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楽しくって、ふーらふら!

 グルメ、読書、街歩きを楽しんでいます。

「NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法」


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今回のワルシャワ旅行の目玉のひとつは、第2次世界大戦の面影が残る「プラガ地区」散策です。

そのときの写真をホームページ「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしました。
http://ikokuno.web.fc2.com/h1808_3warszawa_praga.html


映画「戦場のピアニスト」見て、シュピルマンが戦後、この地区にある放送局で働いたということを知り、歩きたくなりました。

ガイドブックによると、「治安が悪い」との記述があります。
これまでそのような記述があった地域、パリでも、ロンドンでも、タイのスラムでも、中国の奥地でも、カイロの街中でも……、かまわず歩いてきたものです。頭も剥げ、気が弱くなったのでしょう。美貌の日本人ガイドと歩きました。

共産主義時代の壮大な建築物、朽ちた建築物ですが、美しい中庭、花を飾った窓、せかせかしない人々を見て、私よりも精神的に豊かな毎日を送っている様子を感じました。


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プロフィール

辺利 未来

Author:辺利 未来
海外旅行(路地裏、秘境チックなところ)、読書、レストラン探訪を中心に記事をアップしています。

ホームページ「海外を旅してみたら、こうだった!」(リンクの最初)には海外旅行記録をアップしています。

著作(電子書籍)


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「炎の虎が翔けた!」 辺利未来著


「日本のサッカー、ワールドカップ出場に先駆けること――32年。

1966年ワッカー、イングランド大会で忽然とデビューし、消えたアジアの男がいた。

なぜ、彼は夢と愛を捨てなければならなかったのか……」




「バンコクでねじれる」 辺利未来著

bog_bangkok.jpg

もう、たまりませんわ!

九〇年代初頭、繁栄に向かうバンコクで
メイドに、美貌の未亡人に負け続ける……。




「あの日、セーヌ左岸で」 辺利未来著


高層ビルが建ち始めたパリ

既婚者どうしのためらいを抱えたまま
ぎこちない恋が始まった

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