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豆大福① 「群林堂」 護国寺 ― 押すなよ、おばさん!
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豆大福① 「群林堂」 護国寺 ― 押すなよ、おばさん!

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午前中にいかないと売り切れちゃう。息せき切って地下鉄の階段を駆け上がりました。正午近くです。列ができていました。シメタ! 豆大福はまだある。列の最後尾に並びます。アンコのいい香りがします。ワタシの後ろに化粧美人母娘が並びました。娘さんは20歳代です。「あるかな?」母の声。「お昼には売り切れちゃうんだよね」娘が呟きます。母は押すのです。ワタシは薄っぺらで重みがない、厚みがない、頭髪だってナッシング。...
「進撃の華人」 ファン・パブロ・カルデナル、エリベルト・アラウホ著 
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「進撃の華人」 ファン・パブロ・カルデナル、エリベルト・アラウホ著 

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4月21日の朝日新聞に「中国、パキスタンに5兆円」との大きな見出しが載っていました。中国は現在、陸と海からヨーロッパに至る「一帯一路」経済圏構想を進めていて、先ずは、パキスタンに援助するそうです。見返りは、ウイグル族の独立派組織への対応のようです。この記事の裏側はこう読むのかも。AIIBのカネを使って新疆ウイグル自治区からパキスタンへ軍用道路を建設し、ペルシャ湾を抑え、パキスタンにいる新疆ウイグル...
「その女 アレックス」 ピエール・ルメートル著 
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「その女 アレックス」 ピエール・ルメートル著 

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オビに「あなたの予想はすべて裏切られる」とあります。誇大広告に類するものだと思いつつ読み始めたら、偽りなし。週刊文春(2014.12.11)で「週刊文春ミステリ 海外部門 1位」。看板に偽りなし!パリの街かどで、女性が誘拐され、監禁される。パリ警視庁の警部が捜査を開始するが、皆目、手掛かりがない。誘拐された女、アレックスは逃亡の手だてがなく、死期が近づいてくる。だが、土壇場で知恵を働かせ脱出する。...
安曇野で、蕎麦喰いの道は遠いと実感!
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安曇野で、蕎麦喰いの道は遠いと実感!

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もりそば、並盛です。「そば処 元蔵」(安曇野)へ6人で入店しました。駅前にもそば屋さんがあるのですが、観光客が多そうでした。太陽に向かって穂高駅の反対側まで歩き「そば処 元蔵」へ。正午を過ぎた時間でしたが、客はいなかった。 ここでは、もりそば 小盛 800円もりそば 並盛 1000円もりそば 大盛 1500円あつもり 900円かけそば 900円きのこそば 1200円板ワサ  500円と、天ぷらとか...
麻婆豆腐の 「川菜館」( お茶の水)は美味しい! 
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麻婆豆腐の 「川菜館」( お茶の水)は美味しい! 

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麻婆豆腐となればここ。ランチタイムですが、「川菜館」に10人でお邪魔しました。先ずは、麻婆豆腐。口に入れると、山椒がグワット口の中に広がります。おお、これだ!次に、牛肉のオイスターソース炒め。とろけるような味です。野菜も食べようっと……。最後は汁なし坦々麺で締めました。...
護国寺墓地 + 講談社旧本館、旧田中角栄邸跡
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護国寺墓地 + 講談社旧本館、旧田中角栄邸跡

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地下鉄護国寺駅から歩き始めました。護国寺の墓地に。三条実美、大隈重信の墓までは分かりました。大倉喜八郎、団琢磨、梶原一騎、大山倍達の墓は分からなかった。これは三条実美の墓、だと思う。坂を下り、講談社旧本館(1933年)へ。立派な建築物です。巨大な広告物。何とかならないのかなあ。ペログリ日記で田中康夫が、「東京のチベットにある講談社」なんて書いたこともあった。地下鉄が通り、便利になったのですね。三丁...
「龍神の雨」 道尾秀介著 (新潮社) 
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「龍神の雨」 道尾秀介著 (新潮社) 

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2010年大藪春彦賞受賞作品です。両親を亡くし残された二組の少年少女が主人公。それぞれの両親の死因を巡って疑心暗鬼になってゆくうちに、彼らも殺されそうになります。少年少女生活を交互に描写し、雨の中で頭がおかしくなってゆく少年少女の動きを克明に描写し、殺人を含むドロドロにまで発展します。彼らの内面は実在しない龍に例えて描かれている小説です。分かりやすい文章と構成も巧みな小説でした。...
アップルパイ 「フラミンゴ」 浅草 ― 前金制!
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アップルパイ 「フラミンゴ」 浅草 ― 前金制!

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ブルーボトルコーヒーなんぞ、客が清澄白河、青山、代官山で列を作っているのに、こち浅草、六区の外れでそれよりも高いコーヒーを味わったのです。向こうはコーヒーにありつけるまでに時間がかかるそうですが、こちらは客なし。無愛想だが顔は化粧品でハデハデなおばさんがひとり。経営者兼従業員らしい。メニューを見ながら、2階のバーには訪問したことがあったな、と思い出す昼の時間帯です。客はだれもいない。「回覧板、来た...
浜松町から田町湾岸エリア ― 渡邉ビル、旧木村邸、旧田町検番
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浜松町から田町湾岸エリア ― 渡邉ビル、旧木村邸、旧田町検番

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JR浜松町駅です。小便小僧に挨拶して歩き始めます。駅の脇にある「渡邉ビル」(1931年)です。電車に乗っていても、浜松町を歩いていても見過ごしてしまいそうですが、実は、由緒ある建物です。歴史だけは。山手線の線路を越え、東芝ビルを過ぎ、シーバンスという意味不明のネーミングのビルを脇に見ながら歩きます。「旧木村邸」(1921年)。大正時代の建物です。飾りも疲れ気味ではありますが、残っています。すぐ近く...
浦和レッズ・森脇のゴールにスタンドが爆発!
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浦和レッズ・森脇のゴールにスタンドが爆発!

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昨日、埼玉スタジアムの桜は満開でした。日本代表選手たちも羨む浦和のサッカー。蹴る、球際だけ勝負のハリルホ・サッカーとは一線を画します。蹴らない。走らない。球際で勝負しない浦和。それでも、勝ちました。試合後、インタビューで、得点した森脇が「やりました!」と雄たけび!我々も呼応! 喜び、バクハツ!...
麻婆豆腐 「の弥七」 (四谷三丁目)
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麻婆豆腐 「の弥七」 (四谷三丁目)

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荒木町の外苑東通りに面しています。ランチタイムに入りました。店はピカピカでさっぱりしています。素晴らしいです。メニューは:紅麻婆豆腐定食  1500円(税抜き)油淋鶏定食    1500円(税抜き)白身魚と野菜のカシューナッツ炒め定食 1200円(税抜き)お弁当      2500円(税抜き)とありました。夜はコース料理のみで6500円からと。紅麻婆豆腐定食を注文。紅麻婆豆腐はこれです。本来の麻婆...