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フレンチ 「ビストロ レモンハウス」 外苑前 
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フレンチ 「ビストロ レモンハウス」 外苑前 

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果物には皮がつるつる系とぶつぶつ系がありますよね。人間なら、ぶつぶつ系はワタシ。ケーシー高峰。顔の肌が荒れ果てています。果物もレモン、夏みかんはぶつぶつ系……。つるつる系はたいていの人間がそうです。果物もバナナ、りんご……。それじゃ、ドリアンはどうなんだ? メロンだってぶつぶつとつるつるのどちらに分類するのか? そんな声が聞こえてきそうです。意地悪なヒトは捨てておいて、レモンはぶつぶつでありながら頬ず...
渋谷、「百軒店」を歩く!
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渋谷、「百軒店」を歩く!

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渋谷に出たついでに、昭和の匂いが残る「百軒店」を歩いてみました。道玄坂を上ります。右側に赤い鳥居が現れました。東南アジアからの旅行者がしきりに写真を撮っています。午前11時半頃、ここから歩きはじめました。左にはラーメンの「幸楽」があります。若者が列を作っていました。左に曲がると、カレーの伝統店「ムルギー」が右手に現れます。看板には、名物卵カレー1000円前後とありました。角を曲がります。昭和の時代...
タイ料理 「マンゴスチン」 越谷 
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タイ料理 「マンゴスチン」 越谷 

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ランチタイムに訪問しました。メニューには次のような5種類が、各800円と表示されていました。1 日替わりレバーのバジル炒め2 鶏肉のバジル炒め3 焼き飯4 鶏とニンニクご飯5 春雨とキャベツ炒めそれぞれに、小ぶりのうどんとデザートがついています。この日は、鶏肉のバジル炒めと春雨とキャベツ炒めを注文しました。客対応は、いつものように、1階と2階を含め、若奥さんがひとりで切り盛りしていました。大きな体...
「あとかた」 千早茜著 (新潮社) 
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「あとかた」 千早茜著 (新潮社) 

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恋についての連作です。不倫を核にして登場人物の日常を描き、各章でそれぞれの人物が交じってゆく。平凡な日々を小説にして読ませる。文章が研ぎ澄まされていて、現実と夢の部分がうまく交錯しています。各章で主人公を代え、別の章で主人公であった人物を副人物にすえています。読んでいると、感情移入が難しい。視点が違ってしまうので、一息入れなければならない。この作品の場合、単調になってしまいます。また、会話が書く文...
イタリアン 「シエロ アズッロ」 北千住 
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イタリアン 「シエロ アズッロ」 北千住 

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北千住駅西口界隈から離れられないのです。路地が入り組み、人があてもなく彷徨う空間が似合うと思っているのです。体はスタイリストでもなし、顔もムーディでもない。皺だけは縦横無尽に四散している。そんな外見が北千住界隈の路地で生まれ育ったかのようにぴったりと染まっていると……。そんな北千住駅西口の路地裏でイタリアンを探しています。グルメ乞食ゆえに、当たりも外れも運次第。いや、確固たる信念があるのです。レスト...
タイ料理 「ライカノ」 北千住 ― 味は移ろう!
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タイ料理 「ライカノ」 北千住 ― 味は移ろう!

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北千住駅西口の右手には路地と小さな食堂がごたまぜに入り組んでいて、迷路チックです。そんなところを歩くと、予期せぬ風景が現れ楽しさ抜群です。残念なことに、最近、櫛の歯が抜けたように空き地が出現し、その跡にはピカピカのお店に取って代わられます。「ライカノ」はそんな一帯からちょっと離れた路地にあります。ひとりで入るには値段が手ごろなので長い期間に渡って通っています。この日はランチタイムの2時ごろ入店しま...
目黒から五反田まで街歩き ― 東京都庭園美術館、ねむの木の庭
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目黒から五反田まで街歩き ― 東京都庭園美術館、ねむの木の庭

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JR目黒駅から東京都庭園美術館へ向かいます。11月24日に修復されたばかりで、旧朝香宮邸はピカピカになっていました。この建物は、その後、首相公邸、西武鉄道に払い下げ。現在は東京都の所有になっています。目黒駅の方に戻り、首都高速道路沿いの路地を歩くと「タイ王国大使公邸」(1934年)があります。ちょうど、お昼時です。タイ語を話すお嬢さんが連れ添って歩いてきましたので、大使館はすぐに分かりました。立派...
イタリアン 「クチーナ ヒラタ」 麻布十番 
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イタリアン 「クチーナ ヒラタ」 麻布十番 

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麻布十番、とあるビルの3階にあります。特に、大きな看板があるわけでもなく、「ボナセーラ」とイタリア人が呼び込みをしているわけではありません。ランチタイムの開店は正午。8名で訪問しました。すぐに満席となりました。ランチコースは、季節のサラダとパスタで1800円+税前菜とパスタで2800円+税このほか3800円、5000円のコースがあります。これらにコーヒーとデザートがついています。前菜は、カキのガー...
「神様からのひと言」 荻原浩著 (光文社) 
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「神様からのひと言」 荻原浩著 (光文社) 

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「お客様は、神様です」をもじり「お客様の声は、神様のひと言」という創業者の社是(?)をテーマにした小説です。最近、「お客様は、神様です」を勘違いしている人が多いですな。テレビの視聴者は神様じゃありません。新聞の購読者だって神様ではない。レストランのランチタイム客だって……航空機のエコノミー席の乗客なんかゴミと同じです。  テレビにお金を出すのはスポンサー。新聞社にカネを出すのは企業。これこそ神様です...
「怒り」 吉田修一著 (中央公論新社) 
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「怒り」 吉田修一著 (中央公論新社) 

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衆議院議員選挙中、ある野党の党首はアベノミクスで経済が良くならないと、憤慨し、怒っていました。これに対し、政権党の総裁は、これから経済は良くなると夢を語っていた。これで勝負は決まり。忿兵は敗れる!この小説は、暗い怒りが満ちています。東京都下で若い夫婦が殺害された。現場には「怒」という血文字が残されていた。簡単に思われた事件は1年たっても解決に至らないのです。1年の後です。刑事、房総で暮らす父娘が暮...
お汁粉④ 「竹むら」 神田須田町 ― 甘味ボーイズの巣窟!
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お汁粉④ 「竹むら」 神田須田町 ― 甘味ボーイズの巣窟!

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四川一貫で麻婆豆腐を食べた後、「竹むら」まで歩きました。引き戸を開けると、むっと男の匂い。ダークスーツの群れが、テーブや座敷に佇んでいます。彼らもランチのあと、お汁粉で胃をなだめようとしているのです。テーブル席があきました。ワタシの場合は、座敷だと脚が短かすぎて、よく折りたためないのです。ああ、テーブルでよかった。3人が「田舎汁粉」、1人が「ところてん」を注文しました。「竹むら」に来て、「ところて...
中華料理 麻婆豆腐 「四川一貫」 神田美土代町 
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中華料理 麻婆豆腐 「四川一貫」 神田美土代町 

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四川料理というと花椒、唐辛子、豆板醤がふんだんに使われていて、ハーハー言いながら食べるのが楽しみです。ここ「四川一貫」に集まったのは、メシにかぶりつくには不似合いの上品な4人でした。そのうえ、全員痩せ型です。日頃、ダイエットを心がけているのです。心がけるのはいつでもできますからね。実行もしているということです。そのダイエット症候群の4人は、午前11時30分に店に一番乗りしました。「炸子鶏塊」、「魚...
「旅ノート・散歩ノートのつくりかた」 奥野宣之著  
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「旅ノート・散歩ノートのつくりかた」 奥野宣之著  

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旅行中、観光、散歩、食事をしながら、メモをするのは面倒です。いちいち記録していると、「野暮だねえ」、「記憶力が落ちたのかい」、「忘れっぽくなったね。病気かい?」と。顔面が引き攣ります。やはり、オッシャーレではない。本書はそんな悩みを解決してくれるというのです。期待感十分で読みました。使うものは、普通のノートで十分。最近は「モレスキン」が人気だって。でも、使うのはワタシ。ワタシはピカソ、ヘミングウェ...
「恋歌」 朝井まかて著 (講談社) ― 滂沱の涙!
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「恋歌」 朝井まかて著 (講談社) ― 滂沱の涙!

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実に読みごたえのある小説だ。作家の三宅花圃は師匠の中島歌子(萩の舎主宰、歌人)が病に倒れたため、歌子の秘書、澄と書類の整理を始める。そこに歌子の手記を発見する。物語は、この手記を紹介する形で進行する。歌子は前の名前を「登世」と言い、小石川の旅籠「池田屋」の娘として生まれた。水戸藩の指定宿だったことから水戸藩の林忠左衛門以徳結婚し、水戸に住む。夫は桜田門外の変、天狗党の変に参加し戦死する。「登世」は...
トルシュ オー マロン! 「エーグルドゥース」 目白
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トルシュ オー マロン! 「エーグルドゥース」 目白

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目白駅から目白通りを10分程歩くと右側に異国っぽいお店が現れます。ここですね。「エーグルドゥース」。日本でトップクラスと言われているスイーツ店です。多店舗展開はしていません。寺井シェフの店は目白だけです。やっと訪問できました。店で提供される「トルシュ オー マロン」は1時間以内につくったもの。精度を高めた味は鮮度が命だと。(ダンチュー 2014.7)。まず、「トルシュ オー マロン」(580円)、...
浦和レッズ 対 名古屋グランパス― 社長に向かってブーイングの嵐
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浦和レッズ 対 名古屋グランパス― 社長に向かってブーイングの嵐

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後半27分。浦和レッズは優勝を意識して、個々の動きに統制が取れなくなってしまいました。その時、後半27分。名古屋がコーナーキックをする前、GKの西川が、相手に着けと怒鳴っているのに、浦和の選手たちは呆然と突っ立ったまま位置につけない。狙い澄まして名古屋がCKを蹴って1点。同点になってしまいました。あるいは、いつもと同じパターンか。浦和は後半30分になると、動けなくなる。G大阪戦も同じでした。試合後...
豚肉スペアリブの腐乳炒め  「安暖亭」 根津 ― ホンモノ!
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豚肉スペアリブの腐乳炒め  「安暖亭」 根津 ― ホンモノ!

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地下鉄根津駅1番出口の道路を挟んで反対側にあります。すぐにお店が分からかなかったのは「安暖亭」という看板が目立たず、「andante」という壁の文字を「安暖亭」と翻訳できなかったからです。もうひとつ、外から店内が見渡せない造りになっているのもあります。はたまた、中華料理とは一線を画したような店構えのゆえか。あるいは昼食を前にして、目が霞んでいたのかもしれません。2年前に開店したとのこと。女将さんは...
「キアズマ珈琲」 鬼子母神前 
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「キアズマ珈琲」 鬼子母神前 

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カフェで本を読みたいという気分になることがあります。古い街の一角にあるカフェならなおいい。都電の鬼子母神駅で下車しました。副都心線の駅もあるけど、鬼子母神に来るのに、地下鉄に乗るほど野暮じゃない(つもり)。生憎、店では取材らしく大きな三脚でカメラを扱っている人とカウンターのマスターに質問している女性がいました。午後1時近かったので、昼食のつもりでサンドウイッチとコーヒーのセットを注文。900円です...
六本木から麻布台を通り、飯倉へ ― コロニアル住宅に感動
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六本木から麻布台を通り、飯倉へ ― コロニアル住宅に感動

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地下鉄、六本木駅から歩き始めました。外苑東通りをロアビルで鳥居坂の方に入ります。歩き続けると、巨牛荘があります。墨田区にある有名な焼肉屋はオシャレな六本木にも進出しているんだと、涎を流しながら牛のようにのろのろと歩くのです。左手に、東洋英和女学院(1932年)があります。10年ほど前に建て替えられて、しっかりと保存されています。静かです。お嬢様たちは勉強中のようです。短い足を忍ばせて進みます。こう...