有楽町阪急地下の「モノクルカフェ」にたどり着くまでの難所…!

辺利 未来


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有楽町、阪急百貨店のメンズ館、1階から地下へ行くエスカレーターに乗るまでが、恐怖感に満ち溢れます。皆さん、そんなことはないですか? かっこいい男性のマネキンが着ているジャケットやパンツもそうですが、マネキンそのものに違和感を持つのです。

1階を歩くときは、着るものにはまったくこだわらない。そんな雰囲気をかもしだすのです。ただ、マネキンには困ってしまいます。長身、足長にはこだわらないって言えそうもない。

根がウサギ以下の小心者でできているので、長身で、細身で足長、そのうえ若いマネキンに、劣等感を持ち俯いて地下へ続くエスカレーターへと小走りに歩くのです。

胸のうちに鳴り響く短足とハゲの恥ずかしさか、「モノクルカフェ」の女店員に「コーヒー、小さいの」といえず、しどろもどろになって「コーヒー、大」と背伸びをしながら注文してしまう体たらくです。ついでに「ロールケーキね」なんてボッチ北朝鮮を気取り、小さい体を大きく、貧民なのに胃は大きくみせようとする瀬戸際注文を繰り広げたのでした。

店員が微笑みながら渡してくれたお盆を持って、テーブルに戻ると、コーヒーとケーキで1180円か。ふっとため息をつくほどの貧者なのです。

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ここのカフェ有楽町の喧騒を忘れさせてくれるほど静かで重宝しているのです。似合うか、似合わないかは別として……。

青山のカフェ「ニコライ・バーグマン・ノム」は雰囲気がいいですね。
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