ロンドン、チャーチル戦時内閣執務室とダウニング街10番地

2018/ 03/ 05
                 

昨年8月、イギリスを旅行した記録をアップしてきました。今回が45回目で終わりとなります。訪問していただき、感謝申しあげます。

最終回はウエストミンスター駅のそばにある「戦時内閣執務室とチャーチル博物館、ダウニング街10番地」です。写真は22枚をHPにアップしました。
http://ikokuno.web.fc2.com/h1708_045lonchurchill.html


第二次世界大戦時に、チャーチルの内閣戦時執務室がウエストミンスターの官庁街の地下に設けられました。それが一般公開されています。入場料は15.2ポンド(2280円)。見学の後、近くにあるダウニング街10番地(首相官邸)にも行ってみました。


ウエストミンスター駅を出る。
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地下にあるチャーチル夫人の部屋
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ダウニング街10番地
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今は、政治家が「働き方を改革します」「給料を増やします」「世界から賞賛される国をつくります」といった耳障りのいい言葉を連発し、支持率を高める時代です。チャーチルがいた時代は、政治家は国民のため、イギリスのためという信念を持ち、方針を実行し、人々の生活を変えた時代でした。

世界の「戦争の傷跡」、28箇所を巡った記録は:
http://ikokuno.web.fc2.com/thema_kyoki.html






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コメント

        

チャーチル
チャーチルの映画で、ゲーリー・オールドマンが、アカデミー主演男優賞を受賞したようですね。
チャーチルは、たしか戦後に落選したとか。昔の記事を探しているのですが、どこへやら、、。
ほとんど毎日こちらへ寄らせていただいています。ふらふらと楽しく。
チャーチルの映画
チャーチルの映画を見なければいけないと思っています。
それにしても、かみそりの刃よりも薄い内容なのに、訪問をいただき
感謝しています。