FC2ブログ

楽しくって、ふーらふら!

 グルメ、読書、街歩きを楽しんでいます。

広重を歩く⑧ 新宿、「四ッ谷内藤新宿」、「玉川堤の花」の今むかし

四ッ谷内藤新宿
日本橋からくると甲州街道の最初の宿が内藤新宿。甲州街道はそれゆえ、農産物が運ばれた街道だったとか。絵に描かれた、馬糞が懐かしさを引きずりおこす。

hiroshige61_2.jpg


現在の新宿一丁目あたりか。
今は馬に代わって自動車の時代。交通量は多い。

hiroshige61_1.jpg


玉川堤の花
絵にある玉川の遺構は新宿御苑の新宿口から大木土門にあるのがそうだろうか。
今も昔も、桜の花を愛する人々の気持ちは変わっていない。

hiroshige62_2.jpg

hiroshige62_1.jpg


これまでの「浮世絵を歩く」日記は:
http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-category-168.html


海外旅行はHP「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしています。
http://ikokuno.web.fc2.com/


浮世絵は「江戸・東京百景 広重と歩く」から)






関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

ブログ内検索
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

辺利 未来

Author:辺利 未来
海外旅行(路地裏、秘境チックなところ)、読書、レストラン探訪を中心に記事をアップしています。

ホームページ「海外を旅してみたら、こうだった!」(リンクの最初)には海外旅行記録をアップしています。

著作(電子書籍)


画像クリックで、アマゾンへ飛びます。


「炎の虎が翔けた!」 辺利未来著


「日本のサッカー、ワールドカップ出場に先駆けること――32年。

1966年ワッカー、イングランド大会で忽然とデビューし、消えたアジアの男がいた。

なぜ、彼は夢と愛を捨てなければならなかったのか……」




「バンコクでねじれる」 辺利未来著

bog_bangkok.jpg

もう、たまりませんわ!

九〇年代初頭、繁栄に向かうバンコクで
メイドに、美貌の未亡人に負け続ける……。




「あの日、セーヌ左岸で」 辺利未来著


高層ビルが建ち始めたパリ

既婚者どうしのためらいを抱えたまま
ぎこちない恋が始まった

カテゴリ
来客
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム