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辺利 未来

辺利 未来


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第2次世界大戦中にナチス・ドイツが建設したソビボル強制収容所で起こった収容者の脱出を映画化したものです。この収容所では20万人~30万人の死者を出したと言われています。

1943年9月、ユダヤ系のソ連赤軍将校たちが中心となってナチス・ドイツの収容所管理者を殺害し、600人の収容者が脱出を試みました。約半数が脱出に成功しました。

ナチス・ドイツの強制収容所などを訪問した旅行記は:
http://ikokuno.web.fc2.com/thema_kyoki.html



映画は評判つくりのムリムリ題名です。
「ヒトラーと戦った……」という題名なのに、脱走劇。

映画は感情移入が難しかった。
場面は細切れが続き、脈絡もなく人物が現れ、次の人物のシーンに変わってしまうからです。また、細かい残虐シーンが連続するので、全体的な流れが不鮮明になってしまいました。

脱走の場面もいいかげんで、機関銃で収容者を撃っていたドイツ兵を、離れた場所からピストルで撃ち殺す場面もあったりして……。

映画を見た後、ウェブサイトを開きストーリーを確認したほどです。
主人公は赤軍の将校だったのだと、映画を見終わって分かりました。

映画で強調したかったのは、ロシア人はドイツ人が嫌いだということかな。

映画「スターリンの葬送狂想曲」を見た日記は:
http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-4788.html




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