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辺利 未来

辺利 未来


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クラクフがナチス・ドイツに支配されていた時代、ゲシュタボ(ドイツの秘密国家警察)の地方本部がありました。

現在は博物館(館の名前は「ポモルスカ通り」。所在地の通りの名前と同じ。)になっていて、拷問部屋、監禁部屋などが残っています。

8月にこの博物館を訪問したときの旅行記を、ホームページ「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしました。
http://ikokuno.web.fc2.com/h1808_013krakow_gestapo.html


トラム駅を下車するとだだっ広い道路。巨大な建築物が現れます。
まるで共産主義の時代にタイムスリップしたようです。

博物館には拷問室に残った銃弾の跡、監禁された人たちが壁に書いたメッセージが残っていました。これらを館内の案内人とともに回りました。

湿ったような壁に書かれたメッセージは読めませんが、哀切さを感じました。




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