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街行く人を眺めながら、「猿田彦珈琲」(恵比寿)でひと息が嬉しい!
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街行く人を眺めながら、「猿田彦珈琲」(恵比寿)でひと息が嬉しい!

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恵比寿に絵画の本が揃っている本屋さんに行ってきました。片道約2時間かかりましたが、本を見ているだけ楽しい。充実した時間になりました。近くの「猿田彦珈琲」で、ひと息。お店の前にテーブルを一つ持ってきてもらって、店の前でフレンチ(480円+税)を楽しみます。道行くひとたちは若い! みているだけで気持ちが弾んできました。カフェ訪問記、119回アップはここです。http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-c...
ヌーベルバーグの旗手、アニエス・バルダ監督が亡くなった!
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ヌーベルバーグの旗手、アニエス・バルダ監督が亡くなった!

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今日(2019年3月30日)朝8時のNHK BSの「ワールドニュース」、フランス・F2でアニエス・バルダ監督が亡くなったと報じていました。何年か前、パリのダゲール街を散歩していたら、彼女の自宅(だと思う)を発見。夫はジャック・ドゥミ。「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」の監督だ。ダゲール街には林芙美子や金子光晴も住んでいる。今度、パリを訪問する機会があれば、その通りにあるホテルに宿泊...
セピア色の上毛電鉄、西桐生駅
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セピア色の上毛電鉄、西桐生駅

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都会から上毛電鉄、西桐生駅を見物にやってきた若い鉄ちゃんが数名、写真を撮影していた。モルタル仕上げの駅舎は昭和3年(1928年)に建築されたとのこと。売店もなくなり、待合室が広く感じる。国内の廃線跡などを歩いた日記は:http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-category-99.html海外の鉄道乗車、廃線跡を歩いた旅行記は:http://ikokuno.web.fc2.com/thema_tetsudo.html...
「アンデルセン」(大宮)でカレーパンを食べていたらうっとりされた
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「アンデルセン」(大宮)でカレーパンを食べていたらうっとりされた

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ワタシ。チョイ猿の居住地は埼玉県。中規模の市だ。ターミナル駅の北千住駅や大宮駅まで出かけると、華やかな場所にでたようで面食らう。人々が行きかう姿を見ていると、猿回しの曲芸をしているようで目が回ってしまう。住んでいる市にはスタバがたったの一軒。タリーズはない。代わりに、ドトールコーヒー、マクドナルド。街の色調は黒い茶色だが、北千住や大宮にでると、原色に近い色が行きかっている。都会を歩くおばさんは白塗...
「何が起きたのか?」 ヒラリー・ロダム・クリントン著
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「何が起きたのか?」 ヒラリー・ロダム・クリントン著

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2016年11月8日に行われたアメリカ大統領選挙で、著者のヒラリー・ロダム・クリントンはドナルド・トランプに得票数では上回ったが、選挙人では74人の差で敗れた。それに先立つ2015年4月12日、ヒラリーはアメリカ大統領選挙に立候補することを宣言した。以後、選挙戦を有利に進めてきたが、2016年3月16日、ウィキリークスが彼女の個人サーバーが受信した電子メールを公開したことから風向きが変わってくる。...
「黒田記念館」(上野公園)…絵の前でペンを取り出し怒られて!
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「黒田記念館」(上野公園)…絵の前でペンを取り出し怒られて!

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黒田記念館よりも、上島珈琲店に魅力を感じてしまうのはいけないことでしょうか。通るたびに、カフェに入ってそのまま地下鉄駅に向ってしまう。洋画家、黒田清輝の記念館に寄らないなんて、いつも失礼なことをしたようで寝入りが悪い。芸術なんてガラではないタイプなのですが、睡眠薬代わりに寄ってみました。正面にイオニア式の柱頭飾り(これはガイドブックの受け売り。)の建物を入ってゆくと、何か懐かしさを覚えます。子供の...
ジムで血圧を測るおばさんに接近して順番を待つおばさんあり!
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ジムで血圧を測るおばさんに接近して順番を待つおばさんあり!

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ジムに行くと、最初に血圧を測定します。今のところ130-75くらい。血圧はいい線いってますが、頭はハゲ、体は貧弱、内臓は弱い、脚は短い、その上、金もないのにケチで小心、趣味は読書の体たらく。将棋の羽生さんも真っ青の七冠王に輝くほどの逸材だ。だが若い娘にモテル。先日も電車に乗ったら、すぐに「ここにお掛けください」って。すごいだろ。先日、ジムで血圧を測っていると声がした。「ヘンリー、今頃来たの? 遅い...
「あづま」(大宮)の天丼、タレはスッキリ、くどくない!
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「あづま」(大宮)の天丼、タレはスッキリ、くどくない!

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昼ごろに、大宮を歩いていると、さてどこで食事をしようかと迷います。店は多いのですが、お洒落感があって、おまけにお得感も兼ね備えているようなシャレ得兼備した店を探すとなると難しい。駅ナカには今風のお店はあるのですが、値段と味が引き合わない。大衆食堂にも入りきれない優柔不断。踏ん切りの悪さがあるんです。ワタシに。でも、ワタシは人生でいつも間違った判断をしてきたので、余計に慎重になります。誰ですか? 間...
「旧群馬県衛生所」(桐生市)、「現桐生明治館」は遠くから見る方が
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「旧群馬県衛生所」(桐生市)、「現桐生明治館」は遠くから見る方が

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明治時代の建築物が桐生市内に残っています。旧群馬県衛生所。現、桐生明治館です。明治11年(1878年)に前橋市に衛生所兼医学校として建設され、昭和4年(1929年)に相生村役場として現在地に移築し、完成したそうです。建築後、150年近くになると維持が大変なようです。遠くからみると外観は美しいですが、近寄ると塗装がはげていたりしています。まあ、ワタシほどではありませんが。こっちは遠くからでは見栄えが...
「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」河合雅司著
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「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」河合雅司著

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著者は産経新聞社論説委員です。日本の人口が激減しています。現在は1億2000万人(2015年発表の国勢調査)です。40年後には人口が9000万人(日本の将来推計人口、2017年、国立社会保障・人口問題研究所)になるそうです。この社人研の推計では200年後に日本の人口が1380万人。300年後には450万人になるという。200年後とは、遠い先の話だと思いがちですが、今から200年前には……1828年に...
「トゥットベーネ」(築地)、名物ピッツァでポンポコリン!
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「トゥットベーネ」(築地)、名物ピッツァでポンポコリン!

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築地の有名店。ミシュランのビブグルマンにも掲載されていた「トゥットベーネ」にお邪魔しました。並べば入店できるだろうと思ったのは浅はかでした。ランチでさえ、予約しないと食べられないほどの人気。午後1時に6人で入店。ランチには6種類のピッツァが食べられます。すべて注文し、これを6カットしてもらって楽しみました。先ず、サラダ。やがてピッツァが次々に焼かれてきました。ピッツァの生地は噛むと軽い塩味が涼風の...
イタリアン「ベルパエーゼ」(春日部)…味はご機嫌、得した気分!
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イタリアン「ベルパエーゼ」(春日部)…味はご機嫌、得した気分!

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友人がポルトガルを旅行してきたとのことで、5人で集りました。越谷、春日部地域ですが行列店なので日曜日の開店前に集合しました。すでに10人くらいが並んでいました。ここは駐車場が広いので便利だからでしょう。ファミリー・レストランのような雰囲気の店で、結構長居もできるのも繁盛している一因かも。また、セットになっているのでスープかサラダ、パスタかピッツァ、デザートまでついて1500円を切るという微妙な価格...
通勤電車内での酒盛りオジサン! いささか度量が小さい!
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通勤電車内での酒盛りオジサン! いささか度量が小さい!

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先日、春日部駅から半蔵門線の上り電車に乗ったんです。平日の午後4時頃です。リュックサックを床の上に置き、ウオーキング姿のオジサン、オバサンが座席に新聞紙を敷き、そこに乾き物、缶ビールを開けてご機嫌!他の乗客は近寄らない。そこだけぽっかりと空間ができています。楽しみは他人に触らせない。幸せは自分だけ。そんな雰囲気です。自由の世の中ですが、床に新聞紙を敷いてそこに座って酒盛りをしないのですから小市民的...
「本のエンドロール」安藤祐介著…印刷会社営業マンの爽やかな成長
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「本のエンドロール」安藤祐介著…印刷会社営業マンの爽やかな成長

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エンドロールとは「映画やテレビなどで、映像作品の最後に出演者・製作者・協力者などの氏名を流れるように示す字幕」(コトバンク)とのこと。「本の……」と冠をつけているので、本の製作者・協力者などの氏名ということでしょう。本を一冊刊行するのには出版、印刷、製本とそれぞれの会社で分業が行われる。会社間で縦割りが徹底しているのかと思いきや、境い目はかなり曖昧で、会社間でうまく意見を出し合いながら出版まで漕ぎつ...
「セント・パトリックス・デー」のパレード…外国人だらけの表参道!
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「セント・パトリックス・デー」のパレード…外国人だらけの表参道!

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3月17日の昼近く、表参道を散策していたら、「セント・パトリックス・デー」のパレードに行き当たった。ウィキペディアによれば「アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日。3月17日。カトリックの祝日であり、アイルランドの祝祭日……」だとあった。表参道を行進する人も見る人も外国人が目につく。東京はすでに多様な人々が暮らす街なのだ。聞こえる会話も英語が多い。ある商社に勤める知人が、「大企業には...
日本最古の洋式音楽館「旧東京音楽学校奏楽堂」(上野公園)
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日本最古の洋式音楽館「旧東京音楽学校奏楽堂」(上野公園)

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東京藝術大学音楽学部の前身、東京音楽学校の校舎。明治23年(1890年)建造。事前にいわれをインターネットで調べておいたのだが、歴史感覚のないワタシは明治時代の雰囲気が思い浮かばない。東京音楽学校奏楽堂の周囲はどんな木があったのか、学生たちがどんな服装で歩いていたのか? あまり考えると頭が痛くなる。入口で入館料を支払おうとしたが、「いいです」と言われてしまった。明治時代に生まれた人間ではないのは一...
起きていたいのに眠い、眠らなければならないのに目が冴える……!
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起きていたいのに眠い、眠らなければならないのに目が冴える……!

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起床してゴミを出しに行った後、コーヒーを淹れるんです。よどみなくできるのは、長年培った経験のせいですね。特にコーヒーを淹れるときは慎重に、手順に従ってゆっくりと行います。他人からみればおぼつかない手つきで、のろのろしているように見えるでしょうね。本人は慎重な積もりなんですが。コーヒーを淹れる手を抜くと、途端にコーヒーの味が落ちますね。いつもキリマンジャロという銘柄です。ワタシが飲めるほどキリマンジ...
「コーヅト カフェ」(谷中)で、柔らかな言葉に囲まれてコーヒー!
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「コーヅト カフェ」(谷中)で、柔らかな言葉に囲まれてコーヒー!

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谷中の裏道はスローな雰囲気があって、足取りもゆっくりとなりがちだ。オシャレなカフェがいくつも目に入る。ワタシに似合う! 窓から覗き込んでみると満席の店が多い。一席くらい空いているのだろうが、体を半身にしてたどりつくには美意識が邪魔をする。この店は薄いペンテル調の緑色とカフェの前に自転車がある地元感にそそられて我慢できず、店に入った。大学生らしい小グループの若い女性が多い。ゆったりした雰囲気があるの...
「いだてん」のタイトルバックを描く山口晃のポスター展(桐生)へ!
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「いだてん」のタイトルバックを描く山口晃のポスター展(桐生)へ!

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NHK大河ドラマ「いだてん」のタイトルバックの絵は山口晃さんが描いたものだそうです。まるで大和絵や浮世絵。この世の中の人物や建物を緻密に描いていて、分かりやすい。実は、山口さん、なかなかの男前です。ワタシは自分にないものを他人に求めるのです。若さとハンサム度!ジムに行けば、おばさんは自分にない若さをインストラクターに求めます。腕にすがりつくようにして話をしている。ワタシのところにはおばさんが寄って...
自動車運転免許証の返納で分かった「おばさんは老人が嫌い!」
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自動車運転免許証の返納で分かった「おばさんは老人が嫌い!」

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世の中ではモノが本来の目的に使わないことがよくある。ジムに行けば、水は飲むのに使わないで、泳ぐために使われている。腹筋台はベッドだ。この間、おばさんが長いこと腹筋台の上で眠っているので心配になった。あの世に行ってしまったのでは?「もしもし」生死を確認しようと恐る恐る声をかけた。おばさんはむっくり起きると黙って行ってしまった。寝起きが悪いタイプなのだ。ワタシは運転免許証を本来の目的に使わず、映画館で...
「この先をどう生きるか 暴走老人から幸福老人へ」藤原智美著
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「この先をどう生きるか 暴走老人から幸福老人へ」藤原智美著

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著者は1992年に「運転士」で芥川賞を受賞しています。仕事で仮眠をとっていて、始発の電車を運転するために運転手を起こす装置が自動起床装置。25年以上も前に読んだ小説ですが、運転士の過酷な仕事が記憶に残っています。著者は2007年の「暴走老人」でベストセラーを出しています。純文学ではないのですが。「暴走老人」で描いた老人の唯我独尊ぶり。自分がイチバン気分で動き回り、周囲と軋轢を生じる高齢者の姿は哀れ...
100年耐えた「旧平櫛田中邸」(上野桜木)の健気な木造建築!
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100年耐えた「旧平櫛田中邸」(上野桜木)の健気な木造建築!

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アトリエ棟正面この世の中、人生の先輩は過去の輝かしい(?)功績を自ら吹聴したり、若者に訓戒を垂れたりする傾向があるが、平櫛田中は違う。自慢しなくとも多くの人が彼の旧宅に押しかける。たいしたものだ。もっとも自慢したくとも、できない。すでに亡くなっているから。平櫛田中(明治5年、1872年~昭和54年、1979年)は彫刻家。100歳を超えて生きた。この家は大正8年(1919年)に建てられ、田中はこの家...
古民家カフェ、オシャレな「イリヤプラスカフェ」(入谷)でまったり!
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古民家カフェ、オシャレな「イリヤプラスカフェ」(入谷)でまったり!

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入谷界隈を歩くと、行列の魚料理店、ミシュラン掲載の天ぷら屋、古い帽子屋などがあり、好奇心が沸き立ちます。「イリヤプラスカフェ カスタム倉庫」は訪問済みなのですが(日記はここ)、http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-4438.html本家の「イリヤプラスカフェ」は未訪問だったのです。流行の「ふるカフェ系」。NHKの「ハルさんの休日」でも扱ってもらいたいくらいの素晴らしいリノベカフェでした。店の前に...
東上野コリアンタウン…いつまで続く? 激辛、密集!
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東上野コリアンタウン…いつまで続く? 激辛、密集!

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JR上野駅から徒歩5分と立地がいいです。昭和の臭いのする路地や密集度合いはひたひたと寄せてくる再開発の波にいつまでテイコウできるのか気になります。路地に入ると料理する匂い、知らない言葉が漏れてきて違う国に紛れ込んだ思い。共同の便所があったりして、思わず入ってみたくなるほどです。キムチや韓国食材販売店では若者も並んでいる。時代とともに変わってゆきそうな一帯です。この一角で食事をした日記は:http://ham...
「トマト缶の黒い真実」  ジャン=バティスト・マレ著
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「トマト缶の黒い真実」 ジャン=バティスト・マレ著

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本書を読み終わって、台所にあるトマト缶の説明書きをじっくりと眺めてしまった。曰く「●品名:トマトソース●原材料:トマト、たまねぎ、大豆油、砂糖、にんにく、食塩、オリーブオイル、香辛料/塩化カルシウム(一部に大豆を含む)……●本製品は国内工場で製造しております。……」原材料の産地については触れていない。トマトは食卓に欠かせないものだ。トマト缶には私たちがスーパーマーケットで見かけるようなトマトの写真が印刷さ...
居心地のよい水辺カフェ「Café de 映水庵」(両国)!
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居心地のよい水辺カフェ「Café de 映水庵」(両国)!

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川面をみながらコーヒーを飲めるというのは魅力です。視界が広いから、波が間近にみられます。波っていろいろなことを連想させてくれますね。ちょっと気取れば、北斎も同じ場所に立ったのかな? なんて。贅沢な時間です。このカフェはJR両国駅から歩いて15分くらい。堅川の一之橋を渡って千歳へ。四つ角に小さな案内板がありますから、ワタシでも迷わずにたどり着けました。世の中はそんなに甘いものなのだろうかと気落ちする...
東上野の店構え…安倍総理もハムカツを食べにやってきた!
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東上野の店構え…安倍総理もハムカツを食べにやってきた!

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晴れた日は街歩きをするに限ります。古い人間にもすれ違えれば、親近感が涌いてくる。古い建築物を見れば、惻隠の情が起こります。100年近くも、雨風に打たれたまま建っている。文句を言わないし、号泣しないのが立派です。それにひきかえ、ワタシは寒いと言ってはエアコンをつけ、暑いときにはぐったりして昼寝をしたりする。建物はDNAがワタシと違うのだろうか。それとも暢気か鈍感で、天候を気にしないタチなのだろうか。...
「喜羊門」(湯島)で人気,柔らかな羊肉!
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「喜羊門」(湯島)で人気,柔らかな羊肉!

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先日、西川口にあるチャイナタウンで食べた「羊のもも肉」の柔らかさ、クミンの味はまだ記憶に残っています。http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-4876.html一度感激して、そのままでは男がすたる。ここ「喜羊門」もなかなかいいとの噂を聞きつけたので、様子見にランチタイムに訪問してみました。「羊肉の炒め」で1100円。山盛りの羊肉がやってきました。クミンをつけてるとガンガンいける。臭みがないので、お...
「フロスト始末」  R・D・ウィングフィールド著
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「フロスト始末」 R・D・ウィングフィールド著

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面白さで人気沸騰の警察小説シリーズが著者の死により本作(第6作)で終了しました。これまでの、フロスト警部シリーズは、第一作、クリスマスのフロスト第二作、フロスト日和第三作、夜のフロスト第四作、フロスト気質第五作、冬のフロストこれら五作の読書日記は:http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-category-173.html作者は主人公のフロストを凡庸な警部と設定しています。部下の管理能力も、上司へのホウレンソウも...
清親を歩く…「千ほんくい両国橋」あたり!
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清親を歩く…「千ほんくい両国橋」あたり!

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両国橋の北東、現在の横網町の隅田川水面には護岸のために多数の杭が打ち込まれていたらしい。清親はその風景を「千ほんくい両国橋」をして描いています。描かれた杭に迫力があります。絵は静かな隅田川で漁師が魚を釣っている姿も入れている。杭の必要がないくらいの静かな一日。そんな日の生活がみてとれる。絵は「小林清親“光線画”に描かれた郷愁の東京 吉田洋子 平凡社」から。横網1-2には「百本杭」の説明板がありました...
12年前、グランド・キャニオンで会った方と「旬」(越谷)で食事
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12年前、グランド・キャニオンで会った方と「旬」(越谷)で食事

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12年前に、ラスベガスからグランド・キャニオン往復のパッケージ・ツアーに参加したとき、日本人女性と知り合いました。当時は20歳代後半の活発な女性で、気配りもバッチリ。小型航空機が揺れて気持ちが悪くなった時に、薬をいただきました。翌朝、時間を合わせて朝日が昇るのを見物に出かけたとき、外は真っ暗でしたので、懐中電灯を貸してもらったりしました。久しぶりに会ったのですが、今もテキパキと大手化粧品会社で押し...