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 グルメ、読書、街歩きを楽しんでいます。

「小布施堂」で、究極の栗菓子、モンブラン朱雀のぜいたく!


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小布施は栗で名高い。
ですから、栗菓子を専門とするお店がたくさんあります。
小布施堂では「朱雀」が名高い。新栗を蒸して皮をむき、素麺状に裏ごしして、栗餡にのせた菓子。砂糖を加えず、栗そのもので調理した菓子です。これが食べられるのは9月中旬から10月中旬だけです。

「朱雀」を食べたというブログを読むと、午前3時から並んだとか、整理券が取れないとか、食べられただけで幸運だと思わなければいけいみたいです。

午後2時頃、小布施堂に寄ってみました。
5月中旬ですから、朱雀は食べられるわけはない。
「1名さまですね。ちょうど食べられますよ」
メニューはひとつしかありません。「モンブラン朱雀」。コーヒーつきで1500円です。

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実は「朱雀」も1個、1500円です。
周囲のテーブルは女性たちのグループで満席です。チョイ猿ジジイがひとりテーブルについて待ちました。

運ばれてきました。大きい! 外観は「朱雀」似です。
洋風「朱雀」というところでしょう。栗のペーストが素麺のようにぎっしり。淡い甘さです。確かに砂糖は使っていないようです。底のほうにひんやりとセミフレッド。栗の風味がします。

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食べられるかなと危惧しましたが、一気に平らげてしまいました。胸焼けもしない。優しい栗菓子でした。

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小布施で北斎を巡った日記は:
http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-category-168.html


海外旅行記は、HP「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしています。
http://ikokuno.web.fc2.com/




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辺利 未来

Author:辺利 未来
海外旅行(路地裏、秘境チックなところ)、読書、レストラン探訪を中心に記事をアップしています。

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