FC2ブログ
「乗ってはいけない航空会社」 杉江弘著
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「乗ってはいけない航空会社」 杉江弘著

0
著者は航空評論家としてしばしばマスコミに登場する元日本航空機長です。さまざまなサイトや雑誌で航空会社の満足度や機内食の人気が紹介されていますが、本書は経験豊かな機長が安全度を検証した一冊です。本書の紹介です。アジア地域では航空機事故が多発している。その中でも、韓国の航空会社はパイロットの基本的な操作ミスによる事故が多い。台湾を代表するチャイナエアラインも重大事故を何件も引き起こしている。同じ、台湾...
「チョウシ屋」(銀座)の名物コロッケパンはカリカリのサクサク!
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「チョウシ屋」(銀座)の名物コロッケパンはカリカリのサクサク!

0
チョイ猿ジジイはないものネダリの性質があるのですよ。先日、新聞で「チョウシ屋では、ジャガイモ不足でコロッケ販売危機」という記事を読みました。ジャガイモを食べられなくなってはイノチにかかわると出かけたのです。だって、イモは健康必食10品目のひとつです。まあ、ミーハーですからね。マスコミに踊らされるタチでもあります。歯磨きをしないと虫歯になるとか、運動しないと病気になるとか、報じられるとすぐ信用します...
「羽二重」(日暮里)で食べた「あずき羹」はつるりと喉を通った!
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「羽二重」(日暮里)で食べた「あずき羹」はつるりと喉を通った!

0
昼のひととき、日暮里駅前にある「HABUTAE」に入りました。名物の団子と思っていたのですが、気持ちが変わって(外が暑かったので)、涼しげな「あずき羹セット」(550円)を注文。瑞々しい「あずき羹」は正解でした。選択する力は衰えていません。「あずき羹」は表面が端正で少年時代のチョイ猿の顔。爽やかな羹が舌のうえで滑って落ちてゆくのです。欲望に任せて食べていると稀勢の里に怒られそうです。稀勢の里は大食...
「超監視社会 私たちのデータは……」 ブルース・シュナイダー著
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「超監視社会 私たちのデータは……」 ブルース・シュナイダー著

2
先日、ワイダ監督の映画「残像」を見ました。第二次世界大戦後、ソ連に支配されたポーランドが舞台。高名な画家がスターリン主義に即さない絵を描かなければならない苦悩を描いたものです。これも監視社会下の芸術です。映画「スノーデン」で、冒頭、香港のホテルに滞在しているスノーデンが記者と会う際、スマートフォンを冷蔵庫に入れる場面があります。スマートフォン、携帯電話で会話はアメリカの捜査機関に筒抜け。場所も特定...
谷中で気になっていた「一寸亭」の焼き餃子はアッチッチのカーリカリ
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

谷中で気になっていた「一寸亭」の焼き餃子はアッチッチのカーリカリ

0
谷中銀座から路地を入ると「一寸亭」と中華屋の看板があり、気になっていました。散歩するたびに、中を覗いて通り過ぎていましたよ。決断力がないのですね。毎日、決断しているから、散歩のときは決断せずにゆっくり歩きたい。正蔵が褒めていたから入ってみるか?やっとガラス戸をあけました。焼き餃子、ラーメン、麻婆豆腐を注文。2300円程度です。ごく、普通の街場の中華屋さんです。それが人気の秘密なんですね。落語で「美...
神田多町の看板建築と木造建築は渋さ抜群!
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

神田多町の看板建築と木造建築は渋さ抜群!

0
適度な刺激を体に与えるとテストステロンの分泌が活発になり、生き生きとしてくるそうです(朝日新聞 2017年6月19日)。30分から1時間程度のウォーキング、栄養バランスのとれた食事、親しい人とすごす時間を大切にすることで、テストステロンの分泌が活発になると。ウォーキングやバランスのとれた食事には注意していますが、親しい人とすごす時間というのが難問ですね。ですから、テストステロンが3分の2程度しか分...
桐生、無人のシャッター街で健闘する「栗まんじゅう 藤掛屋」!
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

桐生、無人のシャッター街で健闘する「栗まんじゅう 藤掛屋」!

0
「藤掛屋」は桐生の商店街、本町通りから錦町に至るシャッター通りの中ほどに位置しています。栗まんじゅうというよりは今川焼きです。1個90円。あっさりとした餡子が食べやすい!それにしても、シャッター街は怖いほどの廃れ具合です。通行人がいないんですから。街を歩いていると、お店の旦那に「桐生の物産店によってください」と声をかけられました。寄ってみると、本町にあるかっては大きな衣料品店が桐生の物産を紹介して...
「終わりなき道」ジョン・ハート著、物語の展開力に感動!
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「終わりなき道」ジョン・ハート著、物語の展開力に感動!

0
舞台はノース・カロライナ州の十万人が住みシャッター通りが広がっている都市。郊外には住宅地が広がっている。その先には刑務所がある。女性を殺したとして服役していた元警官、エイドリアンが13年ぶりに釈放される。時を同じくして、かってエイドリアンを師と仰ぐほど慕っていた同僚だった女性警官、エリザベスは社会の激しい批難を浴びていた。拉致された少女を救助する際、犯人の男2人を射殺してしまったのが人種問題化した...
インド人街、西葛西の「カルカッタ」で食べたビリアニは奥行きあり!
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

インド人街、西葛西の「カルカッタ」で食べたビリアニは奥行きあり!

0
加齢臭抜群のチョイ猿ジジイですから、たまには日本のインド人街で本場の方が調理するカレー(加齢)を食べてみようと思ったのです。それで西葛西に行ってみました。事前に調べました。テレビによく出現する白い髭のおじさんが経営する「カルカッタ」にしました。ランチタイムのカレーは2種類選べます。ヒヨコマメとナスを選びました。カレーはコクがあります。口の中でつんと抜ける香料がいいですね。それにビリアニです。最初は...
神田、今川小路、どっこい生きている!
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

神田、今川小路、どっこい生きている!

0
JR神田駅西口から東京駅に向かって線路伝いに歩きます。ホテルメイン神田を右手に見るところで、路地が急に狭くなる。高架を支える石とレンガは時代物のよう。チョイ猿ジジイの顔のように、クリームなんか塗らず風雪に耐えている。立派だ!そして、突き当たり。「今川小路」だ!人間の姿は見えないが、昼間だからだよね。夜ともなれば人が現れ、酔客でガード下が繁盛するような匂い。酒場が並んでいる。反対側は工事中の板で囲ま...
「ザ・殺し文句」川上徹也著、スティーブ・ジョブズの言葉力!
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「ザ・殺し文句」川上徹也著、スティーブ・ジョブズの言葉力!

0
取扱説明書は難解ですよね。週間朝日の「夫婦善哉」(2017年5月5日号)で、藤原正彦氏は「バカバカしい説明書を読む気になれないの。文章が下手で理解できなくて腹が立つから」とおっしゃっています。また、2017年6月13日の朝日新聞「ネット点描」で1991年にモスバーグ氏が最初にWSJに書いたコラムを紹介しています。「パソコンはとにかく難しい。それはあなたのせいではない」パソコンの取扱説明書もスマホの...
「ボン花火」(蔵前)のテラス席は極上、隅田川と東京スカイツリー!
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「ボン花火」(蔵前)のテラス席は極上、隅田川と東京スカイツリー!

0
隅田川の川面がきらめく。観光船が浅草に向かって滑るように走ります。手を振ると、向こうも! 上り下りする船。右は駒形橋、左は吾妻橋。目を遠くにやればウンコビルに東京スカイツリー。カフェのテラスを吹きぬける風が心地よい。小説を読みながら、コーヒー(450円)を味わったのは至福のひと時でした。でも、太陽が強くちょっと目に危険! 日光を直接目に受けると緑内障か白内障になって視野の狭い道に進むのか? いや、...
新宿、百人町から新宿七丁目へ、エスニックタウンと昭和の住宅!
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

新宿、百人町から新宿七丁目へ、エスニックタウンと昭和の住宅!

0
JR大久保駅から東京グローブ座に向かって歩きます。横を通り過ぎると目的地の百人町なのですが、足が速くなります。15年ほど前、新宿百人町事件というのがありました。北朝鮮のスパイが活躍した地なのです。誠実無比なチョイ猿ジジイはとにかく逃げるように歩きます。年取っていますが、短い足で走れるのです。息は切らしますが、おカネも切れています。でも、何であの人たちは日本のすることなすことが、気に食わないのでしょ...
「カフェ・デユ・リッチェ」(大久保)は日本の中の異国!
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「カフェ・デユ・リッチェ」(大久保)は日本の中の異国!

0
大久保通りから入った「でりかおんどる」で美味しい食事を味わったあと、西大久保公園の脇を歩いて職安通りへ向かった。銀座通りを歩いているようなわけにはいかないが、すらりとした足の美形が向こうからやってきたり、追い抜かれたりする。脳内的には銀座よりいい。一緒に歩いている人は「向こうはイケメン通りよ」なんて、囁く。たぶん、「あなたには似合わない」と言いたいのだろう。美形とは縁のないチョイ猿ジジイだとタカを...
「偽りの襲撃者」サンドラ・ブラウン著、しゃれた会話と練った構成!
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「偽りの襲撃者」サンドラ・ブラウン著、しゃれた会話と練った構成!

0
プロローグはテキサス州、犯罪の現場。ホリー・スペンサー判事は規制線から離れ、自分の車に戻ると、後部座席から忍び込んだ血まみれの男が起き上がり車を出せと迫る。この発端は迫力がある。主人公はこの2人。血まみれのテキサス・レンジャー、クロフォード・ハントと判事のホリー。物語は4日前に戻る。ハントは娘の養育権の審判を受けている。そこに男が乱入し、銃を撃つ。巻き添えで廷吏が死亡する。ハントは殺人犯を屋上まで...
大久保の人気店「でりかおんどる」で、お腹ポンポコリン!
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

大久保の人気店「でりかおんどる」で、お腹ポンポコリン!

0
午前11時40分ころ、7人で訪問しました。この店は2015年12月以来です。この店のお馴染みさんが予約を入れておいてくれたので待たずに入店できました。この時刻にもかかわらず、女性客ばかりで満席なんです。2500円のコース(税別)を注文しました。4人と3人でそれぞれ別の料理を注文し、皆で分け合って食べました。おかげで多くの種類を楽しむことができましたよ。2500円のコースは、焼肉、チヂミ、から揚げ、...
「おつな寿司」(六本木)で絶品のお稲荷さんでニコニコ顔!
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「おつな寿司」(六本木)で絶品のお稲荷さんでニコニコ顔!

0
六本木を散歩したので、「おつな寿司」でいなり寿司を買いました。ふた折。それぞれ1000円でしたよ。つやのある油揚げ。だしが染みています。「ゆず」が入っているのか、アクセントがあります。これが効いていて、濃い甘みを引き立てるのです。ス-パーマーケットでお稲荷さんを買うことがありますが、味がやかましくっていけません。1折、1000円でおいしいお稲荷さんを食べられて、ありがたみを感じましたよ。でも、どう...
「野心のすすめ」(林真理子著)の叱咤激励にあなたは耐えられるか?
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「野心のすすめ」(林真理子著)の叱咤激励にあなたは耐えられるか?

0
著者は、「人は自覚的に『上』を目指すべき」と述べます。「たまたま」とか「のんびり」では、より充足感のある人生を生きていくことはできない。富士山でもいいが、谷川岳を目指してこそ、手ごろなハイキングコースの人生を登ってゆけることになる。最初から高尾山くらいでいいやとぼんやり思っていたら、登山口の駐車場でずっとウロウロしている人生を送ることになる。このように「はじめに」で本書の方向が示唆されます。次のよ...
東京の銀座⑨ 戸越銀座、賑わい薄れる平日の午後!
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

東京の銀座⑨ 戸越銀座、賑わい薄れる平日の午後!

0
JR五反田駅から東京急行電鉄池上線で戸越銀座駅へ出ました。マスコミの報道ではいつも人で賑わっているようですが、ほどほどの人出でした。マスコミも統計も信じちゃいけませんよ、ということですね。どうせ誰かが仕組んだ情報かも知れません。ですから、コロッケ屋にも揚げたての惣菜も少しだけしかありません。路地に入ってみました。木造の2階建てアパートは年季が入っています。表札が何枚もかかっている部屋が多いですね。...
文京区春日の高級感ある三井本家邸跡、川口アパート、徳川慶喜屋敷跡
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

文京区春日の高級感ある三井本家邸跡、川口アパート、徳川慶喜屋敷跡

0
自ら言うのはおこがましいですが、チョイ猿ジジイはその実、高貴なところの「出」ではないかと思うときがあるのです。街歩きが好きなのですが、たまーに大邸宅ばかりに行きたがるのですよ。DNAがそうさせるのでしょうか。この日は、地下鉄「後楽園」駅から春日通りを歩き、富坂警察署を素通り(ご厄介になったこともありません。)し、伝通院前交差点まで行きました。左に折れると、安藤坂。下る手前に第三中学校があります。こ...
「シリーズ・貧困を考える」稲葉茂勝著、中国に援助を続ける日本!
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「シリーズ・貧困を考える」稲葉茂勝著、中国に援助を続ける日本!

0
「シリーズ・貧困を考える」稲葉茂勝著、池上彰監修の次の2冊を読みました。① 世界の貧困・日本の貧困、② 昔の貧困、今の貧困貧困に苦しむ人は、自分の力だけでは生活できない。貧困から抜け出す機会はほとんどない。これらが貧困に共通していることだそうです。「①  世界の貧困・日本の貧困」世界の経済力で比較すれば、アメリカ、中国についで、日本は世界第3位の経済大国です。だが、1人あたりのGDPランキングでは10位...
「両国テラス」(両国)、味なんぞ、そこのけそこのけ景色がとおる!
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「両国テラス」(両国)、味なんぞ、そこのけそこのけ景色がとおる!

0
東京新聞の「テラス de ランチ」というコラム(2017年1月)で紹介されていました。テラス席で食べるのは気持ちがいいですよね。緑いっぱいの木々を通して風を受ける。髪が乱れるのを手でかきあげる。周囲のテーブルは笑顔があふれている。想像しながら、安田庭園を歩き、レストランに向かいました。ピッザランチを注文。マルゲリータがサラダつきで950円。都内のレストランとしては破格の値段です。生地のモチモチ感は少...
「尾崎豊」の尾崎ハウス(京成関屋駅近)から北千住の蔵へ、2万歩!
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「尾崎豊」の尾崎ハウス(京成関屋駅近)から北千住の蔵へ、2万歩!

0
京成関屋駅から歩き始めました。墨提通りを京成電車の線路に沿って歩きます。常磐線のガードをくぐったところで、道路の向こう側に「ミリオン通り商店街」という看板を発見。思わず、横断歩道もないところを突っ切りました。何もない、シャッターが下りているだけの通りです。1軒、駄菓子屋が店をあけていました。「ミリオン通り……」という名称をつけたのはいつなのか? ミスマッチ度抜群! 度胸もある。脇が「千住仲町公園前」...
「どこまでやるか、町内会」紙屋高雪著、悪夢に近い役員の仕事量!
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

「どこまでやるか、町内会」紙屋高雪著、悪夢に近い役員の仕事量!

0
町内会の役員(当番制)を経験してほとほと疲弊しました。毎朝、町内会が所有する建物の鍵をマージャン、囲碁などで利用する人に渡す。夜は(午後9時まで使う場合もあり)、電灯、エアコンが消えているかを調べる。月に数回は消灯もれがあるからだ。昼間は、町内会の建物を使用する旨の申込みの受付。建物のトイレットペーパーなどの補充、エアコンの取扱いから来る故障の対応、建物の掃除、翌月の建物使用スケジュールの作成。防...