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「カンティーナ シシリアーナ」 銀座4丁目 
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「カンティーナ シシリアーナ」 銀座4丁目 

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数ヵ月前、近くのイタリアンを訪問し築地の方に散歩しようとして発見しました。開放的で「いらっしゃい」と叫んでいるようなお店なので気になっていました。見かけただけなのに、訪問したいと思わせる強烈な魅力が漂っています。まだ、シシリアには旅行していないので、どんな料理なのかという興味もわきます。今回、2人で訪問しました。開店時期を尋ねたところ「1年前です」とのことでした。ランチはセットが5種類ほどありまし...
餃子 「ホワイト餃子 野田本店」 野田 
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餃子 「ホワイト餃子 野田本店」 野田 

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「ホワイト餃子って、人気があるよね」 神保町のとある中華料理店で知人に話をしました。「もう何十年も前から行っているよ。最初は越谷にあったんだ。小さな店で煙もうもうでさ、野田に移転したんだ」「食べてみたいな」「今はホワイト餃子で『生』を買ってきて、自分で焼いて食べる。油を調節できるから。健康的なんだ」 こんな話をしたら、その知人から電話がかかってきた。「野田の本店へ行こう」と誘ってくれたのです。あり...
「ホテルローヤル」 桜木紫乃著 (集英社) 
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「ホテルローヤル」 桜木紫乃著 (集英社) 

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著者の最初の単行本、「氷平線」(2007年)を読んだ時、釧路な鉛色の景色や男女の情感といったものは感じられるが、類型的な色合いが強いと思った。この先、通俗小説を書き続けるのか、どこで脱皮できるのかと他人事ながら気になった。こんなことをブログに書いた記憶がある。2011年2月10日のことだ。こんな話をある作家に言ったところ、「彼女には根強いファンがついている。これも小説家としての強みですよ」との答え...
中華料理 餃子 「新世界菜館」 神保町 
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中華料理 餃子 「新世界菜館」 神保町 

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ワタシは違いの分かるチョイ猿オヤジを自認しています。他人は違いの分からん骨川筋衛門なんて陰口をきいています。それはそれとして、消費税を上げたことには激怒しっ放しです。税金を納めても、一向に暮らし向きがよくならないので怒っています。違いが分からないからです。ですが、「新世界菜館」で払う料金に消費税が含まれていても喜んで支払いました。味に無頓着なワタシでも違いが分かったからです。ここは中華風カレーライ...
浦和 対 柏 スタジアムに響く勝利の「We are Reds!」
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浦和 対 柏 スタジアムに響く勝利の「We are Reds!」

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浦和がゴールするたびにハイタッチ!  3回も笑顔でハイタッチできました。試合が終われば、肩を組んで「We are Reds!」。柏レイソルを粉砕し、最高の夜を過ごしています。それにしても、周囲で応援する人たちはTV解説者顔負けの技術的な声援を送ります。浦和の選手がゴールすれば、「メンタルが強い」、「フィジカルが素晴らしい」と褒めますし、柏の選手に対しては、「決定力がないからな、点が入らない」と笑いま...
「英子の森」 松田青子著 (河出書房新社) 
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「英子の森」 松田青子著 (河出書房新社) 

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人気急上昇している作家です。週刊文春(2014.3.27)の「著者は語る」に、「日常のちょっとした言葉や会話に違和感を感じない日がないんです」と冒頭、書かれていました。それは次のようなことだそうです。「例えばテレビのCMで『この写真はイメージです』とテロップが出ることがある。写真がイメージなのは当たり前なので、結局、何も言っていない……そういった気持ち悪さ」……を描いた短編小説6編が収録されています。...
イタリアン 「ピッツェリア ダ ペッペ ナポリ スタ カ」 神谷町 
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イタリアン 「ピッツェリア ダ ペッペ ナポリ スタ カ」 神谷町 

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ランチタイムに10人で訪問しました。ビジュアル系の人たちです。お店の外観は写真の通り緑の木々で囲まれています。皆さんの姿は緑の木々と似合います。若々しい。店内に入るとセリエA、SSCナポリ、薄い水色のレプリカ・ユニフォームが展示されています。10番、マラドーナもありました。若者がどんどん入店し、すぐに満席となりました。我々もかっては美男美女の二十歳代だったので、雰囲気があいます。ランチは1200円...
「アン プルミエ」 越谷 
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「アン プルミエ」 越谷 

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越谷市内にある「アン プルミエ」。そこでスイーツを持ち帰り、自宅でコーヒーを淹れ、本を読みながら食べ始めました。スポンジに蜜が絡まり、果物と一緒に口の中で溶けるのです。本をほったらかし、夢中になってスプーンを器に突っ込みます。おっとっと、ポロシャツに垂れた! 指で挟んで、口に。なんと充実した時間なのでしょう。本を投げ捨てました。やおら立ち上がり「上々颱風」の「張り子の虎」を歌います。口三味線は「上...
「夢幻花」 東野圭吾著 (PHP研究所) 
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「夢幻花」 東野圭吾著 (PHP研究所) 

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自然にはあり得ない黄色い朝顔を巡って起こる殺人事件を描いています。冒頭、プロローグが二つ現れます。これに象徴されるように登場人物とストリーが複雑に絡み合っていて、非常に分かりにくい。この冒頭部分を我慢して読んでいくと、物語が動き出し、のめり込んでゆきます。登場人物の描き方も複雑です。例えば、早瀬刑事。繊細であり、寛容。天衣無縫なところがあると思えば、何も考えないぼんくらさをさらけ出します。つまり2...
牛バラ肉焼きそば 「大三元」 錦糸町 
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牛バラ肉焼きそば 「大三元」 錦糸町 

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この日、押上駅から徒歩15分の「スパイス・カフェ」に行く積りで、午前11時半ごろ店に到着しました。開店は11時45分。楽勝だと思っていたら……予約でいっぱいで、午後2時なら食べられるとのことです。スパイスの達人が経営する店を甘くみていました。予約しなかった過ちを嘆いても、怒っても遅いのです。十間堀からみる東京スカイツリーでも、ワタシは天や神様のように怒りません。過ちをしたからといって、雨を降らすよう...
「対岸の彼女」 角田光代著 (文藝春秋) 
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「対岸の彼女」 角田光代著 (文藝春秋) 

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業平橋、埼玉屋小梅で読みふける。ITの発達でイイネの数を競ったり、友達の数を誇ることや居酒屋で上司の悪口や会社の愚痴を言うことも、上司が営業担当者に名刺を配って来いとノルマを果たすことも……そんなことは人生の無駄ですよと、やんわりとたしなめている小説です。直木賞を受賞したこの小説は人と出会う意味を考えさせてくれます。35歳の佐代子は子供を産んで1年。疲れ気味です。そこで働きに出れば環境が変わるのかと...
「彼女がその名を知らない鳥たち」 沼田まほかる著  
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「彼女がその名を知らない鳥たち」 沼田まほかる著  

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著者は「九月が永遠に続けば」でホラーサスペンス大賞を受賞しています。この作品は惨酷さをグロテスクな表現を使って描いていました。登場人物の心理を徹底的に描いていて味わい深い作品でした。その後、「アミダサマ」を読みましたが、生理的に受けつけられませんでした。これは個人的な問題です。実際、売れているのですから。主人公は33歳の女性、十和子。小太りで風采の上がらない佐野と暮らしています。共に暮らしながら、...
「(株)貧困大国アメリカ」 堤未果著 (岩波書店) 
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「(株)貧困大国アメリカ」 堤未果著 (岩波書店) 

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著者は2008年に「貧困大国アメリカ」、2010年に「貧困大国アメリカⅡ」を表し、話題になりました。ほんの一握りの多国籍企業が政治と癒着し、アメリカの農業、畜産業、公共事業、医療、司法、マディアを我が物顔に支配している実態を描いています。「プロローグ」ではSNAP(補助的栄養支援プログラム、低所得者や高齢者、障碍者、失業者などに提供される食糧支援)受給者数が1970年には国民50人に1人だったのが...
団子③ 「埼玉屋小梅」 向島 
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団子③ 「埼玉屋小梅」 向島 

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東京スカイツリー駅の喧騒を背にするように隅田川に向かって歩き始めます。目指すは言問橋。街歩きの士が、背中に汗をかいて歩いています。ワタシの目指すは「団子」です。言問橋の手前に「埼玉屋小梅」があります。店内で団子、水羊羹などを持ち帰りで販売していますが、この日、店内で「小梅団子」2本と日本茶を楽しみました。しめて580円です。持ち帰り用の客は引きも切れませんが、店内で食べているのはワタシだけです。隣...