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楽しくって、ふーらふら!

 グルメ、読書、街歩きを楽しんでいます。

小林清親の墓前(元浅草)で、頭を叩いてみたが文明開化の音はせず!


地下鉄、稲荷町で降り元浅草三丁目に向います。
途中に、誓教寺があるので、北斎のに手を合わせました。
芸術に敬意を表したのではありません。
北斎の並外れた体力にです。彼は80歳を過ぎてからも、4回、信州の小布施を訪れたそうですから。

ワタシは知っています。北斎に敬意を表しただけでは健康にならないことを!

前回の北斎の墓訪問日記は:
http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-4432.html


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その先に、小林清親がある龍福院(元浅草三丁目)へ。
清親は大正四年(1915年)11月28日、69歳で亡くなっています。
ただ、「清親画伯碑」(写真、昭和3年、1928年)の柱に、おは公開していないとの張り紙がありました。

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ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする。
ちょんまげ頭を叩いてみれば、因循姑息の音がする。
小林清親の時代にこんな都都逸があるそうです。それならワタシは心にちょんまげを残しているのかしらん。

清親が描いた東京新大橋雨中図のその場所を訪問した日記は:
http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-4728.html


清親は浅草でも「浅草寺年乃市」を描いています。

フランス、ジヴェルニーにあるクロード・モネの家にも浮世絵が飾ってありました。
http://ikokuno.web.fc2.com/h1508_10_giverny.html


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辺利 未来

Author:辺利 未来
海外旅行(路地裏、秘境チックなところ)、読書、レストラン探訪を中心に記事をアップしています。

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