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辺利 未来

辺利 未来


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毎週土曜日の午後、このモスクでは一般の訪問者に解説つきで案内してくれます。全国から観光客が集っていました。ヒジャブをつけた女性も多くみられました。

モスクワ近郊に住むイスラム教徒が革命の影響で、日本に逃れたそうです。彼らが1931年に富ヶ谷に学校を設立。最初のモスクは1938年竣工、現在は2代目で2000年に竣工されたものだと、モスクの案内者が説明してくれました。

大理石やじゅうたんから椅子に至るまでトルコから運ばれたそうです。

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案内の下山氏の次のような言葉が記憶に残りました。

モスクは町の中心に建てられます。神の庇護のもとに、①シェルターの役割もするし、②食事の提供もします」
モスクに行き、神にお願いするのではなく、神の前で話すのです」

「礼拝は1日5回。多いですか? 1日3食に加え、おやつを食べれば、人は1日4回食事をします。人は体と心でできています。食事で体を維持し、礼拝でこころを元気にします」

「断食は厳しいというイメージがあるでしょうが、断食によって①忍耐を覚えます。②食のありがたみがわかります。つまり、感謝の気持ちです。③貧しくて、食べられない人の気持ちが分かります。これは施しの気持ちにつながります」

現在、断食中です。6月14日まで、東京ジャーミイでは日が沈んだあと、トルコ料理を提供しているとのこと。誰でも申し込めるそうです。

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東京のリトル・ラングーン、高田馬場にある「ミンガラバー」でビルマ料理を楽しんだ日記は:
http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-116.html


回教国、カタール旅行記は:
http://ikokuno.web.fc2.com/d9310_dohawcup_honbun.html












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