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とんかつ 「いなば和幸」 越谷 
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とんかつ 「いなば和幸」 越谷 

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おじさんのプライドの示し方には2通りあります。虚弱さやアホさ、眉毛や短脚をウリにしている人。これって、マイナス的プライド表示なのです。弱さを訴えて同情を買い、あわよくば、可愛そう、なんとかしなくちゃと思わせようとの魂胆がアリアリです。反対に、強さでプライドを示すおじさんもいます。プールで柄の水泳パンツを見せびらかし、猫背を反り、胸の厚さを誇示し、泳がないおじさんです。こちらは、どうだスゴイだろと直...
インド料理 「マントラ」 銀座 
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インド料理 「マントラ」 銀座 

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銀座ファイブ地下にあります。いつもはその先のタイ料理店「ティーヌン」に行くのですが、通りすがり気になっていました。ランチは4種ありました。価格は税抜きで815円から1112円です。念のため、税込みで1200円のコンビランチというのを注文しました。これはカレーを2種類選択できます。これにサラダ、ラッシーがついています。カレーはバターチキン(甘口)、エビカレー(甘口)、野菜カレー(中辛)、マトンカレー...
「教場」 長岡弘樹著 (小学館) 
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「教場」 長岡弘樹著 (小学館) 

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著者の「傍聞き」は50万部近く売れていると本書の裏表紙に印刷されています。この書評は日記(2012年10月15日)にアップしてあります。http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/?q=%E5%82%8D#entry2470本作は新聞、週刊誌で大好評です。週刊文春(2013.12.12)ではミステリーベスト10作の1位に輝いています。物語は警察官になるには警察学校で訓練を受けなければなりません。その訓練とは警察官に不適格な人...
イタリアン 「ラ スフォリーナ」 六本木 
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イタリアン 「ラ スフォリーナ」 六本木 

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若干峠を過ぎたとは言えシティ・ボーイ、シティ・ガールと呼ばれるに耐えうる7人と岐阜は柳ケ瀬のアネサン1名が六本木に集まりました。場所はミッドタウンと国立新美術館の間、スタイリッシュな人々が行きかう閑静な路地です。ランチタイムに「手打ちパスタ職人」という意味らしい「ラ スフォリーナ」で手打ちパスタを味わいたいと、11時30分の開店を待ちかねて集まったのです。ここにはイタリア人らしき従業員もいますが、...
「1941年。パリの尋ね人」 パトリック・モディアノ著 
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「1941年。パリの尋ね人」 パトリック・モディアノ著 

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著者のパトリック・モディアノは今年のノーベル文学賞を受賞する。著者の作品を読んでいなかったので、急きょ読んでみました。本書の日本語訳は1998年に刊行されたが、現在は絶版になっているようだ。1941年12月、著者は主人公の少女の「尋ね人」広告を読む。調べていくうちに、少女はユダヤ人で、両親は「絶滅計画」の犠牲者だと知る。だが、少女に関するどのような些細な事実も情報も発見することができない。著者はと...
イタリアン 「ベッラ イタリア」 越谷 
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イタリアン 「ベッラ イタリア」 越谷 

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半年ぶりに6人で午後0時30分に訪問しました。ワイワイがやがやできるので重宝しています。それに価格も並です。ただ、この店はいつも混んでいます。30分ほど待たされるのはザラですね。でも今回は、先に並んでくれた人がいたので、割と早く入店できました。ランチのコースは980円から1500円まで多様です。スターターから始まって、デザートまでついて、この価格です。それに割かし長居もできます。6名はそれぞれお腹...
「知の英断」 ジミー・カーター他 吉成真由美編 
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「知の英断」 ジミー・カーター他 吉成真由美編 

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「エルダーズ」という組織があるそうだ。リチャード・ブランソンとピーター・ゲイブリエルが、ネルソン・マンデラにリーダーになってもらい、世界的な問題に対する、国境を越えた活動ができるメンバーを集めている。本書ではこのうちの6名、ジミー・カーター、フルナンド・カルドーゾ、グロ・ハーレム・ブルントラント、メアリー・ロビンソン、マルッティ・アハティサーリ、リチャード・ブランソンにインタビューしたもの。ジミー...
「ラドリオ」 神田神保町 
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「ラドリオ」 神田神保町 

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神保町界隈の喫茶店はまず外れがありません。もっとも、チェーン店は除外しての話ですが。この外れがないという短い言葉も重要です。人生経験の結果なのです。カフェでは数えきれないくらい期待を裏切られてきました。外面がいいと思えば煮詰ったコーヒーがでてきたりして。かって結婚しようかどうか悩んだ時、判断力を使い果たしてしまったのでしょう。以来、住宅選び、仕事、レストラン選びでも判断が狂います。それで、直観力を...
皇居、東御苑を歩く! 
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皇居、東御苑を歩く! 

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「北桔橋門」に入ります。門をくぐると、「江戸城天守閣跡」です。巨石。石がせり出すている。凄さを感じます。次に「石倉」、「松の大廊下跡」。ここにはおじさん、おばさんが集まっていましたので、脇をこそこそと歩き「富士見多聞」へ。これは今でいうと倉庫らしい。そして、「富士見櫓」を見ます。大手門の方へ歩きます。「大番所」があります。今でいうと高級官僚の詰所ですから、番所も立派。「百人番所」になります。いかに...
「ヘッドハンターズ」 ジョー・ネスボ著 (講談社) 
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「ヘッドハンターズ」 ジョー・ネスボ著 (講談社) 

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著者の「スノーマン」はこれでもかと繰り広げられる暴力と登場人物の優しさのギャップに読みごたえがありました。2014年6月5日の日記で「スノーマン」の書評をブログにアップずみ。http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-3167.htmlオスロで著名なヘッドハンターがオランダの会社の元CEOだという男性をヘッドハンティングする。その実、ヘッドハンターは妻の画廊の赤字を穴埋めするのに絵画の窃盗を行っている。...
「キャトルズ・ジュイエ」 越谷 
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「キャトルズ・ジュイエ」 越谷 

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公園にある鉄棒でぐるりと1回転したら、意識が遠くなってきました。2回転すると失神するのかしらんと、もう1度回ってみました。目を開いていても暗く、血液が薄くなってくるような気がします。足をついたのは分かっています。鉄棒の支柱にに寄り掛かります。「公園で寝転がるような、はしたない行動はできない」と、何気ないふりをして暗闇が晴れるのを待ちました。サッカー選手はオーバーヘッド・キックをしても目まいがしない...
「さよなら、オレンジ」 岩城けい著  
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「さよなら、オレンジ」 岩城けい著  

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素晴らしい小説を読んだあとの感動に浸っています。近頃、刊行された小説の中ではピカイチだと推せる作品。もちろん、構成、読者を感動させる文章、極め付きは……最後になって主人公のひとり、私という登場人物に……いっぱい喰わされた感がある。物語の終わりが連環のように冒頭に続いてゆき、この小説は主人公の未来小説だったのかと気づく。テーマは異郷の地で生きる女性と言語。大きな島にアフリカから避難民として来た黒人女性、...
シュークリーム 「古瀬戸」 神保町 
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シュークリーム 「古瀬戸」 神保町 

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壁一面に絵が展示してあります。カフェ内はゆったりとテーブルが配置され、気分よく過ごすことができます。店内のテーブルの配置や絵の展示は経営者の人柄や性格があらわれます。「古瀬戸」の経営者はかなりオシャレで洗練されたかたでしょう。ここでシュークリームとコーヒーを楽しみました。尋ねると自家製とのこと。ここにも薄っぺらでない経営姿勢をみることができます。お洒落で静かなカフェですが、中華料理を食べたあと流れ...
上海蟹ミソ煮込み  「咸亨酒店」 神保町 
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上海蟹ミソ煮込み  「咸亨酒店」 神保町 

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神保町を歩くたびに「咸亨酒店」は気になっていました。魯迅の小説「孔乙己」に同名の店はでてきますし、上海、虹口にある店と同名でもあります。粥が名物らしいのですが、店に踏み込まないでいました。とうとう5人で訪問してみました。紹興酒がウリらしい。舌の肥えている参加者は逸品だと感想を漏らしていました。つけ合わせに寧波小皿料理を注文。あっさりしていて、脂っこくない。まず、上海蟹ミソ煮込みです。白身魚の湯葉包...
「チャイナズ・スーパーバンク」 H・アンダースン 他著 
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「チャイナズ・スーパーバンク」 H・アンダースン 他著 

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本書で取り上げているのは中国の「国家開発銀行」(中国開銀)。貸出残高でみると、108兆円(2012年)。世界一の規模です。ちなみに世界銀行は15兆円ですから、大人と子供の貸付残高です。著者は北京在住のアメリカ人記者。中国語を話せるそうだ。本書は中国の経済成長とそれに伴う企業の海外進出、資源の確保をファイナンスの面で主導しているのが同銀行です。いかにして中国開銀独自のイノベーションを作り上げたか、欧...