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辺利 未来

辺利 未来


清洲橋通りで三野村株式会社のレトロ建築(昭和初期)を見ました。三井財閥の基礎を築いた大番頭、三野村利左衛門が創業した会社の社屋です。しっかりと保存されています。

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脇の横綱通りを小名木川に向って歩くと、右手に大鵬道場がある大嶽部屋。玄関にプロレスのポスターが張ってありました。貴闘力の息子がプロレスをしているのだな。

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左手に行くと北の部屋があった建物。看板は外されています。

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周辺には尾車部屋、錣山部屋、高田川部屋もありました。午後のひと時ですから、若手力士の姿もありません。あるいは名古屋に出発したのかな。

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小名木川を渡る万年橋へ。北斎も広重もここで浮世絵を描いています。ここから見える清洲橋が美しい。捨てがたい橋の形です。

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小名木川の川岸で写真を撮影していたら、頭がクラクラしてきました。陽射しが厳しい。ペットボトルの水も尽き、喉もからからです。

芭蕉記念館の当たりで昔、新大橋が架かっていた場所がありました。清親の「東京新大橋雨中図」は女性が傘で上半身を隠していますが、余韻が残る浮世絵です。

また、同じ題名の杉本章子の小説「東京新大橋雨中図」は清親の成長を描いて、読者に力を与える作品です。何度も読み返した小説です。

ここから現在の新大橋を見て、森下へ。
カレーパンのペリカンへ寄ってみましたが、売切れでした。

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清澄庭園の東、平野を歩いた日記は:
http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-4450.html


海外旅行記は、HP「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしています。
http://ikokuno.web.fc2.com/













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