FC2ブログ
「身の上話」 佐藤正午著 (光文社)  
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「身の上話」 佐藤正午著 (光文社)  

0
中国地方の都市で書店に勤めていたミチルは同僚に頼まれて宝くじを買いにいきます。その時、出版社から営業に来ていた妻子持ちの豊増について東京に行ってしまう。豊増には子供もいるので、郷里の後輩、竹井の部屋に、竹井の恋人の高倉と3年で同居して、生活します。ミチルは購入した宝くじをチェックします。2億円が当選している。彼女は2億円を猫ババして何食わぬ顔でいた。そのうち郷里に残した恋人が尋ねてきた。復縁を迫る...
イタリアン 「レガラーレ」 越谷 
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

イタリアン 「レガラーレ」 越谷 

0
和田秀樹氏は「体調を整えるには、食事と睡眠につきる」(THE21 2014.6)と述べます。ですから睡眠は5時間程度。ナポレオンより1時間も多く、食事も年に1回程度は、お洒落なイタリアン料理店にうかがいます。和田センセの指導を守っています。ですから調子はいい。年に1度のイタリアン。「レガラーレ」を訪問しました。ランチタイムに5人で訪問です。門構えはなかなかオッシャーレです。駅近とは思えない贅沢なつ...
「中国複合汚染の正体」 福島香織著 (扶桑社) 
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「中国複合汚染の正体」 福島香織著 (扶桑社) 

1
身の回りのファーストフード店は中国肉ばかりで取り揃えているようなのでファーストフード店には行かないようになりました。中国人が信用しない肉を日本人のワタシも食べたくはありません。しかし、大気は中国から流れてきます。PM2・5を含んだ空気を吸わないわけにはいきません。空気の代わりに何を吸って生きればいいのでしょうか?PM2・5、がん村、カドミウム汚染、食品汚染、クロム汚染などなど。中国を形容する言葉は...
「犯人に告ぐ」 雫井脩介著 (双葉社) 
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「犯人に告ぐ」 雫井脩介著 (双葉社) 

0
全国チェーンの古本店で100円の価格がつけられていました。オビには横山秀夫氏が「絶賛」し、福井春敏氏が「喝采」。伊坂幸太郎氏が「一気読み」と太字で印刷されています。最近作「検察側の罪人」も素晴らしい出来だったので、10年前はどんな小説を書いていたのかと気になりました。題名、「犯人に告ぐ」が示すとおり、警察小説です。神奈川県警の警視、巻島は用事誘拐事件で犯人を取り逃がし、記者会見ではキレて、神奈川県...
ハンバーグ⑤  「祭り屋」 市ヶ谷 
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

ハンバーグ⑤  「祭り屋」 市ヶ谷 

0
雑誌、「ダンチュー」のある号に、「祭り屋 市ヶ谷五番町店」が大きく掲載されていました。曰く、「肉食満足度150%で1000円台!」。小さく、でもゴシックで「家具店が営むあか牛ステーキは驚異のお値打ち」。普通の字で「客に優しい店」。これでは訪問するしかないでしょう。行くなら、力をつけに! 夏の盛りに!(/center>市ヶ谷駅から日テレ通りをしばらく。交差点で右に折れるとすぐです。ランチタイムに店に入ると「...
「犯罪」 フェルディナント・フォン・シーラッハ著 (東京創元社) 
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「犯罪」 フェルディナント・フォン・シーラッハ著 (東京創元社) 

0
シーラッハ氏の最新作「コリーニ事件」は文体が散文詩のようでした。動きを描写しながら人物の内面を描いてゆく手法と文章に魅かれました。それで著者の第一作である本書に手を伸ばしたわけです。すでにドイツでは50万部近く売れていて、世界中で翻訳されているとのこと。犯罪というテーマで短編11作で構成されています。「老齢男性がこれまでの妻の仕打ちにキレて犯した殺人」「犯罪を犯した兄を救うために弟か実行したトリッ...
クレーム・ブリュレ 「ビブリオテーク」 銀座 
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

クレーム・ブリュレ 「ビブリオテーク」 銀座 

0
一昔前の場末の駅舎のように、ごたごたとチラシが張りたくってあります。それもランチの価格とか料理の宣伝。ビブリオテークとは対極にあると感じるのは、自分がダサいからでしょう。抹茶カフェというのがあったので、「どんな料理ですか」と尋ねてみました。若い男性従業員が、にやっと笑って「お茶をミルクで……」。その程度のことは知っています。コーヒーとクレームブリュレを注文しました。念のため「ブリュレ?」と。今度は盛...
「新参者」 東野圭吾著 (講談社)  
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「新参者」 東野圭吾著 (講談社)  

0
フランスを旅行中、読書するというのは複雑な気持ちです。走りながら観光したい気持ちを抑え、それでもカフェで本を読みたい。お洒落そうな気がします。風体はオシャレとは程遠いのですが……。「新参者」はアルルのカフェで朝食のカフェオレを飲みながら、読み終えました。登場人物それぞれの視点で事件を描いてゆきながら、中年女性を殺した犯人を絞り込んでゆく。新参者の刑事が主人公として描かれるのは最終章。実はこの刑事は能...
とんかつ 「あんず」 羽田空港国際線ターミナル
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

とんかつ 「あんず」 羽田空港国際線ターミナル

0
フランス、パリ行航空機の出発が午後10時15分です。機内で夕食が出されるのは11時を過ぎるだろうと予測して、ここで夕食を済ませ、機内での食事はパスすることにしました。トンカツ定食を注文。まず、サラダが出てきました。ソースが2種類あります。これで悩みます。ちょっぴり辛いのと甘目。一切れにそれぞれかけたのですが、甲乙つけがたい。ですからキャベツにも双方のソースをかけて食べました。肉は何か特別な調理法が...
フランス南部旅行のガイドブック 
No image
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

フランス南部旅行のガイドブック 

0
フランス、ピレネー、ミディ、プロヴァンス、コルシカ、コート・ダジュールへの旅行に先立ち、読んでみたガイドブックは次の通りです。「フランスの美しい村全踏破の旅」 吉村和敏 講談社「フランスの田舎町」 吉村洋子 日経BP社「フランスを旅する10の物語」 地球の歩き方 ダイヤモンド社「ガイドブックにない フランスぶらぶら案内」 稲葉宏爾 阪急コミュニケーションズ「フランスものしり紀行」 紅山雪夫 新潮社...