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辺利 未来

辺利 未来


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以前、読書日記を書いた「ライフハック大全」に、
http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-entry-4877.html


本書「カエルを食べてしまえ!」が、次のように紹介されていました。
「本書はタスク管理や、時間管理の本の中ではもはやもはや古典となっています。その最も重要なテーマは、優先度の高いタスクが残っているうちに、優先度が低いものをしてはならないという『カエルを食べる』ルールです。」

「カエルを食べるのが仕事ならば、朝一番にそれをすませれば1日にそれ以上にひどいことは起こらないだろう。そして2匹を食べなくてはならないなら、大きいほうから片付けるべきだ」

「……この警句は、最も回避している仕事を朝一番に行うことの重要性を教えてくれます」

短い言葉で、要を得ています。
著者、ブライアン・トレーシーは本書で「プロのスピーカー、トレーナー、コンサルタント」と書かれています。ちょっと漠然とした履歴です。

本書では「カエルを食べてしまえ」のくだりはこのように書かれています。
「昔から言われていることに、こういうのがある。朝一番に生きたカエルを食べれば、その日の最悪事はもう終わったと安心してすごすことができる」
つまり、「カエルを食べてしまえ」はブライアン・トレーシーが創造した言葉ではないようです。

最悪だが最重要なことを、朝一番でやっつけてしまう方法は、「重要な仕事にすぐに取り掛かり、やりとげるまではほかのことに手を出してはいけない」と。とにかく、始めろということでしょう。

いつもあまり重要でない仕事から始めていると、それが習慣になってしまう。「何をしたいのか分からない人(多くの人が分からないらしい。)は、自分の望みを書き出してみる。すると、頭が整理されてくる」そうです。
夜は、翌日しなければならないことを書いてみる。

「時間はたっぷりある、うまく使いさえすれば」
ゲーテの言葉が引用し、「すべきことをすべてする時間はないが、最も重要なことをする時間は十分にある」と述べます。それには優先順位をつけて、物事に当たることだと。

今からでも「あまり重要でないことは後回しにしよう」と呼びかけています。

海外旅行記は、HP「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしています。
http://ikokuno.web.fc2.com/







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