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辺利 未来

辺利 未来


東京女子大学では、構内のレーモンド建築を解説付で案内してくれます。
午前9時30分、現地集合です。少々、早起きして西荻窪駅へ。そこから15分弱歩いて到着しました。

ライシャワー館(昭和2年、1927年)
大学の設立に尽力したライシャワー博士と一家が昭和2年から昭和16年(1941年)まで住んだ家です。次男のエドウィン・ライシャワーは元駐日大使で、16歳までこの家ですごしたそうです。
 
ライシャワー大使の夫人、松方ハルが住んだ旧松方正熊邸訪問日記は:
http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-3436.html


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外国人教師館(大正13年、1924年)
大学に派遣された外国人教師が住んだ家。まるで森の中で生活しているような、草の蒸れるような匂い、鳥のさえずり。静かな一画だ。

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安井記念館(大正14年、1925年)
第二代学長の住居です。現在でも立派にお洒落な建築!

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本館(昭和6年、1931年)
正門から芝生の向こうに堂々と鎮座しています。二階には新渡戸稲造(初代学長)記念館があります。

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礼拝堂、講堂(昭和13年、1938年)
今では珍しくもない穴あきブロック積みの外観ですが、建築されたのが昭和13年だとのこと。余計な装飾を廃しているのが、かえってモダンを感じます。礼拝堂と講堂が背中合わせで合体しています。

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内部はまるで光のシャワーを浴びているよう。調和の取れた色あいに感動して息を飲みました。

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「洋館」訪問日記(旧宣教師館、旧島津家別邸、ニコライ堂、旧洋館御休所)は:
http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-category-177.html


ペナンで洋館巡りした旅行記は:
http://ikokuno.web.fc2.com/h1608_2pen_colo.html














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