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「中国―とっくにクライシス……」何清漣、程暁農著
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「中国―とっくにクライシス……」何清漣、程暁農著

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題名は「中国―とっくにクライシス、なのに崩壊しない“紅い帝国”のカラクリ 在米中国人経済学者の精緻な分析で浮かび上がる」。対中国で、現在、日本は大変なことになっているようです。中国の海警局の船が尖閣諸島を包囲。日本の領海内を航行し、いつでも魚釣島を奪取可能な状態。それなのに、身から出た錆や自分の窮地を「国難」と言いくるめるリーダー。さて、本書は、経済大国、軍事大国である中国。その経済、政治、社会は、...
東京の銀座⑫ 最果て感満載、志茂銀座を歩く!
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東京の銀座⑫ 最果て感満載、志茂銀座を歩く!

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地下鉄の志茂駅を出て荒川に向かって歩いてゆくと、すぐに「志茂銀座」の赤い看板が空中に浮かんでいました。ちょっと見たところは住宅街のよう。銀座と名乗るのもオコガマシそう。 志茂3丁目の子育地蔵尊をすぎてもあるのはアパートと飲み屋、食堂です。魚屋、八百屋は見当たりません。志茂4丁目に来ると、銀座の看板がなくなりました。そこに一軒、ハデハデなお店。俺はがんばっているぞという感じがいいですね。まだまだ歩...
ウェールズ、ハンガーでのスノードン登山鉄道へ行きバスの乗り方!
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ウェールズ、ハンガーでのスノードン登山鉄道へ行きバスの乗り方!

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スノードン登山鉄道。絵はがきです。チェスターからの行き方です。午前8時22分、チェスター発の列車に乗車。午前9時34分にBangorに到着(スノードン登山鉄道がある町、スランベリスへ行くバスが出る)しました。チェスター・Bangor間の鉄道運賃は往復30ポンドでした。スノードン登山鉄道へ行くバスに乗るには、駅を出ると交差点があります。その右手にLlanberis(スランベリス)行きのバス停があります。ここで到着列車に...
東京の銀座⑪ 梶原銀座…育った街に似た通りの懐かしさよ!
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東京の銀座⑪ 梶原銀座…育った街に似た通りの懐かしさよ!

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都電の「梶原」で下車しました。踏み切りをわたると、大きな門があります。活気あふれていそうな期待感大です。でも、門に貼り付けた看板が「梶原銀座」とは読み取れないので、焦りました。違うのではないかと。でも電柱に取り付けられた旗を見て安堵。「梶原銀座」とある。線路脇には「都電もなか」を販売している菓子屋があります。通りは広いですね。のどかです。人通りは少ない。通りから入る路地にはアパートが並んでいます。...
「また、桜の国で」  須賀しのぶ著
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「また、桜の国で」 須賀しのぶ著

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日本ではなじみのないポーランドの首都、ワルシャワを舞台にした小説です。時期は1939年の第二次世界大戦から終戦まで、ナチス・ドイツの占領からソ連の赤軍が襲いかかる間です。ワルシャワが廃墟にされてしまった時期での日本人外務省一書記官の活動を描いています。イギリスでも、ブランスでもなく、ポーランド。登場人物はハーフの日本人外務省書記官。なじみがない舞台。時代はとっつきにくい。そんな難問に挑戦しながら、...
ぜんざい⑧ 「羽二重」(日暮里)のぜんざいは好みの間色!
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ぜんざい⑧ 「羽二重」(日暮里)のぜんざいは好みの間色!

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歩くと考えを整理するのに役立つ。こんなことが本に書いてありました。事実ですが、一定の年齢までですな。新鮮な空気で神経も刺激されて、気持ちもよくなるなんて期待していたのですが、最近は歩くと疲れ、目はかすみ、頭は疲労で何も考えられなくなります。それでは普段と変わらないなんて突っ込みはいれないでください。街歩きの途中、疲れて日暮里の「羽二重」に入ったんです。「ぜんざい」を食べながら、ガラス越しに通り過ぎ...
ウエールズの絶景! チャーク水道橋への旅行記(写真13枚)です!
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ウエールズの絶景! チャーク水道橋への旅行記(写真13枚)です!

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2017年、8月4日。イギリスの人気観光地、ポントカサステ水道橋から運河伝いに約2時間歩きました。いくら歩いても次の鉄道駅、チャーク駅が見えない。歩く人もいないので尋ねることもできない。違う運河に迷い込んだと不安になりましたよ。そろそろチャーク駅だと期待しながら土手を登ると、案の定。囲いを空けて、カフェで腹に何かつめようかと、駅に向かっていると30歳代の家族連れがいました。「ここ辺りにカフェはあり...
「政治家 失言放言大全 問題発言の戦後史」木下厚著
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「政治家 失言放言大全 問題発言の戦後史」木下厚著

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「国会議員には常識がない。でもメディアも非常識だ」との小泉純一郎の言葉が掲載されている。この言葉は失言なのか? 放言なのか? 箴言ではないのか?その国会議員を選ぶ選挙も終わりました。こんなジョークがあります。「東京で一番美しい景色が見えるところは国会だ」「なぜ?」「あそこからは国会がみえない」本書です。戦後から平成25年の菅内閣までの政治家の失言放言を収録した一冊です。時系列的に並べられた失言放言。...
京橋に残る江戸時代からの路地を歩いてみた!
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京橋に残る江戸時代からの路地を歩いてみた!

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京橋の入口にある橋の跡。親柱(明治5年 1872年)と灯篭(大正11年 1922年)から歩き始めました。京橋川は昭和34年(1959年)に埋めたれられたそうです。ここは高速道路が走っていて空が見えない。生憎、雨が降ったり止んだりの空。東京は至るところに高速道路で空に蓋をしてしまったなあ。そんな愁苦を取り払うようにして歩きます。八重洲通りを通り越し、外堀通りに出て、八重洲一丁目7と8まで来ました。こ...
「ヴォメロ」(銀座)で、ピッツァあつあつ、チーズとろとろ!
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「ヴォメロ」(銀座)で、ピッツァあつあつ、チーズとろとろ!

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歌舞伎座の裏を歩きます。表通りは銀座の華やかな色がお店の主張をしていますが、裏通りにはいると色合いは優しくなり間色に落ち着きます。「ヴォメロ」では予約が取れなかったので並びました。開店は午前11時半。5分前には長い列になりましたよ。8名で訪問しましたので、ピッツァはマルゲリータなど4種を注文して、みんなで分け合います。ピッツァはトマトの酸味とチーズが利いて、堪能しましたよ。それにリゾットとパスタで...
「棺の女」 リザ・ガードナー著
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「棺の女」 リザ・ガードナー著

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本書のテーマは誘拐、監禁ののち救出された女性のその後の人生。一般的には救出されれば一件落着だが、当事者たちは誘拐、監禁で精神的に犯人の支配を受けた後遺症を抱えたまま生きなくてはならない地獄が始まる。重いテーマだ。ボストン市警殺人課女性刑事D・Dが一方の主役の描写は3人称で描かれる。監禁された女性、フローラは1人称。告白調で書かれる人物の描写。それぞれが交互に展開してゆく。発端は、ガレージで黒焦げに...
オムライス④ 「EDOYA」(麻布十番)…ほっぺが落ちる!
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オムライス④ 「EDOYA」(麻布十番)…ほっぺが落ちる!

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かなり前、知人と「EDOYA」をめがけて来たのですが、生憎、休みでした。休日を確認しないままやってきたのです。相方の男性はとてもできた方で、「このハゲー」なんて怒鳴ることもなかった。それが返って、身にしみました。レストラン訪問の際は、営業日を確認する。それでも3回に1回は確認作業を忘れて反省します。反省なら得意なんですよ。浦和レッズの柏木がシーズンを通して活躍できないのが7年間も続くので、イケメン...
新大久保では食べて欲しい「でりかおんどる」のチーズタッカルビ
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新大久保では食べて欲しい「でりかおんどる」のチーズタッカルビ

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新大久保のレストランに超詳しい方がいて、連れていってもらったのが「でりかおんどる」です。この店はまだ3回目ですが、訪問するたびに独特の甘辛さに虜になります。予約を取るのがなかなか面倒な店らしいですね。案内してくれた方はよく予約がとれたものです。この店に頻繁に出入りしているからだろうな。12時に入店しましたが、すでに満席。娘さんでいっぱい。これがチーズタッカルビ。4人で訪問したのですが、他の料理も食...
「スパイの血脈 父子はなぜアメリカを売ったのか?」
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「スパイの血脈 父子はなぜアメリカを売ったのか?」

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ブライアン・デンソン著です。正に手に汗を握る一冊となっています。題名にあるとおり、世界で二番目に古い職業と言われるスパイは、その実、何をしているのか分かりにくい。ロシアのスパイの数は冷戦時代の規模をはるかに越えているそうだ。本書は、アメリカ人の男性がCIAの機密情報をロシアの諜報機関に渡し逮捕された。だが、獄中から、子供を使って現役中に得た情報をロシアに渡し、子供も逮捕されたという実話だ。著者は逮...
「馬賊」(日暮里)の餃子は大ぶりで、皮も元気!
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「馬賊」(日暮里)の餃子は大ぶりで、皮も元気!

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成毛眞氏が(プレジデント 2017.7.17)で「ITの仕事術」について次のように書いていました。「今日はこの店でこんな料理を食べた」「家族でここへでかけた」などと、個人的な日記のような情報を流している人がよくいる。他人の日記ほど退屈なのものはないし、そうした人は「半径50センヒメートルにしか興味を持たない人」と私は考えており、もしもフェイスブックで友達になっていたら、アンフレンドしてフォロワーに...
清澄白河街歩き…「チーズのこえ」から旧東京市営店舗向け住宅へ!
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清澄白河街歩き…「チーズのこえ」から旧東京市営店舗向け住宅へ!

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清澄通りにある旧東京市営店舗向け住宅(昭和3年、1928)。レトロな店舗つき住宅が並んでいます。色合いもなかなかオッシャーレです。向かい側にあるはずの滝沢馬琴の生誕地をさがしました。が、発見できない。ふれあいセンターの中に標識があるらしいのだが、板囲いで工事中です。この中で馬琴は塞いでいるのかも。あるいは、私淑はするが模倣はせず、ただ生誕地探しを自足の種にするミーハーのチョイ猿ジジイに馬琴が嫌気を...
「現代の画狂人・山口晃・大ダルマを描く!!」を見に行った!
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「現代の画狂人・山口晃・大ダルマを描く!!」を見に行った!

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200年前、葛飾北斎は120畳の大きさのダルマを描いたそうです。昨日、10月14日、両国で平成の浮世絵師、山口晃さんが北斎の約半分の大きさ(66畳)のダルマを描くというので見に行ってきました。巨大な筆。黒装束にタスキがけ。画布の上を俊敏に動き、午前11時から午後4時までかかる予定でしたが、午後2時には描き終わりました。この迫力や凄い!NHKBSの「一本の道」で、NHKアナウンサーが灰色を「ワイルド...
「氷結」 ベルナール・ミニエ著
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「氷結」 ベルナール・ミニエ著

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冒頭の描写から恐怖感満載です。フランスのピレネー山脈にある世間から隔絶した水力発電所には索道で行かなければならない。管理作業のために向かっていた職員が皮を剥(は)がれ首のない馬の死体を発見する。馬の持主は経済界の大御所、ロンバール。それゆえに、警察は直ちに捜査に着手する。水力発電所の麓にある町には凶悪犯、特にサイコパス犯罪者が収容されている刑務所がある。トウルーズ警察のセルヴァス警部とポーの憲兵隊...
「神田雲林」(淡路町)の麻婆豆腐は辣と山椒が踊りだす!
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「神田雲林」(淡路町)の麻婆豆腐は辣と山椒が踊りだす!

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男性、3人でランチタイムに入店しました。午後0時40分から並び始め、午後1時15分に席に。この日は、コース料理の団体が入っていたようです。開店と同時に並ぶのが賢そう。お店のウリである「激辛麻婆豆腐セット」(1050円)と焼きそば、炒飯を頼みました。ビールも含めて3人で合計、4638円でした。麻婆豆腐は辣と山椒が程よい具合です。口のなかで辣と山椒が暴れた後は柔らかな辛さが心地よい。これまで食べた麻婆...
お墓⑬ 福沢諭吉の墓、越路吹雪の碑(善福寺)と2.26事件…
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お墓⑬ 福沢諭吉の墓、越路吹雪の碑(善福寺)と2.26事件…

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元麻布の善福寺の墓地を入るとすぐ「越路吹雪の記念碑」があります。「愛の賛歌」の歌詞が刻まれていました。「愛の賛歌」と言えば「エディット・ピアフ」。ピアフの生家(パリ、ベルヴィル)を訪れた記録は:http://ikokuno.web.fc2.com/h1508_29_p_belville.htmlピアフのお墓(パリ、ペール・ラシューズ墓地)を訪れた記録は:http://ikokuno.web.fc2.com/h1508_27_p_cimetiere.html好きな歌手、ムスタキが1950年代後半にエ...
麻布十番、元麻布街歩き…長屋と超高層建築物が交じり合う街!
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麻布十番、元麻布街歩き…長屋と超高層建築物が交じり合う街!

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2017年4月10日、NHKBSで「TOKYOディープ!」が放送されました。長屋が密集する元麻布二丁目、地下水カフェ「カリーズ」、善福寺の柳の井戸、和朗フラットを紹介していました。せっかくのボッチ散歩ですから、チョイ猿ジジイの趣味を加え、麻布十番の筋斗雲ビル「ジュールA」から始まって、インターナショナル・スクール、放映された元麻布二丁目の長屋を見て、麻布十番へと戻るコースを取りました。最近、ソトヅ...
日本人は『国際感覚』なんてゴミ箱へ捨てろ! ケント・ギルバート著
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日本人は『国際感覚』なんてゴミ箱へ捨てろ! ケント・ギルバート著

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日本褒めまくり本です。身をよじって、それほどでも……と、頭をかいてしまいました。曰く!日本人は、ジャパン・スタンダードを自覚していないが、今、日本基準こそ世界に通じる。日本は平等主義、平和主義、国際協調主義を捨てて、ジャパン・ファーストになれ。だが、それを世界化するには政治力が必要だと。上記のようなことはこれまでに多くの評論家が述べてきました。この本は、新しくもないことをケント・ギルバートというよく...
「神田餃子屋」(神保町)でアッツアツのパーリパリでポンポコリン
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「神田餃子屋」(神保町)でアッツアツのパーリパリでポンポコリン

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雑誌で正蔵師匠が褒めていたので、訪問してみました。でも師匠は谷中の「一寸亭」まで勧めちゃう人のよいタイプでだから、眉に唾をつけて神保町の路地裏を歩きました。午後1時過ぎに入店。労働者諸君の昼食は終わっています。客は少なく、中国娘の店員は、夕食の準備だろうか、餃子に餡を包んでいます。2人で餃子4種を注文。これがアッツアツのパーリパリ。むさぼるように食べましたよ。ひとつは餡に味噌が入っていて、刺激的。...
ウエールズの絶景! ポンテカサステの水道橋(写真23枚)をHPに
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ウエールズの絶景! ポンテカサステの水道橋(写真23枚)をHPに

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イギリスの人気観光地のひとつ。産業革命後、石炭を運搬するために運河が建設された。谷には橋を架けナローボートが石炭などを運んだ。川の上に運河が走っているのだから、壮観だ!そのポンテカサステ水道橋への行き方と写真をHPにまとめました。写真を23枚、HP「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしました。http://ikokuno.web.fc2.com/h1708_011pontcysyllte.html旅行したヨーロッパの絶景、15景は:http://ik...
カレーパン① 「コウノトリの恵み 豊岡」(有楽町)
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カレーパン① 「コウノトリの恵み 豊岡」(有楽町)

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カレーパンも分かりにくくなってきましたよ。パンに中にカレーが入っていれば、「ああ、そうか」と納得するところですが、アンテナショップ「コウノトリの恵み 豊岡」で販売されているのはチョイ異なるんですよ。どろっとしたカレーがちくわの中に入っていて、そのチクワをパンが取り巻いているのです。ちくわがモチモチとした感じなんですがね。考えれば考えるほど、これはカレーパンなのか、チクワパンなのかと悩むところです。...
「サイレンス」 秋吉理香子著
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「サイレンス」 秋吉理香子著

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「イヤミス」。主人公や登場人物の汚い部分を描いてゆき、読者に嫌悪感を持たせる。「イヤミス」では湊かなえの「絶唱」が読み応えあります。http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-3866.html「彼女がその名をしらない鳥たち」沼田まほかるも:http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-3272.html34歳の女性が主人公。彼女は新潟県側からフェリーで2時間離れた「雪之島」出身。中学生のころはアイドルの応...
リバプール、マージーサイドを歩く(写真16枚)をHPにアップ
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リバプール、マージーサイドを歩く(写真16枚)をHPにアップ

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リバプールにあるマージー河畔を歩いた記録をHPにまとめました。写真を16枚、HP「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしました。http://ikokuno.web.fc2.com/h1708_010liv_mer.htmlまず、アルバート・ドックへ。奴隷博物館を訪問したかった。彼らの奴隷の扱いはすさまじい。そして、テート・ギャラリーのカフェで昼食。リバプール博物館へ、などです。...
「イリヤプラスカフェ@カスタム倉庫」(浅草)でボッチ・コーヒー!
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「イリヤプラスカフェ@カスタム倉庫」(浅草)でボッチ・コーヒー!

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友人と話し、銀座線の稲荷町駅で別れたあとです。チョイ猿ジジイは何か物淋しいと思うのです。雨が降ってきたのと、夕暮れだったからかも。浅草駅に向かって歩き、「イリヤプラスカフェ@カスタム倉庫」に入りました。大の男なら赤提灯にでも入る時刻です。そこは老いたりとはいえ、根がスタイリストで、自称シティ・ボーイの端くれです。カフェでプリンを楽しみ、コーヒーを飲む。ここは築50年の木造倉庫を改造したカフェ。今で...
王子散策…鉄道大パノラマ、昭和の「娯楽の殿堂」
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王子散策…鉄道大パノラマ、昭和の「娯楽の殿堂」

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東武伊勢崎線「西新井駅」から池袋駅行きのバスに乗りました。西新井大師を過ぎて荒川までの乗客はお婆さんが多い。そこはかとなく淀みのような疲労が顔に張り付いています。それは孤独からくるのか、それとも社会への不満からか。そんな人生の先輩に、「カッコいい&すてきと言われたければ、まず服を減らすべし」(地曳いく子 日経おとなのOFF 2016年12月)を紹介したい。○手持ちの服を半分に減らせば おしゃれ度は...
リバプール、ビートルズを歩く、ホープ・ストリート(写真23枚)
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リバプール、ビートルズを歩く、ホープ・ストリート(写真23枚)

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ビートルズのメンバーが出没した地、ホープ・ストリートを中心に歩いた記録をHPにまとめました。写真を23枚、HP「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしました。http://ikokuno.web.fc2.com/h1708_009liv_bea.htmlまず、リバプール大聖堂ポールがここの聖歌隊に入りました。彼が司祭に「僕、有名になるから覚えておいてね」と言ったそうです。(ビートルズツアーのガイド説明)その後、近くにある中華街、メトロポリ...