで、5回候補になりました。「龍は眠る」、「返事はいらない」、「火車」、「人質カノン」、「蒲生邸事件」です。上記5候補作は、文学の質が高い。特に「火車」を落としたときは「戦後稀にみるおバカ選考」なんて噂されました。この作品は1989年に雑誌に掲載されたそうです...
「有鄰館」 桐生 ― 向いには坂口安吾が暮らした家!
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「有鄰館」 桐生 ― 向いには坂口安吾が暮らした家!

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東武伊勢崎線を新桐生で降りて、バスに乗ります。いつも本町4丁目で降りて、停留所一つ分をぶらぶら歩きます。通りは古い建築物が残っていて子供のころの思い出がよみがえってくるのです。この日、いつも寄る花屋さんに立ち寄り、店を出ると「坂口安吾 終焉の地」と掲示板がありました。これまでどうして気がつかなかったのだろう。「坂口安吾はこの古い建物で暮らしていたのですか?」「奥の方ですがね」昔風の巨大な建築物です...
サッカー、 浦和 対 甲府 ― ロスタイムに同点、スタジアムは氷結!
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サッカー、 浦和 対 甲府 ― ロスタイムに同点、スタジアムは氷結!

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ロスタイムで同点! スタジアムは一瞬、静まり返り、そのまま、凍りついてしまいました。勝った試合を引き分けにされてしまった! 静かになってしまったスタジアムに、ヴァンフォーレ甲府の小さな応援団が大声で騒いでいます。選手が観客に挨拶するも、ブーイングの嵐。また、期待を裏切られたのか!今日は勝って首位肉薄かな? なんて皮算用しながらスタジアムに到着したのに。いつものとおり浦和レッズは走らない。足元でパス...
中華料理 「味芳斉」 御成門 ― 牛肉飯で有名な店
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中華料理 「味芳斉」 御成門 ― 牛肉飯で有名な店

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麻婆豆腐、辛いぞー!チャレンジしがいのある店です。辛さに! 最初のころは、この店のウリの牛肉飯を食べ続けました。大きなどんぶりに辛子が赤々とついた牛肉が乗っているのです。折角、有名な店に来たのだから食べなくてはいけない。美味しいと思わなくてはいけない。一口食べます。ぴりっつ。これは辛いぞ。でも、美味しいはずだ。客は牛肉飯を注文しているじゃないか。単調な辛さは、ワタシの舌が未熟なのだ。反省しつつ、美...
ホテル代を2重に引き落とされたので、こう戦った! 
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ホテル代を2重に引き落とされたので、こう戦った! 

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今年の7月から1か月間ヨーロッパを旅行しました。何か所かのホテルをインターネットで予約しましたが、デンマーク、コペンハーゲンのホテル宿泊料金を2重引き落としされちゃったのです。経緯はこうです。5月下旬デンマークのコペンハーゲンのホテルをブッキング・コム、ホテルズ・コム、イクスペディアを通じて調べました。料金、立地(公共交通機関の駅至近)に合致したホテルを発見できません。それで「地球の歩き方」に記載...
「生きる」 乙川優三郎著 
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「生きる」 乙川優三郎著 

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サラリーマン社会でも参考になり元気づけられる小説です。また、退職した方が、自分の命をいかに終わりにするかという視点から読んでも、助言が得られる小説です。「生きる」は、主君の死亡で、上司から密かに追腹禁じられた侍が、周囲の無視、あからさまな非難を受けながら生きていく苦悩を描いています。「安穏河原」は、藩の方針に意見を具申したが無視され、侍を捨て浪人となって零落してしまった親子。江戸に出てもすぐに持ち...
「キハチ 青山本店」 外苑前 ― お洒落で美味しい!
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「キハチ 青山本店」 外苑前 ― お洒落で美味しい!

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11時40分ころ外苑前のキハチへ。銀杏並木がよく見えます。オープンエアーでは中年のカップルが何か深刻そうな雰囲気で食事をしています。確かに、彼らの隣りに深刻さもなにもないワタシを案内しない従業員の思慮深さに脱帽です。室内ですから、仕方なしに帽子を取りましたが。緑の木々に囲まれたレストランは落ち着きます。客を心地よくさせる従業員の気持ちが素晴らしい。「デライト」というコースを選びました。小さな器に入...
「さぼうる」 神田神保町 ― 超有名店に行ってみた!
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「さぼうる」 神田神保町 ― 超有名店に行ってみた!

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店構えがいい!朝、地下鉄神保町から路上へ出たところで、「さぼうる」の主人が路地をずっと掃いていました。昔は、家の周囲を掃くのは当たり前だったのですが。珍しい光景になりました。このような人って神秘的にもみえます。他人のところまで掃除をしている。それを見るだけで、好感を持ちます。一息入れたかったので、コーヒーとケーキを注文しました。昔ながらの喫茶店という風情。外国人が店の前で写真を撮ったり、入店しよう...
台東区小島から北上野のモダンな東京を歩く!
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台東区小島から北上野のモダンな東京を歩く!

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地下鉄大江戸線の新御徒町のA4出口で、じっと目を凝らしました。緑の木々の奥がいわくありげです。確かにそこは「台東デザイナーズビレッジ」でした。1928年に建てられた小島小学校の校舎を再利用して、企業家などに使ってもらっているようです。校庭は公園になっていて、近所のお年寄りや勤め人が休んでいました。ここから春日通りに戻り、浅草通りに向かって歩きます。上野警察署の手前に「比留間歯科医院」を発見。大きな...
餃子 「SANKOUEN」 神田神保町 ― 若い人の力!
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餃子 「SANKOUEN」 神田神保町 ― 若い人の力!

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大きな餃子巨大な餃子で有名です。ひねくれ者のワタシは「よだれ鶏」ができるかと尋ねました。できます、きました。オー、食べようか。それに焼そばを注文しました。餃子は皮が薄目です。ひき肉と野菜がたっぷりとはいっていました。「よだれ鶏」はかき混ぜて食べます。この店は辛めですね。味がひきたつ辛さです。焼そばを頼んでしまいましたが、白いご飯に「よだれ鶏」のたれをかけて食べればよかったかな。店内は女性ばかりです...
「バーニング・ワイヤー」 ジェフリー・ディーヴァー 
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「バーニング・ワイヤー」 ジェフリー・ディーヴァー 

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著者はかってコンピュータ・ネットワークが犯罪に利用される小説を発表したが、今回は電力網が犯人に利用される小説です。身近にあり何気なく利用しているコンピュータや電気がいかに毎日の生活になくてはならぬものになっているか、改めて考えさせられます。ある日、送電システムに異常が発生しNY市内を走る乗合いバスに電流が流れ込んでゆき、死傷者がでる。やがて犯人から、「電力供給量を減らせ」などとの脅迫状がNY市警に届く...
タイ料理 「ティーヌン」銀座 ― おじさんは何でも食べたいのだ!
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タイ料理 「ティーヌン」銀座 ― おじさんは何でも食べたいのだ!

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グリーンカレーランチタイムに都内で食事をすると肩身がせまいですね。テーブルを囲んでいるのは若い労働者諸君ばかり。年配の労働者たちはどこで食事をしているのでしょうか。彼らは辛い食事を禁じられていて、自宅から薄味の弁当を持たされているのかと勘ぐりたくなります。そういうおじさんたちだって、小学生のころは何だって食べられたのでしょうね。「給食は残してはいけません」なんて先生に注意されたり、「好き嫌いしては...