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辺利 未来

辺利 未来


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築130年なのに写真映りがよいの「インブリー館」に、その秘訣を教わりたくて訪問してみた。

ただ、深窓の令嬢よろしくなかなかおいそれとは内部を見せてくれない。年に1度。明治学院大学の「白金祭」の開催期間中(11月1日~3日)だけだ。

この日は、朝、起床すると空を見上げたものだった。
雨だと、「インブリー館」自体が冴えないかもしれない。願いは通じるものだ。

気持ちのよい青空になった。
おかげでいつもぱっとしない顔も幾分か明るくなったような気がした。体に力が涌いてきて、駅でもスイカをバシッと叩きつけることができた。追い越してゆく若者をにらみつけ、優先席に来た若者に席を譲ったほどだ。

木造2階建ての館は、学院で教える宣教師たちの居住地として明治22年(1889年)ころ建てられた。宣教師館としては都内で最古の建物だ。


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現在でも日本の住宅としても十分オシャレ度が高い外観だ。
この日は学園祭だ。若者でいっぱい。寅さんなら「彼らも、いずれ恋をするんだなあ。ああ、可愛そうに」と、楽しそうに言うのだろう。

ワタシも寅さんのように、賢明そうな若い姿に囲まれ、にやけるのを堪えるのに精一杯な日だった。

西荻窪に現存するライシャワー館を訪問した日記は:
http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-4714.html


シンガポールの建国の父、リー・クワンユーの自宅をチョイ見した旅行記は:
http://ikokuno.web.fc2.com/h1608_11_sin_li.html




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