FC2ブログ

楽しくって、ふーらふら!

 グルメ、読書、街歩きを楽しんでいます。

「一私小説書きの日乗 不屈の章」 西村賢太著


ichishishousetsu1809.jpg


平成27年6月20日から1年間の日記です。
著者の著作、読書日記(11回アップ)は:
http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-category-121.html


多くの人は、若かったころを自慢するのですが、著者は過去の自分を語るのは恥ずかしいという調子で語ります。決して、自分に好感を持ってもらいたい、自慢したい、というのではなく、卑屈にまでに自分を卑下する。これも自慢のひとつの方法でしょうが。

これまでの日記と内容はあまり変わりません。
ただ、編集者との口論がなくなり、雑用や大作家などとの交流が増えています。
誰彼構わず、戦うというのが著者の真骨頂なのですが、戦いがないと読む魅力が薄れてきました。

また起床すると、サウナに行っていたのに。これも止めたのでしょうか。
年齢を加えて、自然に創作に着手できるようになり、サウナに行って精神を覚醒する必要はなくなったのか。

こんな毎日です。
起床して、風呂に入り、
買淫し、それが当たったとか当たらないとか。終わると、ラーメンを食べ、
酒を飲んで、
就寝という流れです。

最近は痛風に苦しんでいるようです。
また、老化を自覚し始めたようです。白髪、髪染めが日記に現れましたから。

海外旅行記は、HP「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしています。
http://ikokuno.web.fc2.com/







関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

ブログ内検索
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

辺利 未来

Author:辺利 未来
海外旅行(路地裏、秘境チックなところ)、読書、レストラン探訪を中心に記事をアップしています。

ホームページ「海外を旅してみたら、こうだった!」(リンクの最初)には海外旅行記録をアップしています。

著作(電子書籍)


画像クリックで、アマゾンへ飛びます。


「炎の虎が翔けた!」 辺利未来著


「日本のサッカー、ワールドカップ出場に先駆けること――32年。

1966年ワッカー、イングランド大会で忽然とデビューし、消えたアジアの男がいた。

なぜ、彼は夢と愛を捨てなければならなかったのか……」




「バンコクでねじれる」 辺利未来著

bog_bangkok.jpg

もう、たまりませんわ!

九〇年代初頭、繁栄に向かうバンコクで
メイドに、美貌の未亡人に負け続ける……。




「あの日、セーヌ左岸で」 辺利未来著


高層ビルが建ち始めたパリ

既婚者どうしのためらいを抱えたまま
ぎこちない恋が始まった

カテゴリ
来客
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム