白金を歩いて「大久保だんご」2本。ほのかな甘さでうっとり!

辺利 未来


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白金というネーミングやリッチ感にそぐわない店構えがいいですね。
チョイ猿ジジイもウエルカム。そんな雰囲気が溢れています。

ガラス戸をあけて中に入ると、客はいない。
年配のお上さんが文庫本を脇にパソコンをいじっている。読書中か。おじゃましちゃったかもしれないが、客として入っていいかも。だって、「読書しているから、休み」という札が下がっていない。

大久保団子を2本で280円。昼下がりのひと時。散歩で汗がでた体を休ませてもらった。団子は固く、餡は淡々とした甘さだが、汗をかきながら食べていると、気持ちが穏やかになってくる。やはり団子のせいだろう。

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昨今、アメフトの暴力タックル問題が世間をにぎわせているが、練習や試合の前に団子を食べていれば、反則まで犯して勝とうという気持ちなんかなくなると思うのだ。勝ち負けなってどうなってもよい。楽しく、踊りながら、アメフトの試合をしようと。

団子を食べれば穏やかになり、大相撲も暴力問題を起こさずにすむ。八角理事長だって、会見で支離滅裂な話をしなくてすむ、ハリルホビッチ監督、栄監督だって、居丈高にならなくてすんだはずだ。「ルール遵守」「正々堂々」「公明正大」に試合や一番に臨めるのに。

でも、何でアメフトの監督も、ハリルホビッチ監督も、栄監督も、白髪(栄監督と八角理事長は剃っているので想像だが)。白髪の方は会話力が不足しているのだろうか。大相撲やスポーツの世界はモンゴル語やポリネシア語で話さないと、相手を説得できないのだろうかと思ってしまう。

築地の「茂助だんご」は絶品!
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海外旅行記は、HP「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしています。
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